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新ベンチャー革命2017211日 No.1607
 
タイトル:2017210日の日米首脳会談後、上機嫌のトランプをよそに“参ったな”と言う表情をみせた安倍氏:50兆円もの日本国民の年金積立金を対米献上する約束をしたのがばれるのは時間の問題か
 
1.人種差別主義者で潔癖症のトランプが格下日本人・安倍氏と濃厚なスキンシップができたのはなぜ?
 
 予定通り、安倍氏は訪米、2017210日(米国時間)に早速、日米首脳会談が行われました。問題は、その後の記者会見ですが、上機嫌のトランプに対し、安倍氏は一瞬、“参ったな”という表情を見せ、そのトランプとのツーショット画像が全世界に配信されました。そして、ネットでは、安倍氏が一瞬見せた表情に注目が集まっています(注1)。
 
 この表情は、安倍氏がまんまとトランプに乗せられたことに気付いて、しまった!と後悔しているときの表情です。
 
 人種差別主義者で潔癖症といわれるトランプが、本心では大嫌いなはずの格下日本人・安倍氏と必要以上の濃厚なスキンシップを行ったのです。トランプにとって、安倍氏は絶好のカモネギだったのでしょう。
 
 トランプを小躍りさせた安倍氏の手土産、それは、日本が50兆円規模の対米投資を行って、米国で70万人の雇用創出を行うというものです。
 
 本件、本ブログではすでに取り上げています(注2、注3、注4)。
 
2.したたかなアメリカ人とビジネス交渉したことのない安倍氏をだますことくらい、海千山千のトランプにとってお茶の子さいさい
 
 交渉のプロと交渉の素人が交渉したらどうなるかくらいは、容易に想像がつきます。本ブログではすでに、そのことを指摘しています(注5、注6)。
 
 案の定、今回の日米首脳会談にて、安倍氏は日本の国益を大きく損ねる結果をもたらしたのでしょう。
 
 いずれ、トランプは、米国内支持者に向けて、対日交渉の成果を誇示し、大々的に発表して、彼の支持者を喜ばそうとするはずです。
 
 その一方で、安倍氏の歴史的な愚行というか、売国行為が表面化するはずです。
 
 しかしながら、さすがの売国官僚(安倍氏の取り巻き)も、今回の日米交渉結果が日本国民に知れ渡るのを恐れるでしょう。だから、早く手柄を誇示したいトランプに、日本の売国官僚は揉み手して、しばらく間をおいて、発表するよう懇願したのでしょう。しかしながら、トランプの勝ち誇った表情と、安倍氏の失敗した!という表情から、日米首脳会談のおよその結果が想像できます。
 
3.安倍氏一派の誤算、それは、日米首脳会談の手土産の中味が事前に、若手官僚からマスコミにリークされたこと
 
 今回の日米首脳会談に、安倍氏が持参した手土産の中味は、事前に漏れていたのです。しかも、それをリークしたのはどうも若手官僚のようです(注7)。
 
 この重大情報を事前にリークしたのは下っ端の若手官僚のようですが、この官僚には、日本人としての愛国心がかろうじて残っていたのではないでしょうか。それに比べて、安倍自民の人間や安倍官邸に擦り寄る悪徳ペンタゴン日本人官僚連中の方の神経がもう狂っているのです。
 
 おのれの自己保身とおのれの出世のためには、平気で日本を米国に売り飛ばすのが、悪徳ペンタゴン日本人の政治家であり、売国官僚なのです。
 
 彼らの人事は、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーにしっかり握られているのです。だから、安倍氏一派にも、売国官僚にも愛国心のカケラもなく、常に、米戦争屋のご機嫌を窺うポチそのものなのです。
 
 ところが、好事魔多しで、日本国民の虎の子・年金積立金を平気でアメリカ様に献上しようと画策する売国奴集団も若手愛国官僚の愛国心までもは十分に支配できなかったのです。
 
 来週、安倍氏一行が帰国後、50兆円もの日本国民の国富をアメリカ様に献上する約束をしてゴルフに興じた罪で、日本国民は、韓国の朴大統領を弾劾した韓国民と同様に、日本の安倍氏も弾劾すべきでしょう。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
注1:トランプの世界“安倍首相&トランプ氏が仲良しアピール?握手にハグ、大統領専用機同乗で別荘へ”2017211
 
注2:本ブログNo.1601安倍氏はわれらの年金積立金を米国人70万人の雇用創出に差し出すつもり:トランプは安倍氏を売国首相と見下し、日本の信用は失われる』201723
 
注3:本ブログNo.1602安倍氏は自己保身にかられるあまり、日本国民の年金積立金を50兆円規模でアメリカ様に差し出そうと企んでいる:トランプは喜ぶどころか、日本が再び、米国乗っ取りを企んでいると疑心暗鬼になるだろう』201724
 
注4:本ブログNo.1605世論調査で安倍自民党を支持する国民のみなさんに告ぐ:安倍自民党は、われら日本国民の年金や血税を嬉々としてアメリカ様に献上しようとしている』201728
 
注5:本ブログNo.1595お先真っ暗の日本政府の対米外交:ビジネスマン主流のトランプ政権と交渉させられる安倍政権と外務省には米外資経験者すら皆無の惨状』2017128
 
注6:本ブログNo.1596白豪主義的なトランプは日本人を嫌っているはず:対米コンプレックスの塊のような卑屈な安倍氏の日米首脳会談は日本の国益を大きく損ねるだけ』2017129
 
注7:天木直人のブログ“「訪米の土産に年金献上」をばらされて激怒した菅官房長官”201729
 

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新ベンチャー革命201729日 No.1606
 
タイトル:オバマ政権もトランプ政権も事実上のゴールドマンサックス政権?:窮鼠猫を噛む戦争中毒勢力(ISをでっち上げた過激派)は一層、凶暴化する危険がある
 
1.戦後の米国大統領選にはRF財閥の覇権争いが絡んでいる
 
 本ブログ前号にて、オバマもトランプもヒラリーを絶対に大統領にさせないと誓った人物によって、幸運にも、タナボタ式に身代わりの大統領になれたと主張しました(注1)。
 
 本ブログでは、ヒラリー大統領誕生シナリオを断固、阻止してきたのはジェイRF(ジョンRF四世)と推測しています。
 
 さて、本ブログは、米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、その理由は、戦後日本は米戦争屋の戦利品として、米戦争屋に乗っ取られてきたとみなしているからです。
 
 上記、ジェイRFは、彼の叔父のデビッドRFとの間で、RF財閥の継承権を巡って、厳しい暗闘を繰り広げてきたと観ています。この暗闘が端的に表面化するのが、4年ごとに行われる米大統領選のときです。
 
 2008年にオバマが勝利して以来、最近まで、ジェイRFによるヒラリーへの妨害が優勢になっており、ヒラリーは遂に、米国初の女性大統領になる夢が断たれました。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.トランプ政権はゴールドマンサックス政権?
 
 ネットでは、トランプ政権はゴールドマンサックス(GS)政権という見方があります(注2)。今、問題になっているトランプの側近・スティーブン・バノンをはじめとして、トランプ政権にはGS出身者が多いのは確かです(注3)。
 
 さて、本ブログでは、トランプ政権の黒幕はキッシンジャーであり、キッシンジャーの新ボスこそ、上記、ジェイRFと観ています(注4)。
 
 ところで、旧・米戦争屋ボス・デビッドRFと上記、ジェイRFの確執については、すでに、米国通の評論家・副島隆彦氏が2008年に指摘しています(注5)。そして副島氏は、ジェイRFGSと関係が深いと指摘しています。
 
 本ブログでは、GSは、米戦争屋とともに米国寡頭勢力を構成する欧米銀行屋の代表と観ていますが、米国FRB(中央銀行)を牛耳る欧州寡頭勢力(米国寡頭勢力とともに世界的寡頭勢力を構成している)と欧米銀行屋は密接につながっていると本ブログでは観ています。
 
 さらに本ブログでは、トランプは、キッシンジャー経由で、新・米戦争屋ボス・ジェイRFとつながっていると観ていますが、ジェイRFGSともつながっているので、トランプ政権がGS政権であるという見方(注2)は間違っていないでしょう。
 
3.オバマ政権の黒幕はジェイRFだったので、オバマ政権もGS政権とみなせる
 
 さて、ブッシュ・ジュニア共和党政権は、まぎれもなく、旧・米戦争屋ネオコン政権でしたが、2006年に、GSのヘンリー・ポールソンが財務長官として中途入閣した時点で、ブッシュ政権はジェイRFとつながる欧米銀行屋(GS含む)に乗っ取られていました。そして、2009年、オバマ政権が誕生しましたが、オバマ政権を誕生させたのはジェイRFでしたから、オバマ政権もGSを含む欧米銀行屋が主導していました。
 
 そして、ポスト・オバマとして、20171月、トランプ米共和党政権が誕生しましたが、GSを含む欧米銀行屋が引き続き、トランプ政権を牛耳っているわけです。したがって、トランプ政権もジェイRF(新・米戦争屋ボス)の意思に影響されることになります。
 
 ちなみに、オバマ政権二期目では、旧・米戦争屋CIAネオコンがIS(イスラム国)をでっち上げて、シリア戦争に持ち込もうと、謀略の限りを尽くしましたが、それは、ジェイRFに仕切られるオバマ政権が、シリアへの米地上軍派遣を拒否し続けたからです。
 
 しかしながら、オバマ政権は、旧・米戦争屋配下の米国防総省も、旧・米戦争屋の謀略部隊であるCIANSAやネオコンも十分にコントロールできなかったのです。
 
4.オバマ政権と同じく、ジェイRFに仕切られるトランプ政権は、旧・米戦争屋CIAネオコンをコントロールできるのか
 
 本ブログの見方では、米民主党オバマ政権も米共和党トランプ政権もともに、GSとつながるジェイRFに仕切られていると観ていますが、問題は、オバマ政権のとき、てこずった旧・米戦争屋CIAネオコンをトランプ政権がうまく、コントロールできるかどうかです。
 
 トランプは、ネオコンの牙城・イスラエルのネタニヤフとはうまくつきあいそうですが、ネタニヤフはトランプと同様に、プーチンを敵視していない、非・反露ネオコンだからです。
 
 一方、ISをでっち上げた戦争中毒のネオコンは反露派であり、米露戦争も辞さない過激派です。
 
 ややこしいのは、欧米銀行屋に属するはずのジョージ・ソロスの動きです。ソロスは、欧米銀行屋であると同時に、反露派であり、ネオコンの反露派のスポンサーになっています、そして、反トランプ運動を扇動しています。
 
 今後、露プーチンと親しいトランプが、反露ネオコンをうまくコントロールできるかどうか、現時点では未知数です。
 
 この反露ネオコンは極めて過激で凶暴ですから、米国を対シリア戦争、対イラン戦争、あるいは対露戦争に引き摺り込もうとしています。すでに彼らは窮鼠猫を噛む状態にありますから、非常に危険です。
 
注1:本ブログNo.16042016年の米大統領選ではヒラリーを絶対に勝たさないという強い圧力が存在した:オバマもトランプも単に身代わり大統領に過ぎない』201727
 
注2:カレイドスコープ“トランプ政権は国際金融カルテルに挑む初の政権”201727
 
注3:本ブログNo.1600安倍ヨイショの日本のマスコミはトランプに批判的なのに、なぜ、安倍氏はトランプに尻尾を振りまくるのか、日本国民に混乱が生じている』201722
 
注4:本ブログNo.1560戦後日本を属国支配してきた米国戦争屋勢力のボスがジョン・ロックフェラー四世に代わったとすれば、来年以降の日米関係は大きく変わる』20161217
 
注5:第25回アルフィックス経済講演会“世界経済の激動に対処してどのように賢く投資するか”副島隆彦、2008
 

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新ベンチャー革命201728日 No.1605
 

タイトル:世論調査で安倍自民党を支持する国民のみなさんに告ぐ:安倍自民党は、われら日本国民の年金や血税を嬉々としてアメリカ様に献上しようとしている

 
1.われらの年金50兆円をアメリカ様に献上する安倍政権の謀略を安倍氏は平気で全面否定してみせる
 
 本ブログにて、安倍政権がトランプに迎合するため、われらの虎の子・年金積立金130〜140兆円のうち、50兆円を流用して、米国人雇用70万人を創出する計画をもっている話題について取り上げました(注1、注2)。
 
 これは、日経と朝日という日本を代表するマスコミのスクープ記事ということで、みんな信用し、ネットでは大騒ぎとなりました。
 
 さて、本ブログでは、戦後日本は米国戦争屋に乗っ取られていると観ていますが、今の安倍政権は、隷米政権だった小泉政権以上に、徹底的な隷米政権と観ています、だから、安倍氏がトランプを喜ばすため、これくらいのことはやると思います。
 
 ところが、本件を国会で民進党から追及された安倍氏は“デマだ!誤報だ!”と怒りの答弁を行ったようです(注3)。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.米国戦争屋のポチ・安倍氏はアメリカ様を喜ばすためなら、日本を平気で売り飛ばす
 
 本ブログでは、安倍氏はアメリカ様のためなら、日本の国富も自衛隊も平気で売り飛ばす世紀の売国首相と観ていますから、われらの年金をアメリカ様に献上するくらいは平気でやるでしょう。
 
 安倍氏を事実上、首相にしてくれているのは、自民党員でもなく、日本国民でもありません、それは旧・米戦争屋ジャパンハンドラーですから、安倍氏はおのれの地位を維持するためには、旧・米戦争屋の命令を最優先します、だから、彼にとって売国行為も平気なのです。
 
 彼には、ホンモノの愛国心はカケラもなく、むしろ、日本国民に内心、敵意すら抱いているほどです。ところで、彼が尊敬して止まない祖父・岸信介の生まれた岸家は、山口県熊毛郡田布施町麻郷にありました。そして筆者も山口県生まれですが、筆者が子供の頃の山口県は出自による差別が根強く残っていました、だから、差別されていじめられた山口県民は日本および日本人に対して恨みを持っていると思われます(注4)。岸信介は差別されていたでしょう、それに打ち勝つため、彼は猛勉強して東大に進学したのでしょう、大学には出自による差別はありませんので・・・。
 
 日本を属国支配してきた旧・米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、もっとも困る首相は、普通に愛国心がある日本人なのです。なぜなら、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、日本の国益よりアメリカの国益を優先してくれる日本国首相が好ましいからです。
 
 だから、彼らが自民党に対して推薦した自民党総裁=日本国首相は、安倍氏が最適だったのでしょう、かつての小泉氏のように・・・。
 
3.安倍氏は国会でも平気でウソをつく
 
 上記、安倍氏のもうひとつの特徴、それは、彼が国会でも、平気でウソをついてケロっとしている点です。
 
 彼の国会での発言はすべて、まったく信用できません。
 
 上記、年金50兆円をアメリカ様に献上する話を安倍氏は即座に“デマ“だと発言していますが、それなら天下の日経や朝日がデマの記事を報道したとでもいうのでしょうか。
 
 もし、デマであったなら、なぜ、天下の日経と朝日がデマ記事を報道したのでしょうか、われら国民は、その真相を知る権利があります。
 
 さらに、日経と朝日が平気でデマ記事を書くのなら、日本国民は何を信じればよいのでしょうか。
 
 いずれにしても、日経と朝日は国民にきちっと釈明すべきです。
 
 ちなみに、ロイターも本件を報道しています(注5)。いずれにしても、日本政府は「日米成長雇用イニシアチブ」という手土産を安倍氏にもたせて、210日の日米首脳会談に臨むようです。
 
 ちなみに、ロイター報道では、年金積立金ではなく、財務省の外国為替資金特別会計を資金源にするそうですが、このカネの原資もわれらの血税です。
 
 世論調査で安倍自民党を支持する国民は、日本国民の幸福を犠牲にして米国民の幸福のためにわれらの年金積立金や血税をアメリカ様に献上しようとする政党を支持しているということです。世論調査に協力する国民は大いに反省して欲しい。
 
注1:本ブログNo.1601安倍氏はわれらの年金積立金を米国人70万人の雇用創出に差し出すつもり:トランプは安倍氏を売国首相と見下し、日本の信用は失われる』201723
 
注2:本ブログNo.1602安倍氏は自己保身にかられるあまり、日本国民の年金積立金を50兆円規模でアメリカ様に差し出そうと企んでいる:トランプは喜ぶどころか、日本が再び、米国乗っ取りを企んでいると疑心暗鬼になるだろう』201724
 
注3:ライブドアニュース“衆院予算委員会】安倍首相、朝日新聞の“あの”大誤報を引き合いに民進党に反論“201727
 
注4:本ブログNo.1598ヒラリー支持から、一転、手の平返しでトランプに擦り寄る安倍氏の対米行動は、間違いなく日本人の国際信用を貶めている:無意識なのか、故意なのか(?)』2017131
 
注5:ロイター“4500億ドルの市場・70万人の雇用創出効果、米に表明へ=政府筋”201723
 

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新ベンチャー革命201727日 No.1604
 
タイトル:2016年の米大統領選ではヒラリーを絶対に勝たさないという強い圧力が存在した:オバマもトランプも単に身代わり大統領に過ぎない
 
1.トランプ政権の黒幕はキッシンジャーではないかと観る人がネットでみつかる
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、今の日本が米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
 さて、上記のように、米戦争屋内で覇権交代が起きて、米戦争屋ボスがデビッドRFからジェイRF(ジョンRF四世)に交替したと本ブログでは推測しています。
 
 しかしながら、ジェイRF2015年に政界を引退していますから、まったくオモテに出ていないわけです。そのためか、今の米国の闇支配者がジェイ RFかもしれないと観ている人はまだネットで見つかっていません。
 
 ただし、トランプ政権の黒幕はキッシンジャーかもしれないと観ている人はみつかりました(注1)。
 
 キッシンジャーはニクソン政権時代から長いこと、RF財閥の番頭をしていましたから、トランプ政権の黒幕がキッシンジャーとみなせるなら、キッシンジャーの背後に、RF財閥が存在しているとみなせます。
 
2.RF財閥を横取りしたデビッドRFと正統継承者・ジェイRFとの確執
 
 これまで、RF財閥を仕切ってきたのはデビッドRFですが、本来のRF財閥の正統な継承者はジェイRFです、なぜなら、ジェイはジョンRF四世だからです。
 
 ジェイの父・ジョンRF三世は、交通事故死していますが、様々な事情があって、ジョンRF二世の五男であるデビッドRFが、RF財閥を事実上、継承しているのです。そして、デビッドRF自身が自分は正統なるRF財閥の継承者ではないと自覚しています、なぜなら、正統なる継承者・ジェイRF(ジョンRF四世)が健在だからです。本来ならば、デビッドRFは、ジェイRFに継承権を譲るべきだったのです。しかし、実際にはデビッドRFはそうせず、自分の息子に継承させようとしたのです。
 
 したがって、ジェイRFのデビッドRFへの恨みは半端ではないと推測されます。
 
3.無名だったビル・クリントンはジェイRFが米大統領になろうとするのを阻止するためにデビッドRFが立候補させたのかもしれない
 
 ビル・クリントンはデビッドRFの兄、ネルソンRFか、ウィンスロップRFの隠し子と言われています(注2)。したがって、ビルはRF家の血筋を引いているのです。
 
 本ブログの見方では、1992年の米大統領選のとき、ジェイRFはすでに、米民主党上院議員でしたから、大統領選に立候補しようとしたのではないでしょうか。そこで、デビッドRFは、ジェイの出馬を断固、阻止するため、米民主党の議員ですらなかった無名のビル・クリントン(当時はアーカンソー州知事)を担いで、当選させたのではないでしょうか。このデビッドRFの妨害に対し、ジェイRFは深い恨みを持っていると想像されます。
 
4.ヒラリーを絶対に大統領にさせないため、ジェイRFはオバマを立候補させた
 
 2001年、ビル・クリントンが二期8年の大統領任期を終えると同時に、デビッドRFは、ビルの妻・ヒラリーを民主党上院議員にして、ジェイが再度、大統領選に出馬しようとしたら、ヒラリーを立候補させて、ジェイの出馬を妨害しようとしたと本ブログでは観ています。
 
 一方、ジェイは自分が大統領になろうと野心を持ったら、デビッドRF配下の工作部隊によって、JFKと同様に、最悪、暗殺されると確信したと思われます。そこで、ジェイRFは、やむなく大統領出馬を諦めたのではないでしょうか。そして、2008年、デビッドRFは、ポスト・ブッシュ・ジュニアの大統領選でヒラリーを出馬させたのですが、ジェイはヒラリーを絶対に大統領にさせないと誓って、ヒラリーの対抗馬としてオバマを担ぎ、見事、ヒラリーを落選させたのです。
 
 懲りないデビッドRFは、オバマ政権下で、ヒラリーを副大統領にしようしたのですが、ジェイは断固反対、国務長官止まりにしました。なぜなら、ヒラリーを副大統領にしたら、今度はJFKと同様にオバマが暗殺される可能性があったからです。もし、オバマが暗殺されれば、副大統領・ヒラリーが自動的に大統領に昇格していたでしょう。
 
 一方、ヒラリーも、ジェイRFの執念に気付き、2012年の大統領選では、出馬を見送っています。
 
5.2015年、ジェイRFが政界を引退したので、ヒラリーは再度、立候補したが、それは甘かった
 
 上記からわかることは、極めて知名度の高いヒラリーは2008年、2012年と二回の大統領選のチャンスを棒に振らざるを得なかったと言うことです。このことから言えることは、オバマはジェイにとって、ヒラリーを大統領にさせないための身代わり大統領だったのです。そして、ポスト・オバマの2016年、三度目の正直で、ヒラリーは晴れて指名候補を勝ち取ったのです。なぜ、ヒラリーが今回、指名候補になれたのでしょうか、それは、2015年にジェイRFが政界から引退したからではないでしょうか。
 
 しかしながら、ヒラリーはジェイRFの執念を甘く見たのです。
 
 ジェイRFは政界からは引退したものの、おそらく、ウラの手を使って、ヒラリーのスキャンダルを暴いて、必死でヒラリーの足を引っ張ったのです。
 
 そして、トランプがタナボタ式に、大統領になれたということです。
 
 問題の多いトランプは、ヒラリーのスキャンダルが暴露されたおかげで、消去法で大統領になったに過ぎません。だから、これまでの大統領と比べて、就任時の支持率が最低となったのです。
 
 トランプは上記のような内情で運よく大統領になれたことを知っているでしょう、だから、新・米戦争屋ボス・ジェイRFには頭が上がりません。
 
注1:サンデー毎日“93歳の「キッシンジャー」がトランプ政権の黒幕なの?”2017212日号
 
注2:さてはてメモ帳“ビル・クリントンのロックフェラー起源露呈”201558
 

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新ベンチャー革命201725日 No.1603
 
タイトル:新任のマティス米国防長官はなぜ、真っ先に訪韓したのか:でっち上げられた北朝鮮脅威の除去を急ぐ米国防総省と日本の核武装を恐れるネオコンの暗闘が見える
 
1.トランプお気に入りのマティス米国防長官が真っ先に訪問した外国は韓国だった
 
 201723日、トランプ米新政権のマティス国防長官が、真っ先に訪問した外国が韓国でした。日本はついでに立ち寄っただけで、彼の極東出張の主目的は訪韓だったのです。本件について興味深い記事がネットにありました。それによれば、マティスは韓国次期政権を恫喝しに来たようです(注1)。
 
 ポスト・朴政権には文在寅(ムン・ジェイン)氏が有力のようです。この人物は、どうも、親中派のようです(注2)、なぜなら、朴大統領が韓国を属国化している米国戦争屋の要求に屈して、高高度防衛ミサイル・THAADの配備を容認したことに反対しているからです。
 
 今、韓国では、米戦争屋の傀儡・朴大統領に対する失脚工作が行われています。さらに、同じく米戦争屋の傀儡・潘基文(パン・ギムン)氏もポスト・朴の次期大統領選への立候補断念に追い込まれました。すなわち、韓国の官憲は、日本と違って、すでに、親中派勢力に乗っ取られていると推測されます。
 
 本ブログの見方では、韓国は日本と違って、中国への経済的依存度が高いので、日本より親中化しやすいと観ています(注3)。
 
 日本とともに、韓国を属国化してきた米戦争屋にとって、韓国が親中化することは絶対に許せないのです。そこで、米戦争屋はマティスを訪韓させて、韓国次期政権の親中化を断固、阻止させたいのでしょう。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.韓国民は沖縄県民と同様にアンチ・旧・米国戦争屋化しているのではないか
 
 今の韓国は、2009年に日本で政権交代が起きたときのように、ポスト・朴政権は、文・非親米政権が誕生しそうです。すなわち、今の韓国民はアンチ・米戦争屋化していると思われます。
 
 本ブログの見方では、韓国民は、北朝鮮が旧・米戦争屋の敵役傀儡国であることを知っているのではないでしょうか。そして、沖縄県民同様、韓国民は在韓米軍の撤退を望んでいるのでしょう。
 
 さらに言えば、韓国民はセウォル号沈没の真相が、米原潜の衝突だったことを密かに知っているかもしれないし(注4)、韓国哨戒艦・天安の沈没の真相、すなわち米軍が関与していた真相(注5)も、みんな密かに知っているのではないでしょうか。
 
 この意味で、旧・米戦争屋の属国支配が成功している日本の国民(沖縄を除く)と違って、韓国民は沖縄県民同様に、在韓米軍に対する反感が強いと推測されます。
 
3.新・米戦争屋ボスとキッシンジャー経由でつながるとみなせるトランプ政権は旧・米戦争屋のでっち上げた北朝鮮脅威に終止符を打ちたいのではないか
 
沖縄県民以外の日本国民と違って、韓国民は在韓米軍に対する反感が根強いと思われます。そして、そのことを米国防総省もわかっていたからこそ、在韓米軍の縮小・撤退を進めていたわけですが、オバマ政権下における旧・米戦争屋配下の国防総省は、在韓米軍のグアム後退と引き換えに、旧・戦争屋CIAネオコンのでっち上げた北朝鮮脅威に終止符を打とうとしていました(注6)。
 
 トランプ政権のマティス国防長官はペンタゴン制服組であり、旧・米戦争屋CIAネオコンとは一線を画しています。したがって、マティスは北朝鮮脅威除去に賛成しそうですが、旧・米戦争屋に潜むCIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、北朝鮮を核開発の実験場に使用している(注7)と同時に、日本の核武装派を恫喝するために、ノドン・ミサイル200発を配備して、いつでも日本を全滅できるようスタンバイしています(注8)。
 
 さて、新・米戦争屋に従うと思われるトランプ(親露派)が、米国防長官にネオコン系(反露派)ではなく、ペンタゴン制服組を指名したのは、新・米戦争屋の意向と推測されます。
 
 トランプは親イスラエルですが、北朝鮮を核実験場にしているイスラエル・ネオコンとは対立していると観ています、その証拠に、同じネオコンでも、親露のネタニヤフは、反露のネオコンから失脚工作を仕掛けられています(注9)。
 
 ところで、北朝鮮は何と、今は大陸間弾道ミサイル(ICBM)までも保有しているようですが(注10)、こんなものを北朝鮮が単独で開発できるはずがありません。本ブログでは、イスラエル・ネオコンが北にICBMを持たせて、新・米戦争屋を脅していると観ています。
 
 要するに、新・米戦争屋系マティスに対して、旧・米戦争屋のイスラエル・ネオコン(北朝鮮を傀儡化している反露派ネオコン)が、北朝鮮脅威の除去に動くマティスを恫喝していると推測されます。
 
 いずれにしても、本ブログでは、トランプ政権下で北朝鮮脅威除去が実行されることを切に望みます。
 
注1:ライブドアニュース“「狂犬」マティス氏、韓国次期政権を恫喝 「赤化統一」在韓米軍撤退の可能性”201724
 
注2:文在寅
 
注3:本ブログNo.1523韓国・朴大統領の側近・崔氏が逮捕される:日本と同様に米国戦争勢力の属国・韓国には、東南アジア諸国同様に親中派が育っているのか』2016111
 
注4:本ブログNo.15472014年に起きた韓国セウォル号沈没事故当時、7時間も行方不明になった朴大統領の秘密を知っているはずの看護官はなぜ、米国サンアントニオの米軍基地に幽閉されているのか』2016123
 
注5:本ブログNo.135『韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった?』201061
 
注6:本ブログNo.1285来年は北朝鮮脅威の除去が行われて、極東米軍が日韓から撤退するかもしれない:困るのは在日米軍の威を借りていばっていた日米安保マフィアの日本人官僚連中のみ』20151231
 
注7:本ブログNo.1293米国戦争屋ネオコンの傀儡国・日本と北朝鮮は彼らの核実験場にされ、日本の原発は彼らの核兵器のプルトニウム生産工場にされている』201619
 
注8:本ブログNo.1481北朝鮮は200基もの対日攻撃ミサイル(ノドン)を持たされ、その核弾頭の実験が成功:日本が密かに核武装したらただちに全滅できるようスタンバイされていると知れ!』2016910
 
注9:本ブログNo.1576親露ネオコンのネタニヤフ首相が失脚工作のターゲットにされた:IS(イスラム国)をでっち上げたネオコン内の反露勢力が悪あがきして今後、テロが増える』201714
 
注10:日経新聞“北朝鮮大陸間ミサイル開発誇示 米を威嚇、関係国は試射警戒”201723
 

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