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新ベンチャー革命2016630日 No.1416
 
タイトル:トルコ国際空港のテロもイスラム教徒を敵視させる偽旗テロ(戦争プロパガンダのひとつ)ではないか:今、南スーダンに自衛隊が派遣されているが、日本人を近未来、反米イスラム教産油国で戦闘させる準備なのか
 
1.トルコの国際空港でまたも、IS(イスラム国)の犯行と疑われる大規模テロ事件が発生、ヤレヤレ!
 
 2016628日、トルコのイスタンブールの国際空港(アタチュルク空港=欧州で三番目に大きいハブ空港)にて、またも、大規模テロが起きています(注1)。この事件後、トルコのユルドゥルム首相が記者会見し、犯人はIS(イスラム国)テロリストではないかと発言しています。
 
 上記の報道で筆者が個人的に疑問に思ったのは、トルコはIS支援国家なのに、なぜ、ISテロリストに狙われたのかという点です、そしてもう一つ、なぜ、トルコ・エルドアン大統領(ISと水面下で繋がる人物)が出てこないのかと言う点です。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、日本の安倍氏と同様に、トルコ・エルドアン大統領は米戦争屋の傀儡です。そして、米戦争屋CIAの傀儡新聞・読売は、トルコがIS支援国家であると報道しています(注2)、なぜなら、露プーチンがその証拠を世界にばらしているからです。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、ISは元々、米戦争屋CIAネオコンがでっち上げた敵役傀儡武装集団であり、かつてのアルカイダと同じ穴のムジナであることは、もうネットの常識です。したがって、日本同様に米戦争屋の傀儡属国・トルコがIS支援国家であるのは当然なのです。そしてトルコ・エルドアン大統領はISの動きを把握しており、今年3月に起きたブリュッセル空港のテロ事件の発生を事前に知っていたこともわかっています(注3)。
 
2.トルコ・エルドアン大統領は今回のテロ事件発生を事前に知っていたのではないか
 
 今回のトルコ国際空港テロはその手口が今年3月に起きたベルギー・ブリュッセル国際空港テロの手口とそっくり同じです。そして、このトルコ・テロ事件後に記者会見したトルコ・ユルドゥルム首相はエルドアン大統領の側近です。
 
 ISと密かにつながるエルドアンがブリュッセル空港テロを知っていたことから、今回のトルコの空港テロも事前に知っていたと考えるのが妥当です。しかも、エルドアンの配下の首相がISの犯行を匂わせています。
 
 ところで、ブリュッセル空港テロが偽旗テロであることはすでにわかっています(注3)。同様に、6月中旬に起きた米オーランドの銃乱射テロもISが関与するとされる偽旗テロであることはミエミエです(注4、注5)。
 
 ボストン・テロ、パリ・テロ、ブリュッセル空港テロ、そしてオーランド・テロなどと同様に、今回のトルコ空港テロもそのうち、クライシスアクターの出演がばれそうです。
 
 すべてのテロに共通するのが、犯人がIS関係者である点です。そのISは日本を乗っ取っている米戦争屋CIAネオコンがでっち上げた敵役傀儡組織であることはネットの常識ですが、米戦争屋が牛耳る日米のマスコミがそのことをズバリ、報じることは決してないのです、だから、ISを背後から操る米戦争屋CIAネオコンは何度でも、世界各地で、ISを犯行グループとする偽旗テロ作戦を繰り返しているのです。
 
3.ISを犯行グループとする偽旗テロ作戦を世界各地で繰り返す黒幕の狙いとは
 
 上記のように、今、世界でIS偽旗テロ事件が頻発していますが、共通するのは、犯人=IS(イスラム国)関係者と発表される点です。このことから、米戦争屋CIAネオコンは、世界の人々の脳裏にIS=イスラム過激派=イスラム教信者=世界の敵とインプットさせる洗脳効果を狙っています。
 
 米戦争屋CIAネオコンは、MKウルトラ・プロジェクト(注6)を長年、秘密裏に実行していて、すでに、戦争プロパガンダ技術を確立しています。したがって、ISを犯行グループとする一連の偽旗テロ事件は彼らが黒幕である戦争プロパガンダの一環であるとみなせます。その目的は、世界の人々がイスラム教徒を敵視し、米戦争屋CIAネオコンが、シリア、リビア、イランなどの反米中東産油国(すべてイスラム教国)と戦争を始めても、世界の人々が、やむを得ないと考えさせるよう心理誘導することです。
 
 そして、彼らはシリアで意図的な混乱を創出して、400万人規模のシリア難民を欧州中心に世界に拡散させています。その結果、世界の人々はイスラム教徒を嫌悪するようになっています。その効果あって、シリア難民の多い欧州各国では反イスラムの極右勢力が台頭しています。
 
 米戦争屋CIAネオコンはシリア、リビア、イランなどの中東産油国に関して、まだ石油利権を完全に掌握していません。そこで、米戦争屋CIAネオコンが米軍を使って、これらの国々に勝手に攻め込んでも、世界の人々が非難しないようにしたいのです。
 
 ただし、イスラム教国と言っても、サウジ、クウェート、カタール、トルコなどはすでに、彼らは日韓と同様に、親・米戦争屋国家にしています、そしてイラクも今は従属国にさせています、ところが、リビア、シリア、イランはまだ落とせていないのです。
 
 そのため、米戦争屋CIAネオコンはあらゆる手段で、これらの国々に先制攻撃を仕掛けるのを正当化するため、ISを犯人にでっち上げる偽旗テロによる戦争プロパガンダをやっているということです。
 
 近未来、米戦争屋CIAネオコンがこれらの国に攻め込む際、日韓を巻き込んで、自衛隊や韓国軍は米軍の傭兵に利用されようとしています。
 
 ところで今、日本を乗っ取っている米戦争屋は、日本政府を脅して、自衛隊の南スーダン派遣を実行させています(注7)。この自衛隊の海外派遣は日本の国益とはなんの関係もありません、単に、将来の自衛隊の米軍傭兵化のための予行演習です。
 
 さらに言えば、自衛隊は南スーダンで結果的に、中国人の護衛をやらされるのです(注8)。ちなみに、米国戦争屋と中国戦争屋は南スーダンの石油利権に関して水面下でつながっています、その証拠に、2016年のリムパック(米戦争屋の仕切る軍事演習)に中国海軍が参加するのを米戦争屋は容認しています(注9)。このように水面下で中国戦争屋とつながる米戦争屋にだまされている安倍氏も、安倍ヨイショのネトウヨも、そして反中国・反韓国の日本人も、狡猾で強欲で野蛮な米戦争屋CIAネオコンにまんまとだまされていることにそろそろ気付くべきです。
 
注1:ヤフーニュース“空港テロ、周到に準備=「容疑者は外国人」の情報もートルコ”2016630
 
注2:本ブログNo.1265トルコは犯罪集団・IS(イスラム国)支援国家だったことを読売新聞(親・米国戦争屋CIA新聞)までもが報道せざるを得なくなった:今年10月に訪日したトルコ大統領が何しに来たのか追及すべき!』2015123
 
注3:本ブログNo.1347イスラム国が犯行声明を出したブリュッセル偽旗自爆テロ:安倍氏と同じく米国戦争屋ネオコン傀儡のトルコ・エルドアン大統領(イスラム国の影の支援者)がすでに予言していた?』2016324
 
注4:本ブログNo.1405米国オーランドで銃乱射大量殺人テロ発生:トランプ候補がギングリッチを副大統領に指名するよう恫喝する狼煙(のろし)が打ち上げられたのか2016613
 
注5:本ブログNo.1406米国オーランド・テロ事件:100人以上もの被害者が出たはずなのに、なぜ、救急搬送画像がないのか、なぜ、犯人がすぐに特定されるのかみんな疑問を持て!2016614
 
注6:MKウルトラ計画
 
注7:第7機甲師団“南スーダン派遣施設隊第10次要員 主力第2波の見送り(6月15日) 新千歳空港
 
注8:本ブログNo.1220戦争法案に賛成した安倍様命のネトウヨ真っ青!:自衛隊が南スーダンで中国の油田を警護?中国・習主席は国賓待遇でアメリカ様がお迎え?2015923日その2
 
注9:チャイナネット“リムパック2016、中国は今年も参加”2016615
 

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新ベンチャー革命2016628日 No.1415
 
タイトル: なぜ、日本で選挙不正が蔓延しているのか:日米同盟を逆手にとって、日本を韓国同様の徴兵制国家にしたい勢力からの強い圧力があるからと知れ!
 
1.今の日本において民主主義の根幹を成す選挙の開票集計は決して公明正大なものではない!
 
 本ブログでは今、日本に蔓延する選挙不正問題を取り上げています(注1、注2、注3)。ネットでも7月の参院選に向けて選挙不正の話題が頻繁に取り上げられています。
 
 選挙のプロセスをみると、開票集計機メーカーの選挙屋・ムサシがその気になればさまざまな手口の不正が可能であるとわかります。今の選挙では手作業による開票集計はなくなっており、ほとんどがムサシなどの選挙屋に開票集計作業が丸投げされています。ムサシは開票集計機を自治体に高く売りつけると同時に、投票された後の投票用紙の管理をすべて請け負っています。まさに、選挙請負企業そのものです。彼らが機械を使って出した開票結果を自治体も国民も信用するしかないのです。今、選挙不正を追及しているネットブロガーで有名なのは小野寺氏ですが(注4)、同氏はこれまで、全国の選挙区でいくつかの不正疑惑や不正の事実を指摘しており、これらの追及から、選挙は決して、公明正大なものではないことがよくわかります。
 
 しかしながら、選挙請負企業のムサシなどの不正が官憲に暴かれたことはありません。
 
2.もっともばれにくく、もっとも効率的な得票不正の手口は立候補者ごとの得票が500票の束でシールされ、そのラベルがバーコード化されている仕組みに潜む
 
 上記、小野寺氏が指摘する選挙不正の手口でもっとも発覚しにくい例は、開票集計機に内蔵されるソフトの改ざんのようです。
 
 この機械では、立候補者ごとに仕分けされた得票用紙が500票の束にしてシールされ、束の表に得票した候補者名がバーコード表示されるようです。この状態では束の中身はチェックできず、バーコード読み取り機がないと誰の得票の束か、それを扱う作業者が特定できないようです。このバーコードは束の取扱者による不正防止の名目で採用されている仕組みですが、ムサシにとっては絶好の不正手口に利用できる仕組みに豹変します。
 
 したがって、開票集計機のソフトを改ざんできる人間は、簡単に不正ができます。たとえば、A候補の得票500票の束のラベルのバーコードを、A候補の得票が一定数を超えたら、B候補のバーコードにすり替えるようソフトを改ざんすれば、B候補の得票束を増やせるので自動的にB候補を当選させることができます。この500票の束を、束の取扱者が絶対に不正できないよう完全にシールしておけば、もう自治体職員はシールを破って確認することはできません。
 
 以上からわかるように、開票集計を機械化するということは不正を暗に認めているに等しいのです。
 
3.開票集計の機械化は2009年以前から行われていたのに、2009年の衆院総選挙ではなぜ、自民党が敗北したのか
 
 ムサシの開票集計機は70年代から、自民党の総裁選などで使用されており、その後、徐々に、自治体に普及して総選挙や地方選挙に利用されるようになったと思われます。したがって、自民党が民主党に政権を明け渡した2009年の衆院選挙のとき、すでにムサシの機械は全国の自治体に入っていたはずです。ところが、このとき、米国戦争屋の傀儡・自民党は民主党に大敗しています(注5)。
 
日本を乗っ取って、自民を傀儡化していた米戦争屋はなぜ、2009年に自民の敗退を許したのでしょうか。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 本ブログの見方では、この当時すでに、自民総裁選にて党員の投票の開票集計にムサシの機械が使われていたはずで、ムサシは自民党総裁選における党員票改ざんの不正には協力していた可能性があります。そしてムサシは自民党での実績を売りに、全国の自治体にもこの機械を売り込み、2009年時点ではすでに、全国規模でムサシの機械が普及していたと想像されます。
 
 しかしながら、この当時まで、大掛かりな総選挙不正は行われていなかった可能性があります。だから、このとき、民主が大勝して政権交代が起きたのです。さすがのムサシも、総選挙での不正はリスクが高く、積極的に不正操作はしていなかったはずです。
 
4.大掛かりな選挙不正が行われたのはやはり20109月の民主党代表選からか
 
 本ブログの見方では、20109月の民主党代表戦のとき、ムサシを動員して大掛かりな選挙不正が行われたと観ています(注6)。なぜ、このとき不正が行われたのか、それは、小沢氏が首相になる可能性があったからです。
 
 米戦争屋は、2009年時点の小沢氏を敵視しており、小沢氏の首相就任を断固反対していました。
 
 日本を乗っ取っている米戦争屋は、米国の二大政党制を是としていますので、日本における万年自民与党の状態も好ましく思っていなかった面を否定できません、そこで、たまには政権交代も必要と考えた可能性を否定できません。そこで、政権交代しても、岡田氏や前原氏など、民主党内の親・米戦争屋系議員が代表になって、たまには民主党が政権を取るのは、米戦争屋にとってむしろ好ましい状態だったのです。ところが小沢氏が台頭してきたのが、2009年時点の米戦争屋にとって誤算だったのです。
 
 いずれにしても、2009年時点では、米戦争屋の本来の対日戦略は日本にも米国同様の二大政党制(ただし、親米二大政党制)を敷くことだったのです。そして、彼らは自民と民主の両方を傀儡化する戦略を持っていました。要するに、日本を親米二大政党制にして、米戦争屋の手のひらの上で自民と民主を戦わせる発想です。
 
 ところが、2009年の政権交代時、小沢氏が台頭してきて、米戦争屋にとって好ましくない政権交代劇が起きてしまったわけです、小沢・鳩山政権誕生は、米戦争屋にとって完全な誤算だったということです、だから、彼らは、悪徳ペンタゴンの日本人官僚とマスコミを総動員して小沢・鳩山政権打倒作戦を展開したのです。そして、小沢氏を首相にすることを断固、拒否するため、2009年の民主代表選にて、米戦争屋は遂に、大掛かりな代表選の不正を指示したわけです。
 
 このとき、米戦争屋に媚びを売って暗躍したのが、あのナベツネでした。
 
5.米国戦争屋ボス・デビッドRFはなぜ、小沢氏を蛇蝎(だかつ)のごとく嫌ったのか
 
 現在の小沢氏に関する本ブログの見方、それは、小沢氏は日本を乗っ取っている米戦争屋ボス・デビッドRFから裏切り者扱いされていると観ています。それではなぜ、小沢氏はデビッドRFを激怒させたのでしょうか。
 
小沢氏は90年代半ば、自民を飛び出して第二自民をつくらされたのですが、その当時、小沢氏の背後に米戦争屋ボス・デビッドRFが控えていました。その当時の小沢氏はデビッドRFの指示で日本の政治を動かしていたのです、当時の小沢氏のウラ・ミッションは、上記、米戦争屋の対日戦略である、日本における親米二大政党制の構築だったのです、当初は・・・(注7)。そして、2009年、小沢氏は念願の政権交代を果たしたのですが、このとき、デビッドRFを激怒させる事実が発覚したのです、それは、同時期の20091月、米国でオバマ政権が誕生し、小沢氏はデビッドRFを裏切って、オバマの後見人・ジェイRF(デビッドRFとは仇敵の関係)にアプローチしたのです、この事実がデビッドRFからみると、小沢氏は許されざる裏切り者に見えたのです。
 
ちなみに、本ブログの見方では、デビッドRFは、ジェイRFの父(デビッドRFの兄)の交通事故死に関与していると疑っています、そして、ジェイRFはこの秘密を知っているわけです。
 
 その結果、デビッドRFは、寝返った小沢氏に激怒したと推測されます。以上の事情を知ると、デビッドRFは、単に小沢氏を偽装事故死させるくらいでは収まらず、あの3.11事件にて、小沢氏の地元・岩手に大打撃を与えたと本ブログでは観ています。それほどの激怒だったのです。米戦争屋の鉄則は、裏切り者を絶対に許さないことです。
 
ところで、デビッドRFとジェイRFの暗闘には長い歴史があります、93年、ビル・クリントンが大統領になっていますが、この背後にデビッドRFの暗躍があって、クリントンの出馬は、ジェイの大統領選出馬を妨害するためだったと本ブログでは観ています。
 
 逆に、2009年、オバマを自分の身代りに大統領したのはジェイRFですが、デビッドRFがヒラリーを大統領にするのを妨害する意図が隠されていたと本ブログでは観ています。
 
 このような背景を知ると、日本にて選挙不正が蔓延しているのはなぜかが見えてきます。
 
 今の米戦争屋は米国にて米兵調達困難と国防予算削減に直面し、もう手段を選ばず、日韓国民を米兵代わりにタダで調達する魂胆です、みんな覚醒しないと、選挙権をもらって喜んでいる高校生は近未来、徴兵される運命となります、近未来の日本は韓国と同様に、徴兵制国家にされるでしょう(注8)。
 
 最後に一言、これまで日本人が韓国人と違って、米戦争屋の企む戦争に参加せずに済んだのは、90年代、湾岸戦争時に1兆3千億円、2000年代初め、イラク戦争時、35兆円ものわれらの血税を自民党は米戦争屋に払ったからですが、もうカネではカタがつかなくなっているのです。
 
注1:本ブログNo.1412『次期参院選に向けて選挙権をもらった高校生に告ぐ:開票集計機を使って出した選挙結果はまったく信用できないと知れ!』2016623
 
注2:本ブログNo.1413英国のEU離脱を問う国民総選挙の開票集計は手作業である:日本の総選挙の開票集計に機械を導入するのをマスコミも野党もなぜ黙認しているのか2016624
 
注3:本ブログNo.1414英国の国民選挙は不正のできない手作業で開票集計されているのに、日本はムサシの開票集計機の導入を止めないどころか増やしているのはなぜか2016626
 
注4:国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
 
注5:第45回衆議院議員総選挙
 
注6:本ブログNo.195『党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投』2010917
 
注7:ベンチャー革命No.190小沢民主党新代表のミッションとは』2006411
 
注8:本ブログNo.1143『男の子を持っている親は全員気付くべき、子供のいない安倍氏は米国某勢力の言いなりに日本男子を18歳徴兵制韓国の男子並みにしようしている』2015626
 

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新ベンチャー革命2016626日 No.1414
 
タイトル:英国の国民選挙は不正のできない手作業で開票集計されているのに、日本はムサシの開票集計機の導入を止めないどころか増やしているのはなぜか
 
1.テレビ朝日がムサシの開票集計機についてようやく放送したようだ
 
 2016624日、参院選開始のタイミングにて、テレ朝が選挙屋ムサシの話題を放映したそうです(注1)。
 
 本ブログでも、最近、選挙におけるムサシの開票集計機の問題を取り上げています(注2、注3)。
 
 ネットではムサシの開票集計機の改ざん疑惑が満ち溢れていますが、大手マスコミはこの疑惑をこれまでまったく取り上げてこなかったのです。しかしながら、世界に衝撃を与えた英国のEU離脱の是非を問う国民投票の開票集計が手作業で行われていると知ったテレ朝が、ムサシの機械集計問題をようやく取り上げたようです。
 
 自治体は当然のように、ムサシの機械購入に邁進しているようですが、開票集計を機械化すると、得票の改ざんが自由自在となることに国民はみんな気付くべきです。
 
 テレ朝のスタッフもネットを見ているでしょうから、ネットではムサシの開票集計改ざん疑惑が渦巻いていることを知っているでしょう。しかしながら、もし、その問題を取り上げたら、日本の大手マスコミを徹底的に監視している米国戦争屋CIAから猛烈な圧力が掛かるはずです。もちろん、彼らの傀儡である安倍官邸からも圧力が掛かるでしょう。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.英国の国民投票にて事前の予想を覆す結果が出たのは開票集計を手作業でやったから
 
 先日、英国で行われたEU離脱の是非を問う国民投票にて、事前のマスコミ報道の予想を覆すEU離脱という結果が出て、世界中が大騒ぎとなっていますが、本ブログの見方では、国民監視下にて手作業で開票集計が行われたからではないでしょうか。
 
 EUをつくったのは欧州寡頭勢力であり、英国マスコミを牛耳る彼らは、事前に、EU離脱反対派が勝つよう世論誘導を行っていました。にもかかわらず、彼らに不利な結果となったのは、英国民が手作業による開票集計を要求し、機械集計を全く信用していなかったため、開票集計の改ざんができなかったためではないでしょうか。
 
 この英国国民投票の結果を見て、われら日本国民もムサシによる機械集計に反対する運動を起こすべきです。もっとも、それを主導すべきは、いうまでもなく野党(民進党を含む)ですが、この問題に限って、民進党の前身・民主党も代表選にムサシを使って不正選挙をやっていますので、どうしようもありません(注2)。
 
 重要な選挙ほど、その結果が政府や政党に重大な影響を与えるので、権力者はいったん選挙に機械集計を導入すると、まさにヤミツキとなるのです、そして今の日本の政党は与野党問わず、ムサシの開票集計機の導入に異議を唱えません。日本共産党も、選挙運動にムサシを使っているようですから、もうどうしようもありません。さらに、ムサシの方も、各政党とズブズブの関係を構築するため、抜け目なく自民などに政治献金をやっています。
 
3.日本政府もマスコミもなぜ、ムサシの機械集計疑惑を追及しないのか
 
 ネット住人は、ムサシの機械集計疑惑にも、自民による改憲策動の対国民への隠蔽にも敏感であり、その危険性にも気付いています。自民の危険な動きの背後には、自民を傀儡化している米戦争屋CIAが控えています。その上、米戦争屋CIAは抜け目なく、日本の官憲も日本の大手マスコミも完全に牛耳っています、彼らが唯一、手を焼いているのはネット世論のみです。そのため、大手マスコミの報道とネットとの間の情報乖離が年々、ひどくなっています。
 
 われら日本国民が気付くべきは、なぜ、米戦争屋CIAはここまで強引に、日本の政治やマスコミに介入してくるのかと言う点です。それを知るには彼らの対日戦略に着目する必要があります。ちなみに、彼らの対日戦略は一般の日本人に対してひた隠しにされています。
 
4.日本を乗っ取っている米国戦争屋CIAはなぜ、次期参院選で選挙不正をさせてまで自公与党を勝たしたいのか:その対日戦略とは
 
 さて、それでは彼ら米戦争屋CIAの今の対日戦略とは何でしょうか、それはまず、日本の自衛隊を米軍の傭兵としてただで使い(コストは日本人の血税負担)、自衛隊を米戦争屋の仕掛ける戦争に引き摺り込むことです、そしてあわよくば、日本政府に徴兵制を強制して、自衛隊員以外の一般日本人を徴兵して米軍の傭兵としてただで活用することです。それを実現するためには、日本の平和憲法を改悪させて、日本が米戦争屋の企む戦争に参加しやすくしたいのです。しかしながら、彼らの魂胆に日本人が気付くと、みんな猛反対するのは自明ですから、この魂胆を日本人にひた隠しし、日本国民をだまして、彼らの傀儡・自民に改憲(戦争国家化)を強行させようとしているのです。
 
 一方、自民の親米右翼連中や日米安保マフィア連中は、米戦争屋CIAの言いなりになることで、日本において権力の座に居座ることが米戦争屋CIAに保証されているということです。彼ら自民は戦後から今日まで、米戦争屋CIAの傀儡政党であり続けていますが、野中氏や古賀氏や亀井氏など、戦中派の反戦主義者が自民党内で実権を握っていた時代、すなわち、2001年の小泉隷米政権誕生以前は、幸い、米戦争屋CIAは自衛隊の傭兵化、そして日本人の徴兵による米軍傭兵化を今ほど、強く求めていなかったに過ぎません、なぜなら、2001年以前、彼ら米戦争屋CIAは米国内で米兵を容易に調達できていたからです。
 
 ところが、ネットの発達で、米国民が覚醒し、米国民が反戦化して米兵の調達が思うようにできなくなったのです。さらに、タックスヘイブンの発達で米政府は税収が減り、米財政の悪化で、国防予算に余裕がなくなったのです、その結果、今の米国防総省は米軍の人員削減が不可欠となっているのです。そこで、日本を乗っ取っている米戦争屋CIAは、その穴埋めを日本人で補充する考えなのです。しかも、日本兵のコストは日本政府負担(すなわち、われらの血税で負担)ですからタダで使えます、だからこそ彼らは何としても日本人を米兵代わりに徴兵したいわけです。
 
 みんなこの現実に気付かないと、日本人が安易に米軍の傭兵にされてしまいます。
 
 今回、米戦争屋CIAに牛耳られている大手マスコミは、彼らの指令にて、参院選後、自公与党勢力を全体の三分の二以上にして改憲可能にするよう世論誘導を実施させられていますが、その先に待っているのは米軍のための日本人の徴兵制なのです、だから、その真実を知る自民幹部は改憲を参院選の争点にできないのです、みんなこの闇の真実に気付きましょう。

 最後に一言、日米同盟という名の実質的な対米隷属下での改憲ほど危険なものはありません!改憲するなら対米自立が先です。
 
注1:のんきに介護“選挙管理委員会が投票改竄マシーンのムサシを大量購入!”2016624
 
注2:本ブログNo.1412次期参院選に向けて選挙権をもらった高校生に告ぐ:開票集計機を使って出した選挙結果はまったく信用できないと知れ!』2016623
 
注3:本ブログNo.1413英国のEU離脱を問う国民総選挙の開票集計は手作業である:日本の総選挙の開票集計に機械を導入するのをマスコミも野党もなぜ黙認しているのか2016624
 

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新ベンチャー革命2016624日 No.1413
 
タイトル: 英国のEU離脱を問う国民総選挙の開票集計は手作業である:日本の総選挙の開票集計に機械を導入するのをマスコミも野党もなぜ黙認しているのか
 
1.日本の総選挙で疑われる開票集計不正は日本をステルス支配している米国戦争屋の要請ではないか
 
 2016710日に参院選が行われますが、本ブログにて今、選挙不正について取り上げています(注1)。
 
 さて、本ブログでは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは日本国民に対してステルス化しており、安倍氏や自民党を傀儡化することにより、日本を属国支配していると観ています。
 
戦後日本は独立国であり、安倍自民と日本政府によって統治されていると国民はみんな信じ込まされていますが、安倍自民や日本政府の背後に、戦後日本を戦利品とみなす米戦争屋が控えていると本ブログでは観ています。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 NHKを含む日本の大手マスコミは、米戦争屋CIAに徹底的に監視されていますので、日本のマスコミが国民に対して、日本は米戦争屋に属国支配されていると暴露することは絶対にありません。われら国民が日本の真実を知るには、もはやネット情報に頼るしかありません。
 
2.選挙不正を秘かに行うには、開票集計を手作業ではなく、機械化すればよい
 
 戦後の自民党を傀儡化している米戦争屋は、政権党(与党)の党首が自動的に首相になるという日本独特の仕組みを知っており、最初は自民党総裁選挙にムサシの開票集計機を使うよう、自民に要請したと推測されます。数の少ない議員票は事前に根回しが可能ですが、党員や党友の票は昔、500万人を超えており、事前根回しが不可能だったのでムサシの機械が使用されてきたと思われます。ちなみに、今の自民党員・党友は89万人のようです(注2)。
 
 自民党にとって500万人もの党員がいた時代は、開票集計を機械化することに国民も党員もあまり抵抗がなかったと思われます。
 
 そして、70年代ころから、自民党内選挙でムサシの機械が使用されるようになったのですが、具体的には、自民の清和会(安倍氏の祖父・岸信介派閥)の福田赳夫元首相の時代に導入されたようです(注3)。ムサシの筆頭株主・上毛実業(注4)は福田赳夫の群馬県地元のスポンサーのようです。今の安倍氏も当然ながら、福田赳夫の所属した清和会(現・清和政策研究会)の流れを汲んでいます。ちなみに、清和会は自民党の中の親・米戦争屋系議員の集団です。
 
上記、自民党の総裁選にムサシの機械を導入して党員・党友の票操作をやらせれば、万年与党であった自民の総裁選で誰を総裁にするかがコントロールできるのです。こうして自民党を乗っ取っている米戦争屋は思うままに、彼らにとっての傀儡首相を誕生させることができたのです。
 
 今の安倍氏も、こうして二度目の首相になっているのです。
 
 上記のようにムサシの機械は当初、自民総裁選に導入されたのが始まりのようですが、今では、全国の自治体が導入しており、選挙の際、手作業による開票集計は全国規模でほぼなくなっているのです。
 
 こうして選挙の際、開票集計を機械化すれば、自治体は人件費が浮くわけで、今では、開票集計をすべてムサシに丸投げしているのです。その結果、今では、日本で行われる全国規模の総選挙はすべて、その票の操作がムサシの自由になっています。機械内部は自治体職員にもわからないので、自治体はムサシの集計結果を鵜呑みにするしかないのです。
 
3.選挙の開票集計の操作疑惑をマスコミのみならず野党もまったく追及しない
 
 マスコミは今回の参院総選挙の報道はしますが、その選挙システムの根底に潜む開票集計機の操作による不正疑惑についてはまったく追及しません。
 
 さらに、本ブログ(注1)ですでに指摘しているように、民主党(今の民進党)も代表選でムサシを使っていますから、野党もムサシの選挙不正疑惑を追及しないのです。
 
 さらに共産党もムサシの不正疑惑を知っていて、追及しないようです、なぜなら、彼らも選挙運動でムサシを使っているからです(注5)。
 
 この現状では今や、ムサシはやりたい放題です。ただし、最近、ネットではムサシの追及が始まっています。期待できるのはもうネットのみです。
 
4.英国のEU離脱を問う国民選挙の開票集計は手作業のようだ
 
 昨日、英国にてEU離脱の是非を決める国民投票が行われました。今朝のニュースでは、その開票作業に着手する様子が放映されていました。この画像を見る限り、この選挙の開票集計は手作業のようです。
 
 ロイターの報道でも、開票集計は手作業だそうです(注6)。
 
 英国民はおそらく、機械集計すると不正が行われることを知っているのでしょう。だから、英政府は機械を使用できないのです。
 
 英国の選挙も、日本の参院総選挙と同様に全国規模の選挙ですから、手作業で集計するのは大変でしょうが、機械でやったら、国民から猛反対されるのでしょう。
 
 われら日本国民も、英国に習って国民監視の下、手作業による開票集計を日本政府に要求すべきです。そのためには、ネット中心でムサシの不正疑惑を大騒ぎして英国民同様に、日本国民も選挙の機械集計に疑問を持つようになるべきです。
 
注1:本ブログNo.1412『次期参院選に向けて選挙権をもらった高校生に告ぐ:開票集計機を使って出した選挙結果はまったく信用できないと知れ!』2016623
 
注2:産経ニュース“安倍首相の無投票再選に不満の声 党員数は四半世紀で547万人→89万人 「総裁選で投票できる」と勧誘したのに…”2015912
 
注3:「ジャーナリスト同盟」通信“本澤二郎の「日本の風景」(1247)”201318
 

注4:nk2nk2の日記“凄い不正選挙テロリズムです糞選挙これで二度目いい加減に国民”2014510

 
注5:謎の真相“野党がムサシを追及しない理由”20141214
 
注6:ロイター“情報BOX:英国民投票23日、結果判明までの流れ”2016623
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
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テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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新ベンチャー革命2016623日 No.1412
 
タイトル: 次期参院選に向けて選挙権をもらった高校生に告ぐ:開票集計機を使って出した選挙結果はまったく信用できないと知れ!
 
1.マスコミは参院選報道で忙しそうだが、なぜか、選挙不正疑惑にはアンタッチャブル
 
 参院総選挙がいよいよ開始されました。そして、今回から、18歳以上の高校生までが選挙権を持てるようになっています。ところで、日本のマスコミはまったく報じませんが、ネットでは選挙不正の話題が飛び交っています。そして、選挙不正=ムサシというキーワードは今や、ネットの常識です。しかしながら、マスコミはそろって、選挙不正があるはずがないという前提で参院選を報道していますが、次期参院選でも行われるであろう選挙不正を疑うと、マスコミの参院選報道は白々しくてまったく関心が湧きません。
 
 何も知らない18歳以上の高校生は投票権を得て、張り切っているかもしれませんが、選挙不正疑惑に満ちた日本の総選挙も地方自治体選挙もばかばかしくて、とても投票に行く気がしません。ネットの発達で筆者のように選挙システムそのものに疑惑を持つ人は年々、増えているはずです。
 
2.日本の選挙不正技術の元祖は、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋ネオコンCIAだ!
 
 選挙不正と言って、まず脳裏に浮かぶのが2000年の米大統領選ですが、このとき、ブッシュ・ジュニア陣営が全米規模で大規模な選挙不正をやったことは有名です。米国では、ブッシュ・ジュニアは選挙不正でアル・ゴアに僅差で勝って大統領になったことは公知の事実です、そのことは、映画監督・オリバー・ストーンがすでに公表しており、米国民のまともな人はみんな知っています(注1)。だから今でも、ブッシュ・ジュニアは米国民からの評判が非常に悪いのです。それでもブッシュ・ジュニアが辞任せず、大統領のポストを確保できたのは、ライバル・アル・ゴアがあきらめて譲歩したからです。アル・ゴアはブッシュ・ジュニアの背後に米国戦争屋ネオコンCIAが控えていることを知っており、あまり抵抗すると、ケネディ(JFK)同様に、彼らに暗殺される危険がありました、だから、アル・ゴアは命と引き換えにブッシュ・ジュニアに大統領ポストを譲ったのです。
 
 この事実を知っている米国民は、今回の米大統領選に出馬したブッシュ・ジュニアの弟・ジェブをまったく支持しなく、代わりにトランプを支持したのです。なぜなら、まともな米国民はみんな、兄のブッシュ・ジュニアが選挙不正で大統領になったことを知っているからです。ジェブもそのことをわかっており、立候補したとき、ブッシュの名前を伏せていたのです、なぜなら、ブッシュというイメージはすでに米国民の間では極めてネガティブになっているのです、選挙不正のせいで・・・。
 
 今回、ジェブを次期米大統領にして傀儡化しようとした米戦争屋ネオコンCIAは、共和党候補にジェブ以外は故意に小物を出させて、ジェブが勝ちやすいよう仕向けたのですが、その姑息な介入が、伏兵トランプの登場で裏目に出たのです、その結果、想定外のトランプが米共和党指名候補になってしまったということです。
 
 ちなみに、米民主党の方は米戦争屋エージェント・ヒラリーが勝ち残ったのですが、人気が今一のヒラリーが勝ち残ったのは、バイデンやケリーなど大物が米戦争屋ネオコンCIAから暗に脅されて、出馬を見送ったためです。その結果、やむなくヒラリーが勝ち残ったのですが、こちらも、伏兵・サンダースの登場でヒラリーの場合も簡単には行きませんでした。ちなみに、筆者の個人的見方では、ヒラリーは選挙不正で勝てたのではないでしょうか。
 
 ところで、上記、米戦争屋は、彼らの属国・日本においては、安倍氏および自民党を傀儡化しています。その意味で、安倍氏はブッシュ・ジュニアと同じ穴のムジナなのです(注1)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.日本を乗っ取っている米国戦争屋は日本の選挙にも不正システムを導入させている
 
 筆者が個人的に、日本でも米国同様に選挙不正が行われていることを初めて知ったのは、2010年の民主党代表選のときでした。2009年、当時の小沢民主党は米戦争屋CIAの傀儡政党・自民党を倒して政権交代を実現して、自民党を傀儡化している米戦争屋を激怒させました。そして彼らは、自分たちの飼い慣らした日本における彼らのロボット・悪徳ペンタゴン・検察官僚と悪徳ペンタゴン・マスコミを総動員して、2010年、まず、当時の鳩山総理を引き摺り下ろして、一時的に菅氏にチェンジすることに成功しました。ちなみに、このとき、なぜ、左翼出身の菅氏が鳩山氏に代わる首相になることを、日本を乗っ取っている米戦争屋が容認したのかについて、その謎を本ブログにてすでに解明しています(注2)。
 
 そして、菅政権が誕生してすぐの20109月、毎年定例の民主党代表選が行われました。このとき、小沢氏が復権できるチャンスが到来、小沢氏は代表選に出馬しました。ところが、この代表選にて、許されざる露骨な選挙不正が行われたのです、そして、小沢氏は菅氏に敗れました(注3)。しかしながら、2010年当時、筆者は選挙請負会社・ムサシの存在を知りませんでしたが、この2010年の民主党代表選ほどひどい不正選挙はありませんでした、それはそれはひどいものでした。
 
 その後、評論家の植草氏の調査により、このときの民主党代表選にて、民主党はムサシに16千万円も支払っていたことが判明しています(注4、注5)。
 
 こうして、選挙請負会社・ムサシの存在がネットで広く知れ渡るようになったのです、ちなみに、自民党も過去の総裁選にて、ムサシをつかっていたこともわかりました。その意味で、ムサシの開票集計機を日本の選挙に導入した元祖は、民主党ではなく、日本を乗っ取っている米戦争屋CIAの傀儡・自民党でした。日本の政治システムでは、時の政権党のトップが自動的に首相になるので、日本を属国化している米戦争屋にとって、政権党の総裁や代表の選挙には必ず、ムサシの機械が使われていたのです。
 
 ちなみに、ムサシは自民に献金を行っており、安倍晋太郎(安倍氏の父)が株主だったという情報もネットには存在します(注6)。
 
4.日刊ゲンダイを除くマスコミも野党もムサシの正体をなぜか追及しない
 
 ムサシの正体を追及すると、日本の選挙システムそのものの信頼性が根底から失われ、貴重な税金を使って選挙をする意味がなくなります、だから、日本政府も政党もマスコミもこの問題に触れるのはタブーなのでしょう、しかしながら、日刊ゲンダイが2013111日にこのタブーを取り上げたようですが(注7)、今はこの記事はネットから削除されているようです。
 
 日刊ゲンダイに強い圧力が掛かったのではないでしょうか。
 
 いずれにしても、日本のマスコミがムサシ機械疑惑を追及することは期待できません。さらに、共産党などもこの問題に真剣に取り組む気はないようです。
 
 さて、2016623日の今日、英国でEU離脱の是非を問う国民選挙が行われますが、その開票作業を機械まかせにするのか、それとも、国民監視下での手作業なのか注目したいところです。
 
 いくら大規模な選挙であっても、開票集計を機械にまかせたら、その選挙結果は全く信用できません。機械で開票集計するくらいなら、もう選挙そのものをやる意味がなくなります。
 
 いずれにしても日本の支配層は、上記のように堂々と選挙不正をやる連中に乗っ取られています。これでは、安倍氏を筆頭に、政治家そのものがもう信用できません。
 
注1:本ブログNo.1410米国では名門ブッシュ家が米国民から追放されているが、有楽町街頭演説で“安倍やめろ”コールが自然発生:ブッシュ家と岸家の共通性はともにCIAの傀儡ファミリーに過ぎないこと2016620
 
注2:本ブログNo.196菅・仙谷新政権:親米全共闘内閣出現のなぜ?2010918
 
注3:本ブログNo.195党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投』2010917
 
注4:本ブログNo.709選挙システム会社の経営者だったチャック・ヘーゲル氏が米国防長官に抜擢されたウラ事情:オバマ再選の最大の功労者だったのか2013113
 
注5:植草一秀の『知られざる真実』“「株式会社ムサシ」と民主代表選をつなぐ点と線(3)”201319
 
注6:zeraniumの情報掲示板“衆議院選挙は操作されていた!!”2013420
 
注7:「日々担々」資料ブログ“自民党に献金する民間企業が「国政選挙」取り仕切る怪”2013111
 

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