新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2016719日 No.1435
 
タイトル:ニース・テロの遺体にマネキンが混じっていた?:戦争勢力の一味・仏NATOが仕組んだ偽旗テロ疑惑浮上、仏白人へのイスラム敵視洗脳工作か
 
1.ニースのテロもボストン・テロ並みのフェイク・テロだったのか
 
 本ブログにて仏ニース・テロ事件を取り上げました(注1)。ニース・テロの最大の特徴は、トラックを武器替わりに使用して、一人で100人規模の犠牲者を出した点です。これまでのテロは銃や爆弾を使用するものばかりでした。そのため、そういう武器を入手できないテロリスト予備軍にとって、大規模テロは起こせないというのがこれまでの常識でした。過去、秋葉原で車を使った通り魔テロ起きていますが、自家用車では一度に100人規模を殺すことは不可能です。ところが、世界中どこにでもある大型トラックを使えばニースのような100人規模を殺す大規模テロが起こせるとわかったのです。こうなると、世界のどこでも、テロリストは一人で、大規模テロが起こせるということです。その意味で、上記、ニース・テロは世界規模で、次なる大規模テロの手口を教えてしまったと言えます。今後、世界中のテロリスト予備軍が安易にトラック・テロをやりそうです。戦争の火種を仕込む勢力にとっては大歓迎(?)なのでしょう、とんでもない世の中になってしまいました、戦争勢力の戦争中毒のおかげで・・・。
 
 ところが、今回のニース・テロはボストン・テロ並みの、完全なるフェイクだった疑いがでています。それは、ボストン・テロがアンピュティー(四肢切断者)のクライシス・アクターを使った完全なフェイクであることを指摘したブロガー(注2)によってまた、指摘されています(注3、注4、注5)。その通り、ニース・テロにて路上に横たわる遺体にマネキンが含まれているのは確かです。
 
 この驚愕の事実から、ニース・テロのホンモノの被害者はいないのか、いるのかは依然、不明です。しかしながら、この事件はチュニジア人若者の単独犯ではなく、事前に被害者用マネキンを用意していた黒幕がいるということです。しかも、犯人にされた人物はチュニジアで健在だったようです(注4)。そうすると、テレビに登場した犯人の父親は役者ということです、この点は、オーランド・テロのときと同じです。普通はこんな大事件を起こした犯人の親がヌケヌケとテレビに出演するのはやはり、おかしいのです。
 
 ちなみに、9.11事件で実行犯に特定されて、自爆死したはずサウジアラビア人の何人かは健在だったと後に判明しています。ニース・テロの場合も、犯人にされた人物が健在であった点は、9.11事件と同じです。
 
2.米国でも9.11テロ作戦のスポンサーは親・米戦争屋の産油国・サウジアラビアだったと米政府が最近、遂に認めた
 
 さて本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らの得意技は9.11事件を代表とする偽旗作戦(注6)です。9.11事件の場合、遺族の要求で米政府はようやく、親・米戦争屋の産油国・サウジアラビア政府がテロ犯に仕立てられたアルカイダのスポンサーだった事実を公式に認めました(注7)。しかしながら、この機密公開は極めて部分的です。
 
 本ブログの見方では、9.11事件は典型的な偽旗テロ作戦であり、その首謀者は米戦争屋CIAネオコンと観ています。サウジ政府は、彼らと親しく、9.11偽旗テロの資金源のひとつと観ています。ちなみに、アルカイダの後継のテロ集団であるIS(イスラム国)のスポンサーもサウジであることがわかっています。
 
 そのサウジは米戦争屋CIAネオコンとつながっていますから、サウジに対し9.11事件の実行犯・アルカイダに資金提供するよう要求したのは、米戦争屋CIAネオコンだったのです。なぜなら、親米国・サウジには米国をテロ攻撃する動機はまったくないからです。しかしながら、9.11事件が米戦争屋CIAネオコンの仕組んだ偽旗テロであれば、彼らのATM(キャッシュマシン)であるサウジが資金提供させられる可能性はあるのです。この場合、このカネはアルカイダに行かず、米戦争屋CIAネオコンに流れたと思われます、その他、ラスベガスやマカオのカジノ収益も米戦争屋CIAネオコンの偽旗テロ資金源と米ネットでは言われています。
 
 さて本ブログが理解する偽旗テロとは9.11事件のようなテロを指しています。その9.11偽旗テロは、実行犯をアルカイダに仕立てるテロで、実際にテロは実行されています。しかしながら、その黒幕・首謀者はアルカイダのオサマ・ビンラディンではなく、米戦争屋CIAネオコンであると観ています。
 
 一方、上記ボストン・テロも9.11テロと同様に、広義には偽旗テロですが、ボストン・テロの場合、テロそのものがすべてニセモノだったと本ブログは観ています(注8)。この意味で、こちらはフェイク・テロと言った方がわかりやすいでしょう。そして、今回のニース・テロもボストン・テロに近いフェイク・テロの偽旗テロだった疑いが出たのです。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.ニース・テロがフェイク・テロだったとすると誰が、何のためにという疑問が湧く
 
 米国で最近起きたオーランド・テロも偽旗テロだったのではないかという疑いはあります。本ブログもそれは指摘しています(注9)。しかしながら、この事件はニース・テロに比べて、偽旗テロもしくはフェイク・テロの明らかな証拠はありません、しかし何かおかしいのです。一方、今回のニース・テロは事件直後の現場画像が一般人によって記録されており、オーランド・テロより証拠が多いのです。
 
 さて本ブログの見方では、米国内で頻繁に起こされる偽旗テロの黒幕は9.11事件と同様に、米戦争屋CIAネオコンと観ています。それでは、ニース・テロが偽旗テロ的なフェイク・テロだとして、その黒幕は一体何者でしょうか。
 
 本ブログに見方では、仏のテロで偽旗テロ疑惑のあるテロの黒幕は仏NATOではないかと観ています。仏NATOを含めて欧州NATOの中には、米戦争屋CIAネオコンと通じる勢力(シオニスト)が潜んでいて暗躍していると観ています。
 
 もし本ブログの見方が当たっていれば、仏NATOが仏で頻繁に偽旗テロを実行する目的とは、仏国内にいるイスラム系移民に対して、仏白人が敵意をもつように洗脳する戦争プロパガンダではないでしょうか。
 
 米戦争屋CIAネオコンと仏NATOは、次期米大統領選後、ポスト・オバマ政権(米戦争屋は次期米政権の奪還を狙っている)の下でシリア戦争を起こして、仏軍の参加を仏国民に合意させるために、このようなイスラム過激派を実行犯に仕立てる偽旗テロを仏国内で頻発させているのではないでしょうか。
 
 このように観ると、日本の自衛隊を米軍傭兵として、シリア戦争に参加させたい米戦争屋CIAネオコンは、日本人に対しても、ISなどイスラム過激派によるテロを仕掛けるはずです。そして、バングラデシュでそれは起きました(注10)。しかも、日本人の場合は、ほんとうに殺されるのです、白人ではないですから・・・。
 
 彼らは次に、仏同様に、日本国内でも、偽旗テロを仕掛けてくる危険があります。その場合、ISに特訓を受けた北朝鮮人工作員が日本人もしくは韓国人になりすまして実行する可能性があります、なぜなら、日本には仏ほどイスラム系移民がいないからです(注11)。われら日本人はみんな用心しましょう!
 
注1:本ブログNo.1432仏ニースでIS系テロ発生、そしてトルコで軍事クーデター発生:米オバマ政権のレームダック化を受けて米国・NATO戦争勢力の暗躍が活発化しているのか2016716
 
注2:ザウルスでござる“ボストンの爆破負傷者たちは役者だった”2013423
 
注3:ザウルスでござる“ニース暴走トラック事件:不可解な遺体写真の数々2016716
 
注4:ザウルスでござる“YouTube ニースの容疑者、チュニジアから関与を否定!”2016717
 
注5:ザウルスでござる“YouTube ニース暴走トラック事件:マネキンを使ったデッチあげ説に根拠”2016718
 
注6:偽旗作戦
 
注7:スプートニク“米国 9.11同時多発テロ報告書の極秘ページ公開(写真)2016716
 
注8:本ブログNo.745ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出』2013421
 
注9:本ブログNo.1406米国オーランド・テロ事件:100人以上もの被害者が出たはずなのに、なぜ、救急搬送画像がないのか、なぜ、犯人がすぐに特定されるのかみんな疑問を持て!』2016614
 
注10:本ブログNo.1421バングラデシュでJICAプロジェクトを請け負った日本人を殺害したIS(イスラム国)をでっち上げた勢力はJICA理事長のハンドラーでもあった』201675
 
注11:本ブログNo.1429日韓国民をなんとしても戦争に引き摺り込みたい戦争勢力は、パリやブリュッセルと同様のISテロをソウルや東京で起こすために、北朝鮮をIS(イスラム国)と連携させようとしているのか?』2016713
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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