新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2016121日 No.1301
 
タイトル:TPP担当大臣・甘利氏への失脚工作開始:郵貯簡保・年金・農協預金の合計830兆円の合法的奪取作戦の合図か?
 

1.週刊文春を利用したTPP担当・甘利氏の失脚工作開始:マスコミが大騒ぎするのはなぜ?

 

 週刊文春がTPPの対米交渉担当大臣の甘利氏のカネ・スキャンダルを暴露し、マスコミが騒ぎ始めました(注1)
 
 これは甘利氏を失脚させる工作の疑いが濃い事件です。どうも証拠がそろっていて、逃げられないようです。
 
 このスキャンダル暴露事件から、筆者は個人的に、故・中川氏の失脚事件を連想しました(注2)。なぜなら、失脚工作の手口が丸見えだからです。
 
 さて、本ブログでは日本のマスコミはCIAに常時、監視・支配されていると観ています。したがって、マスコミが安倍氏一派の甘利氏のスキャンダルを騒ぐのは、安倍官邸筋からの教唆ではなく、CIA筋からの教唆のような気がします。
 
 ところで、安倍氏の祖父・岸信介がCIAエージェントだったというのは、NYタイムズ記者だったティム・ワイナーのCIA秘録ですでに暴露されていますが、筆者が個人的に、その秘密を知ったのは、この本ではなく、週刊文春でした。週刊文春が取り上げた岸信介=CIAエージェント説の記事に初めて接したとき、筆者は仰天したので、そのときのことをよく憶えています。毎月通っている近所の医院の待合室に置かれていた週刊文春で知ったのです。こんな重要な情報がなぜ、戦後何十年経っても、国民に知らされていないのか、その日本の悲しい現実が何よりもショックでした。さらに、この記事が出ても、他のマスコミは無反応でした。
 
 ところが、今回の甘利氏スキャンダルの週刊文春記事はマスコミが大騒ぎしています。このスキャンダルを騒ぐなら、安倍氏の祖父がCIAエージェントであった歴史的事実をマスコミは騒ぐべきです。
 
 ちなみに、筆者は山口県生まれであり、子供の頃、祖父が岸信介はえらいとよく話していて、岸信介は大政治家と信じて育ってきたので、岸がCIAエージェントと知った時のショックは人並み以上に大きかったのです。
 
 以上の背景から、今では週刊文春はCIAとつながっているとネットでうわさされています。そう言えば、田中角栄のロッキード・スキャンダルを暴いたのも文藝春秋(立花隆を起用)でした。今となってみれば、文藝春秋はCIAから情報をもらっていたとしか考えられません。
 
2.甘利氏にワイロを贈った千葉・白井市の建設会社はヤクザとつながっているかもしれない
 
 今回のスキャンダルは、田中角栄のロッキード事件の時と同じで、証拠がそろっており、甘利氏はTPP担当大臣の辞任を避けられないでしょう。下手すると、故・中川昭一氏のように、議員失職させられるかもしれません。
 
 日本のヤクザは親・米国戦争屋の親米似非右翼団体と一心同体ですから、米戦争屋CIAから依頼されれば、何でもやるはずです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 もしそうなら、田中角栄や中川昭一を失脚させた勢力と、今回、甘利氏を失脚させたい勢力は同じであるとみなせます。
 
 また、甘利氏の身辺を捜査する東京地検特捜部は、米戦争屋CIAジャパンハンドラーの日本支部に等しいわけです。
 
3.甘利氏はなぜ、失脚させられるのか
 
 田中角栄、中川昭一、橋本龍太郎、小沢一郎、鳩山由紀夫など、過去に失脚・無力化させられた政治家の大物は、そろって、日本を乗っ取っている米戦争屋CIAジャパンハンドラーに逆らったからであるのは明らかです。
 
 安倍氏も最初、中川氏に近いことから警戒されて、一度は失脚させられましたが、二度目の自民総裁就任オファーのとき、彼らに絶対服従することを約束させられていると思われます。だから少しでも逆らったら、安倍氏もすぐさま、失脚させられます。
 
 さて、今回、失脚ターゲットにされた甘利氏はなぜ、狙われたのでしょうか。やはりTPPと関係があるでしょうか。
 
 本ブログでは、TPPというのはUSTRという米国寡頭勢力の対日圧力機関がでっち上げたシロモノであると観ています。日本を乗っ取っている米戦争屋は日本を日米太平洋戦争の戦利品と位置づけており、日本から可能な限り国富を奪取しようと狙ってきました。USTRはそのための対日交渉窓口です。そして彼らが掲げているTPPは実質的に対日搾取の取決めです。TPPに日本以外の国が入っているのは、対日搾取の正体をカムフラージュするためと本ブログでは観ています、なぜなら、昔はTPPを日米構造協議とか対日年次改革要望書とか呼んでいたからです。
 
 米戦争屋の対日搾取作戦に関して、欧米銀行屋も加わっていますから、彼らが構成する米国寡頭勢力は、今後、日本国民の国富を徹底的に奪取するつもりです(注3)
 
 我らの厚生年金積立金はすでに、20兆円以上、欧米銀行屋に空売りとデリバティブの権利行使で合法的に奪取されましたが、これは序の口です。彼らが狙っているのは、郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金130兆円、農協預貯金400兆円という合計830兆円の日本国民資産(民間金融機関以外の国民金融資産)です。
 
 このような米国寡頭勢力の対日戦略を知り過ぎているのが甘利氏なのです。これまで、米国寡頭勢力の思惑通り、TPPが進まなかったのは、意外に、甘利氏(故・中川氏と親しい)が粘ったからという見方もできます。
 
 いずれにしても、米国寡頭勢力にとって、上記、830兆円を合法的に奪取するのに、甘利氏の存在が邪魔になっている可能性があります。
 
 もしそうなら、最悪、故・中川氏のような悲劇(注4)が待ち受けている可能性すら否定できません。もしそうなら、マスコミに煽られて単純に、甘利氏を糾弾することはできません。日本のマスコミは小沢氏や鳩山氏の失脚・無力化工作に協力してきた前科があります。みんな、日本の悪徳ペンタゴン・マスコミの扇動には決して乗らないようにすべきです。
 
注1:週刊文春“衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」”2015120
 
注2:本ブログNo.33米国ジャパンハンドラーの露骨な信賞必罰みせしめ劇』2009108
 
注3:本ブログNo.1233この10年で500兆円もの国富の対外移転が行われている事実もTPPの恐ろしい正体もマスコミは全く報道しない:みんなマスコミに頼らず、ネットから情報を取って日本の悲惨な現実に気付け!20151013
 
注4:本ブログNo.1232中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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