新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017220日 No.1616
 
タイトル:時代錯誤の戦前回帰主義者の筆頭が日本国・首相に居座るとは絶句!:安倍氏は日本を乗っ取る米国の戦争勢力に日本人を洗脳して米軍傭兵としてタダで差し出そうとしている
 
1.日本を戦前の軍国日本に戻したい人の筆頭が日本国の首相であってよいのか
 
 本ブログでは今、安倍氏夫妻が関与する大阪の軍国小学校開校問題を取り上げていますが(注1、注2)、ネットではその実態のひどさが刻々と伝えられています(注3)。
 
 話題の小学校の名前は“瑞穂の國記念小學院”というそうですが、パソコンですぐに出てこない旧字体です。明治時代につけられた名前ならともかく、これから開校する小学校の名前に旧字体を使う発想から、この新設小学校の経営者の時代錯誤の思想が容易に想像できます。
 
 この小学校の経営者は、戦後日本に導入された民主主義を理解しようとせず、歴史を逆行させたい人であり、まさに時代錯誤そのものです。
 
 そして、この軍国小学校開校事件でわかったことは、この時代錯誤の人々の筆頭に安倍氏がいて、この人物が日本を代表する首相の座に座っているという驚愕の現実です。
 
 筆者を含めて、多くの日本人はこのような時代錯誤の政治家を日本の代表として選んだつもりはまったくないでしょう。
 
 なぜ、こんなことが起きてしまったのか、それは、われわれ日本国民が直接、安倍氏を選挙で選んでいないからです。この点が米国トランプとは大違いです。
 
 日本のマスコミは頻繁に、安倍内閣支持率の世論調査をやっていますが、その支持率は50%を超えています。しかしながら、安倍内閣を支持すると答えた日本人は、安倍氏が戦後の民主主義国・日本を戦前の軍国日本に戻したい人物だとは思っていないでしょう。
 
2.なぜ、安倍氏やその取り巻きの日本会議の人たちは、日本を戦前の軍国日本に戻したいのか
 
 戦前の軍国日本には、確かに選挙はありましたが、決して民主主義国ではありませんでした。戦前の軍国日本が戦後日本と大きく異なるのは、天皇制の国家主義国だった点です。この戦前の皇国思想は、国民は国家のために命を捧げるという発想につながっています。戦争したい勢力にとって、国民を戦地に派遣するのに、実に好都合な国家体制だったのです。
 
 したがって、安倍氏や日本会議の人たちは、国民主権を否定して、国家のために命を投げ打つ奴隷的日本人を大量生産しようとしているということです。
 
一方、日本会議の人たちは自分たちを勝手に支配層に位置づけており、戦争が起きても、自分が戦地に行く気も、自分の子供を戦地に行かせる気も毛頭ないのです。その証拠に、安倍氏の子飼い・稲田防衛大臣は、日本の軍国化を肯定しながら、自分の息子が徴兵されるのは拒否していますが、とんだお笑いです(注4)。
 
 いずれにしても、彼らは日本の軍国化のために不遜にも、日本人を幼児期から洗脳教育して、戦後日本に再び、戦前同様の国家主義を根付かせようとしています。
 
 この野望にいち早く気付いたのが天皇であり、その危険性を察知して、生前退位問題を利用して、彼らの暴走をストップさせようとされていると本ブログでは観ています。
 
 その意味で、今の安倍自民党がやっていることは、戦後民主主義の破壊そのものですが、国家主義自体が民主主義に反する支配層の思想なのです。彼らが憲法改正に固執するのは、この憲法が日本の国家主義化への障害そのものであるからです。
 
 上記、安倍氏は幼少期から母親(A級戦犯だった岸信介の娘)に洗脳されており、はなから、民主主義思想が欠落していると思われます、その意味で、彼は民主主義国・日本の代表としては、もっとも不適格者なのです。
 
 そのことに気付かず、出自だけで、安倍氏を当選させてきた山口県民も、本質的には、民主主義思想が欠落しているのです。
 
 ところで、筆者は山口県出身ですが、山口県を選挙地盤とする安倍氏自身は、東京生まれの東京育ちで、山口県で生活したことはないのです。にもかかわらず、安倍氏を当選させてきた山口県民の価値観は今もって、江戸時代の封建時代のそれを引きずっています。安倍氏を支持する山口県民のメンタリティーは江戸時代そのものです。
 
3.安倍自民党の戦前回帰主義は、日本を乗っ取る米国戦争屋に狡猾に利用されている
 
 戦後日本に米国型の民主主義を導入させたのは、マッカーサー(注2)と言われています。彼は戦前の軍国日本を倒すのに大変、苦労したのですが、敵国としての日本の元凶は、日本独特の天皇制国家主義体制と観ていたはずです。そして、マッカーサーは戦前の日本をよく研究して、敵国・戦前日本の元凶はトップに君臨する天皇ではなく、天皇制を利用する長州閥の軍国日本の支配層だと喝破したのです。だから、米国内で沸き起こった天皇の戦争責任を問う声を封じて、強引に天皇家を温存した上で、軍国日本を解体して、新たに米国型民主主義体制を戦後日本に導入したのです。
 
 にもかかわらず、安倍氏一派は、この戦後日本のマッカーサー体制を破壊して、再び、日本の軍国化を復活させようとしています。
 
 さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、戦後日本はマッカーサー時代以降、今日まで、米戦争屋に乗っ取られていると観ています。そして、今の安倍自民党も日本政府も大手マスコミも米戦争屋ジャパンハンドラーに完全に乗っ取られて支配されています。
 
 その米戦争屋は今、安倍自民党が上記のマッカーサー体制を破壊し、戦前日本と同様の軍国化を目指していることに反対するどころか、推奨していると観ています(注2)。なぜなら、米戦争屋は米国の仕掛ける戦争に、日本の自衛隊を中心に日本人を米軍の傭兵として存分に活用しようと企んでいるからです、ベトナム戦争時、韓国軍が米軍の傭兵に利用されたように・・・。そして、日本にも韓国同様に徴兵制を導入しようと企んでいるはずです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
 ところで、旧・米戦争屋ネオコンは、前々から戦争をビジネスとみなし、米軍兵力の民営化(アウトソース化)を推進しています。有名なのが、民間軍事サービス会社・アカデミ(注5)です。そしてアカデミは米軍の後方支援部隊だったのですが、米戦争屋は最前線の兵力にもアカデミなど民間傭兵会社にアウトソースする傾向があります。その考えをさらに進めて、日本や韓国など米戦争屋の属国の軍隊をタダで活用しようと企んでいます。なぜなら、米軍コストを節約すると同時に、できれば米国白人兵士の犠牲を最小にしたいからです。まさにアメリカファーストそのものです。
 
 そして、彼らは日米同盟や日韓同盟の集団自衛権を悪用して、日本の自衛隊と韓国軍を米軍傭兵としてタダで利用しようとしているのです、しかも、その軍事コストをそれぞれ、日本と韓国の血税で負担させられるのです。米戦争屋にとって、こんなおいしい話はありません。
 
 さらに、米戦争屋のポチ・安倍氏は、上記のような魂胆をもつ米戦争屋にちぎれるほど尻尾を振っているのです。安倍内閣を支持する世論調査国民はこのことに早く気付いてください。安倍氏支持のあなたたちは墓穴を掘っているのです。
 
注1:本ブログNo.1614安倍氏を認めないネット住人が我慢の限界にきていること:大阪の時代錯誤小学校創設を巡る安倍氏スキャンダルを東京のマスコミが報道しないこと』2017218
 
注2:本ブログNo.1615時代錯誤の軍国小学校開校に安倍氏が肩入れするのはなぜか:安倍氏を傀儡化する米国の戦争勢力が日本を米軍傭兵国家にしようしているからか』2017219
 
 
注4:健康になるためのブログ“【利己的?】稲田朋美(新)防衛相「国を護るには血を流す覚悟を!」⇒「息子が徴兵されるのは絶対に嫌です」”201683
 
注5:Academi
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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