新ベンチャー革命

ベンチャー革命から新ベンチャー革命に移行しました。

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命2016223日 No.1323
 
タイトル:米国寡頭勢力のフィクサー・キッシンジャー氏、米国大統領選立候補者・トランプ氏と仲の良い露プーチンを唐突に訪問:第三次世界大戦が始まると恫喝した?
 
1.次期米大統領選に殴り込みをかけているトランプ氏や米国戦争屋と対峙する露プーチンは第三次世界大戦の回避を悲願としている
 
 本ブログでは今、米大統領選におけるトランプ氏の動向について取り上げています(注1、注2、注3、注4)
 
 本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、その米戦争屋はポスト・オバマの米政権を8年ぶりに奪還して、第三次世界大戦を仕掛けようと必死です。米戦争屋配下のネオコンと米軍事産業はオバマ政権によってこの8年間、第三次世界大戦の戦争火種をことごとく消されて、今では戦争中毒の禁断症状が極限に達しています。窮鼠猫を噛む状態の米戦争屋ネオコンは麻薬中毒患者と同じであり、もう狂っています。そのため、彼らは戦争勃発のためにはもう手段を選びません。最近のシリアでのイスラム国(IS)の暴れようから、それは読み取れます。ちなみに、ISは米戦争屋ネオコンCIAがでっち上げた中東戦争火種の着火役と本ブログでは観ています。
 
 さて、上記、トランプ氏は、このような米戦争屋ネオコンの戦争中毒症状を知っており、ポスト・オバマにて米戦争屋ネオコンに米政権を奪還させないよう大手を広げてストップをかけていると本ブログでは観ています。
 
 米戦争屋ネオコン主導の第三次世界大戦を回避したいのは、オバマ政権および、トランプ氏に代表される覚醒した米国民の他、トランプ氏の勇気を絶賛する露プーチンなどです。そして、米戦争屋とライバル関係にある欧州寡頭勢力(NATO勢力を除く)も第三次世界大戦を回避しようとオバマ政権を支援しています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.もうすぐ93歳のキッシンジャーが唐突に、露プーチンを訪問したのは何のため?
 
 ネット情報によれば、201623日、キッシンジャーが唐突に訪露し、露プーチンと会談したようです(注5)
 
 日本でも有名なキッシンジャーはもうすぐ93歳ですが、老骨に鞭打って、わざわざモスクワに行ったわけです。
 
 周知のように、キッシンジャーは米戦争屋ボス・デビッドRF財閥の番頭ですから、おそらく、デビッドRFの代理で訪露したと観てよいでしょう。デビッドRFはもうすぐ101歳で、車いす生活状態ですから、もう、自身の単独訪露は不可能でしょう。
 
 キッシンジャーはオモテムキ、露プーチンを脅しに行ったようですが、米戦争屋ボス・デビッドRFの代理人として、露プーチンにデビッドRFの内密メッセージを伝えに行ったのではないでしょうか。そうでもない限り、93歳間近のキッシンジャーがあえて、訪露するはずがないのです。また、公には何の役もない単なる民間人のキッシンジャーに露プーチンが露大統領として会うはずがないのです。
 
3.米国戦争屋ボス・デビッドRFJFK暗殺と9.11事件の真相暴露を恐れているはず
 
 デビッドRFは戦後日本のみならず、戦後米国も私物化してきた人物ですが、9.11事件後、2002年に回顧録を出版しています。なお、この回顧録の日本語翻訳は2007年に出版されています(注6)。この本がなぜ、9.11事件直後に米国で出版されたかというと、9.11事件はデビッドRFのシンクタンク・CFRにて計画されたというウワサがネットで広がったためと思われます。デビッドRFは、自分は9.11事件に関与していないと主張するためにこの本を出版したのではないかと本ブログでは観ています。その観点からこの回顧録を読むと、デビッドRF9.11事件の真相がばれることを非常に恐れていることがわかります。
 
 JFK暗殺は60年代に起きており、インターネットが普及する前だったので、デビッドRFは米マスコミを支配するだけで真相暴露は回避されてきましたが、9.11事件時の2001年時点ではすでにインターネットが普及していました。そのため、9.11事件はブッシュ兄政権(2001年時点で米戦争屋ネオコンに乗っ取られていた)の自作自演(インサイドジョブ)の偽旗テロ事件であったことはネットではすでにばれています。デビッドRFにとって、2001年時点にてネットの威力を過小評価したことは大きな誤算だったのです。彼は米マスコミを押さえておけば、9.11事件の真相は暴露されないと思い込んでいたのではないでしょうか。
 
 その後、ネットの発達に比例して、戦後米国の二大汚点であるJFK暗殺と9.11事件の真相がどんどん、ネットで暴かれ始めています。
 
 戦後米国を私物化してきたデビッドRFは、自分がこれらの事件の黒幕であると米国民に認識されるのを非常に恐れているのではないでしょうか。
 
 そして、トランプ氏がジェブ・ブッシュとの闘いの中で、JFK暗殺と9.11事件の真相をばらしそうになっているので、デビッドRFは大慌てしているのではないでしょうか。しかも、トランプ氏はあろうことか、それらの真相を露プーチンと共有しているわけです。米戦争屋CIAJFKを暗殺した過去がありますから、トランプ氏を偽装事故等で暗殺するくらいはわけないのですが、露プーチンに真相をばらされるとさすがのデビッドRFも打つ手なしです。
 
4.露プーチンは9.11事件におけるWTCビル爆発の証拠を握っている
 
 米戦争屋ネオコンCIAにとって、非常に痛いのは、元NSAのエド・スノーデンを露プーチンがかくまっている事実です。エドはすでに、NSAコンピュータにハッキングして、9.11事件の機密情報をダウンロードして、露プーチンに提供しているはずです(注7)。したがって、露プーチンがその気になれば、9.11事件の真相を示す証拠を世界に公表できるのです。
 
 この現実をデビッドRFも米戦争屋ネオコンCIAも知っており、露プーチンから9.11事件の真相が暴露されるのは絶対に困るわけです。
 
 さらに、ネットの発達で米国民は9.11事件の真相をウスウス知っており、米政府や米マスコミが、9.11事件の犯人がオサマビンラディンとアルカイダだといくら言い張っても、もはや米国民の誰もそれを信用しないでしょう。9.11事件に関しては、もうそのレベルまで来ています。露プーチンが真相をばらせば、米国民はやっぱりそうだったのかと思うだけです。
 
 そのように観ると、キッシンジャーはデビッドRFの代理として、露プーチンに9.11事件の真相を示す証拠を絶対に公表しないよう要請したのではないでしょうか。もし、公表したら、第三次世界大戦となるぞと脅しても不思議はありません。
 
 蛇足ですが、2009年にオバマ政権を誕生させた影の功労者・ジェイRF(デビッドRFの甥)元米民主党上院議員の実父・ジョンRF3世(デビッドRFの兄)は1978年に自動車事故で亡くなっていますが、これがほんとうに不運の事故死だったのかどうか、筆者は個人的に非常に疑っています。
 
注1:本ブログNo.1277露プーチンが暴言男・トランプ氏を絶賛するのはなぜ?:戦争法案を持たされた日本は第三次世界大戦を引き起こそうとする米国戦争屋に乗っ取られていることにみんな気付くべき!20151219
 
注2:本ブログNo.1320ケネディ兄弟暗殺事件と9.11事件の闇を暴露しそうなトランプ氏は暗殺される危険を察知して、それらの証拠を露プーチンに預けているのか』2016221
 
注3:本ブログNo.13212016年のX Dayに米国政府がデフォルト宣言して米大統領選が中止され、オバマがルーズベルトのように三期目の大統領を務めるかもしれない:安倍自民党と日米安保マフィア官僚は時代に取り残される2016221
 
注4:本ブログNo.1322日本を乗っ取っている米国戦争屋はトランプ氏がケネディ暗殺や9.11事件の真相をばらす恐れが出たため、あわててジェブ・ブッシュを撤退させたのではないか2016222
 
注5:Your News WireKissinger Privately Warns Putin “War Is Coming”201624
 
注6:RF回顧録
 
注7:本ブログNo.987ロシアに亡命中のエド・スノーデンが9.11事件の秘密をばらし始めた:御嶽山噴煙と酷似する噴煙を上げて倒壊したWTCビル地下に新型熱核爆弾が仕掛けられていた?2014105
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に


.


みんなの更新記事