新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017119日 No.1586
 
タイトル: 300億円で買収した米企業の負債が5000億円あった?東芝がこんなヘマをするはずがない:東芝は東電とともに、核兵器至上主義勢力から罰を受けていると疑われる
 
1.東芝が存亡の危機に陥った?
 
 今、東芝が重大な経営危機に陥っています。なんと損失が5000億円にも上るようです(注1)。この原因は、東芝が2006年に買収した米原発メーカー・ウェスティング・ハウス(WH)(東芝の米子会社)がもたらした巨額赤字にあるようです。いずれにしても、東芝の日本事業が原因ではなく、すべて、米国子会社WHの経営がもたらした損失のようです(注2)。
 
 われら第三者には、東芝の巨額損失原因の全容を知ることはできませんが、本ブログの見方は、ズバリ、東芝は米国某勢力から恫喝されているのではないかというものです。
 
 いずれにしても、今日の東芝の蹉跌(さてつ)の始まりは、やはり、2006年のWH買収劇(6400億円ディール)にあるのは間違いないでしょう。
 
 東芝は昔から、GE(ゼネラル・エレクトリック)とのつながりが深く、米企業のことは、他の一般日本企業よりはよくわかっていたと思われます。そのおごりからか、WH買収に際して、極めて強気だったのです、そして、2000億円のWH6400億円というベラボーな高値で買収したのです、まさに、これは社運を賭ける大冒険でした(注3)。
 
 あれから、10年以上経って、今、その大バクチの結果が出たのです、そしてこの賭けは大失敗だったということです。
 
2.東芝は米国戦争屋ネオコンに嵌められた可能性が大
 
 ところで、2006年初頭、なぜ、唐突にWHが売りに出たのでしょうか、本ブログの見方では、当時、ブッシュ・米国戦争屋ネオコン政権の米国防長官であったラムズフェルドの謀略により、東芝またはMHI(三菱重工)など日本の原発メーカーを嵌めるために、そのエサとしてWHが売りに出たと観ています(注4)。
 
 簡単に言えば、米戦争屋ネオコンのエージェント・ラムズフェルドは、2001年に国防長官に就任する直前まで、彼が役員をしていたスイス電機メーカー・ABB経由で、密かに、北朝鮮に核燃料生産用の原子炉を輸出したのですが(その費用はKEDO:朝鮮半島エネルギー開発機構支払い、日韓国民の血税で負担)、その秘密がばれそうになったので、証拠隠滅工作を行ったのです。その隠蔽工作の一環として、WHをいったん、英国核燃料公社・BNFLに売却、そして、BNFL経由で東芝がWHを買収したのです。ちなみに、ABBが北朝鮮に輸出した原子炉の技術は、WHABBにライセンスしたものです。

 そして東芝がBNFLからWHを買収する直前、WHからライセンスを受けたABBの原発事業もBNFLへ売却されていました。
 
 このことからわかるように、北朝鮮の核技術は、日韓を恫喝するため、米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)が密かに提供しているのです、しかもそのコストを日韓国民の血税で払っているのです。つまり北朝鮮は米戦争屋ネオコンの敵役傀儡国家なのです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
3.東芝は米国のウラン濃縮会社・USECに出資するなど、核兵器至上主義者・ネオコンの牙城に深入りし過ぎた
 
 ところで、東芝はWHを買収した後、図に乗って、3.11地震津波テロの前の2010年、米ウラン濃縮企業・USECに出資していますが(注5)、核技術を独占したいネオコンにとって、USECは極めて重要な企業です。ところが、東芝は彼らネオコンのインナーサークルに入れてもらったと勘違いして、舞い上がったのです、そして、USEC買収を視野に入れたのです。その結果、ネオコンから警戒され始めたのでしょう。しかしながら、日本の核武装を異様に警戒するネオコンから、ウラン濃縮技術取得にも血道を上げる東芝の野望に疑惑が持たれたと想像されます。
 
 一方、能天気の東芝経営陣は純粋に、原発事業(平和産業)で米国企業を凌いで、世界一になろうとしたのかもしれませんが、核兵器至上主義者のネオコンは、核技術は、核兵器の中核技術とみています。したがって、彼らは、東芝の核技術への入れ込みように、疑惑を持った可能性があります。東芝の背後に、日本で蠢く隠れ核武装派の存在を疑ったとも考えられます。
 
 ところで、元NSAのジム・ストーンは、3.11地震津波は自然災害を装ったテロであり、東電福島原発が3.11テロ攻撃を受けたのは、東電が使用済み核燃料から抽出される高純度プルトニウム(核兵器に使用可能)をイラン(ネオコンの宿敵)に密売した疑惑を持たれたからと主張しています(注6)。
 
 もし、この主張が間違っていなければ、この対イラン密輸取引に東芝も関与していた可能性を否定できません。
 
4.東芝はなぜ、巨額負債を抱えた米原発関連企業をあえて買収したのか
 
 東芝の米子会社のWHは、2015年にCB&Iの子会社・S&W300億円で買収していますが、そのS&Wが数千億円の負債を隠していて、その買収ミスが今回の5000億円損失につながったのではないかとネットでうわさされています(注7)。
 
 いくら東芝経営陣がヘマでも、こんなばかなディールに手を出すはずがありません。
 
 本ブログの見方では、この買収は拒否できないものだったのではないでしょうか。つまり、合法的に、5000億円を支払わされたということです。東芝はすでに、ネオコンに睨まれて、恐喝されているのではないでしょうか。
 
 上記、ジム・ストーンが言うように、3.11地震津波で東電が受けた天文学的被害も、ネオコンによるテロだとすれば、東電と親しい東芝も、東電同様に、イランへのプルトニウム密売関与の罰を受けている可能性があります。
 
 日本政府は、東電がイランにプルトニウムを密売した疑いがあると言う元・NSAのジム・ストーンの主張がほんとうかどうか、確認する必要があります。
 
 さもないと、天下の東芝は、300億円で買った米企業が5000億円の負債をもっているのを知らずに買ったというトンマな会社ということになってしまいます、これでは東芝の社会的信用はなくなってしまいます。

追記:2017119日夕刻、東芝損失は5000億円から一挙に7000億円に突如、急増しました。
 
注1:日経新聞“東芝、米原発事業の損失5000億円超も 政投銀に支援要請”2017119
 
注2:闇株新聞“またまた奇怪な東芝の巨額損失!?”20161228
 
注3:ベンチャー革命No.186東芝のWH買収:高い買い物か?200629
 
注4:本ブログNo.1165『東芝不正会計スキャンダルをリークした黒幕は日本郵政・西室社長辞任を画策しているかも:郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金130兆円、農協預貯金400兆円の巨額資産の運用権奪取を狙っている勢力なのか』2015723
 
注5:本ブログNo.1184『日本政府与党はなぜ、緊急性の全くない原発再稼働を急ぐのか:日本を植民地化している黒幕にとって、日本をハックアタックするとき、全国に分散されている原発が稼働している必要があるから?』2015812
 
注6:本ブログNo.10692015年春、第二の3.11事件は起こるのか:東電原発が致命的損害を被った原因は、日本がイスラエルの脅威国・イランに高濃度プルトニウムを密輸出した罰だったという説を改めて検証する』2015225
 
注7:ダイアログニュース“東芝、米原子力会社の買収で5000億円超の損失可能性も 買収で大規模なミス?”20161227
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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