新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017316日 No.1633
 
タイトル:大阪の軍国小学校開設強行の究極の狙いは、日本の子供を洗脳して、近未来に米軍傭兵として差出すこと、そのご褒美に安倍一派は日本でデカい面をさせてもらうつもりか
 
1.日本を乗っ取る米国戦争屋の傀儡・安倍氏はなぜ、戦前の軍国主義復活政治をやっても、失脚させられないのか
 
 本ブログは、今、日本中を驚かしている大阪の軍国小学校開設事件(安倍氏事件または森友事件)を連続して取り上げています。
 
 ところで、本ブログのメインテーマは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチですが、上記、安倍氏事件と米国戦争屋の関係について今回、取り上げてみます。
 
 今回の安倍氏事件の発覚にて、安倍氏と一体化してきた日本会議は、日本の戦前回帰(=戦前日本の軍国主義の復活)を志向していることが全国民に露呈しました。
 
 彼ら日本会議連中の戦前回帰主義とは、米国と戦争した戦前の軍国日本に回帰しようとすることです。ところが、敗戦後の日本に民主主義と平和憲法を強制したのは、米戦争屋配下の米駐留軍のマッカーサー元帥でした。その目的は、米国に対して戦争を挑んだ元凶である戦前日本の天皇制軍国主義を二度と、戦後日本に復活させないためでした。
 
 したがって、マッカーサー主導の在日米軍による対日占領時代以降、今日まで戦後日本を乗っ取ってきた米戦争屋が、今の日本が民主主義を捨てて、戦前の軍国日本に戻ろうとする動きを黙認しているのは辻褄が合わないのです。にもかかわらず、米戦争屋は、安倍氏が戦前回帰主義の日本会議の傀儡であることを知った上で、あえて、安倍氏を二度も、首相の座に就けているのです、実に不可解です。
 
 ちなみに、本ブログでは、自民の総裁選は完全に米戦争屋CIAに仕切られていると観ています。したがって、安倍氏が日本国首相であることは米戦争屋から容認されているのです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.安倍氏が一度目の首相になったとき、旧・米国戦争屋は安倍氏が小泉氏とは異なる右翼政治家と気付いて、ただちに引き摺り下ろした
 
 2006年、ポスト小泉首相として、旧・米戦争屋は安倍氏が後継首相となることを認めました、なぜなら、安倍氏は、旧・米戦争屋CIAのエージェントであった岸信介の孫だったからです。ところが、安倍氏は前任の小泉氏と違って、右翼政治家とわかったのです。そこで、旧・米戦争屋CIAは、安倍氏を危険人物視して、1年未満で辞任させました(潰瘍性大腸炎は辞任の口実)
 
 その証拠に、旧・米戦争屋の対日スポークスマンであった日高氏は、第一次安倍政権を汚れた政権と罵っていました(注1)
 
 その後、安倍氏は旧・米戦争屋の仕掛けた様々な失脚工作によって、あえなく中途辞任の憂き目に遭いました(注2)
 
 以上の経緯からわかることは、日本を乗っ取る旧・米戦争屋は元々、米国に戦争を挑んだ戦前の軍国日本を肯定する安倍氏を反米右翼とみなしていたのです。
 
 一方、このときの旧・米戦争屋の仕打ちを経験した自民党内右翼は、次第に、親米(親・米戦争屋)似非右翼に転向し始めたのです。その中で、反米愛国右翼を貫いていたのは故・中川氏くらいでした。その結果、故・中川氏はスキャンダルを仕掛けられて失脚、最後は不審死させられています(注3)
 
 この死を目の当りにした自民右派は旧・米戦争屋CIAの謀略に震え上がり、安倍氏を筆頭に、そろって、親米似非右翼に転向したのです。その結果、今の自民右派は全員、親米似非右翼であり、日本会議も同じです。
 
 一方、日本を乗っ取る旧・米戦争屋CIAは、自民内の親米似非右翼に対して、一瞬の油断もせず、今もって、常に監視の手を緩めていません。
 
3.狡猾な旧・米国戦争屋CIAは、自民内右派(親米似非右翼)を弾圧せず、逆に利用しようとした
 
 2009年に、米国ではオバマ政権が誕生し、米共和党を根城にする旧・米戦争屋は米政権から下野しました。そして、オバマ政権は、ブッシュ政権時代に膨らんだ米国防予算をリストラし始めたのです。さらに、イラク戦争後、米国内では米国民の間に、厭戦気分が蔓延し、有能な米兵の調達が十分にできなくなったのです。
 
 そこで、旧・米戦争屋が目を付けたのが、日本の自衛隊と韓国軍です。イラク戦争時代、旧・米戦争屋は兵力の民営化を推進していましたが、その延長線上に、日韓の兵力の利用強化戦略が浮上したのです。
 
 そして、旧・米戦争屋は北朝鮮脅威をでっち上げて、米韓合同軍事演習を強化するとともに、日本の自衛隊の米軍傭兵化を企み始めたのです。
 
 そこで、旧・米戦争屋は自民内右派の、戦前回帰主義に注目、さらに、CIAエージェントのDNAを持つ自民右派・安倍氏に再度、目を付け、彼を二度目の首相に据えたのです。二度目の首相にしてもらった安倍氏が旧・米戦争屋CIAから強く命じられたのは、安保法制改悪、憲法改悪、そして、米国最大の悪法・愛国者法(注4)と同じ、共謀罪法案を成立させることでした。
 
 今、安倍氏が旧・米戦争屋から強制されている日本の軍国化は、旧・米戦争屋からみると、日本の反米右翼化ではなく、日本人を米軍傭兵としてフルに活用し、そのコストを日本国民の税金で賄わせる企みなのです。
 
 上記、安倍氏事件の延長線上には、戦前の軍国日本(反米右翼国家)の復活シナリオはなく、日本国民を米軍傭兵に利用する日本の米軍傭兵国家シナリオの実現が企てられているということです。
 
 そして、安倍氏一派は、日本国民を米軍傭兵として差し出す代わりに、日本でデカい面をさせてもらおうと企んでいるのです。
 
このような安倍一派の魂胆を知ってもなお、日本国民は依然、安倍自民党を支持し続けるつもりですか。
 
注1:ベンチャー革命No.220汚れた政権?:安倍内閣』2007 22
 
注2:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相』2007 912
 
注3:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009105
 
注4:米国愛国者法
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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