新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201727日 No.1604
 
タイトル:2016年の米大統領選ではヒラリーを絶対に勝たさないという強い圧力が存在した:オバマもトランプも単に身代わり大統領に過ぎない
 
1.トランプ政権の黒幕はキッシンジャーではないかと観る人がネットでみつかる
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、今の日本が米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
 さて、上記のように、米戦争屋内で覇権交代が起きて、米戦争屋ボスがデビッドRFからジェイRF(ジョンRF四世)に交替したと本ブログでは推測しています。
 
 しかしながら、ジェイRF2015年に政界を引退していますから、まったくオモテに出ていないわけです。そのためか、今の米国の闇支配者がジェイ RFかもしれないと観ている人はまだネットで見つかっていません。
 
 ただし、トランプ政権の黒幕はキッシンジャーかもしれないと観ている人はみつかりました(注1)。
 
 キッシンジャーはニクソン政権時代から長いこと、RF財閥の番頭をしていましたから、トランプ政権の黒幕がキッシンジャーとみなせるなら、キッシンジャーの背後に、RF財閥が存在しているとみなせます。
 
2.RF財閥を横取りしたデビッドRFと正統継承者・ジェイRFとの確執
 
 これまで、RF財閥を仕切ってきたのはデビッドRFですが、本来のRF財閥の正統な継承者はジェイRFです、なぜなら、ジェイはジョンRF四世だからです。
 
 ジェイの父・ジョンRF三世は、交通事故死していますが、様々な事情があって、ジョンRF二世の五男であるデビッドRFが、RF財閥を事実上、継承しているのです。そして、デビッドRF自身が自分は正統なるRF財閥の継承者ではないと自覚しています、なぜなら、正統なる継承者・ジェイRF(ジョンRF四世)が健在だからです。本来ならば、デビッドRFは、ジェイRFに継承権を譲るべきだったのです。しかし、実際にはデビッドRFはそうせず、自分の息子に継承させようとしたのです。
 
 したがって、ジェイRFのデビッドRFへの恨みは半端ではないと推測されます。
 
3.無名だったビル・クリントンはジェイRFが米大統領になろうとするのを阻止するためにデビッドRFが立候補させたのかもしれない
 
 ビル・クリントンはデビッドRFの兄、ネルソンRFか、ウィンスロップRFの隠し子と言われています(注2)。したがって、ビルはRF家の血筋を引いているのです。
 
 本ブログの見方では、1992年の米大統領選のとき、ジェイRFはすでに、米民主党上院議員でしたから、大統領選に立候補しようとしたのではないでしょうか。そこで、デビッドRFは、ジェイの出馬を断固、阻止するため、米民主党の議員ですらなかった無名のビル・クリントン(当時はアーカンソー州知事)を担いで、当選させたのではないでしょうか。このデビッドRFの妨害に対し、ジェイRFは深い恨みを持っていると想像されます。
 
4.ヒラリーを絶対に大統領にさせないため、ジェイRFはオバマを立候補させた
 
 2001年、ビル・クリントンが二期8年の大統領任期を終えると同時に、デビッドRFは、ビルの妻・ヒラリーを民主党上院議員にして、ジェイが再度、大統領選に出馬しようとしたら、ヒラリーを立候補させて、ジェイの出馬を妨害しようとしたと本ブログでは観ています。
 
 一方、ジェイは自分が大統領になろうと野心を持ったら、デビッドRF配下の工作部隊によって、JFKと同様に、最悪、暗殺されると確信したと思われます。そこで、ジェイRFは、やむなく大統領出馬を諦めたのではないでしょうか。そして、2008年、デビッドRFは、ポスト・ブッシュ・ジュニアの大統領選でヒラリーを出馬させたのですが、ジェイはヒラリーを絶対に大統領にさせないと誓って、ヒラリーの対抗馬としてオバマを担ぎ、見事、ヒラリーを落選させたのです。
 
 懲りないデビッドRFは、オバマ政権下で、ヒラリーを副大統領にしようしたのですが、ジェイは断固反対、国務長官止まりにしました。なぜなら、ヒラリーを副大統領にしたら、今度はJFKと同様にオバマが暗殺される可能性があったからです。もし、オバマが暗殺されれば、副大統領・ヒラリーが自動的に大統領に昇格していたでしょう。
 
 一方、ヒラリーも、ジェイRFの執念に気付き、2012年の大統領選では、出馬を見送っています。
 
5.2015年、ジェイRFが政界を引退したので、ヒラリーは再度、立候補したが、それは甘かった
 
 上記からわかることは、極めて知名度の高いヒラリーは2008年、2012年と二回の大統領選のチャンスを棒に振らざるを得なかったと言うことです。このことから言えることは、オバマはジェイにとって、ヒラリーを大統領にさせないための身代わり大統領だったのです。そして、ポスト・オバマの2016年、三度目の正直で、ヒラリーは晴れて指名候補を勝ち取ったのです。なぜ、ヒラリーが今回、指名候補になれたのでしょうか、それは、2015年にジェイRFが政界から引退したからではないでしょうか。
 
 しかしながら、ヒラリーはジェイRFの執念を甘く見たのです。
 
 ジェイRFは政界からは引退したものの、おそらく、ウラの手を使って、ヒラリーのスキャンダルを暴いて、必死でヒラリーの足を引っ張ったのです。
 
 そして、トランプがタナボタ式に、大統領になれたということです。
 
 問題の多いトランプは、ヒラリーのスキャンダルが暴露されたおかげで、消去法で大統領になったに過ぎません。だから、これまでの大統領と比べて、就任時の支持率が最低となったのです。
 
 トランプは上記のような内情で運よく大統領になれたことを知っているでしょう、だから、新・米戦争屋ボス・ジェイRFには頭が上がりません。
 
注1:サンデー毎日“93歳の「キッシンジャー」がトランプ政権の黒幕なの?”2017212日号
 
注2:さてはてメモ帳“ビル・クリントンのロックフェラー起源露呈”201558
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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