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新ベンチャー革命201724日 No.1602
 
タイトル:安倍氏は自己保身にかられるあまり、日本国民の年金積立金を50兆円規模でアメリカ様に差し出そうと企んでいる:トランプは喜ぶどころか、日本が再び、米国乗っ取りを企んでいると疑心暗鬼になるだろう
 
1.安倍首相による究極の売国行為:われら日本国民の虎の子・年金積立金をアメリカ様に献上する?ふざけるな!
 
本ブログでは今、安倍氏が自己保身にかられるあまり、われら日本国民の虎の子・年金積立金をアメリカ様に嬉々として差し出すという究極の売国行為を企んでいることについて取り上げています(注1)。
 
 アメリカ様のポチである安倍氏は、新たな飼い主・トランプを喜ばそうと、必死です。ネットでも、安倍氏のあまりのひどさが厳しく批判されています(注2)。
 
 さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の日本は、米戦争屋に乗っ取られていると観ています。上記のような安倍氏のひどい売国行為から、本ブログの見立てが証明されています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.能天気の安倍氏はトランプの本音の対日観を読めていないようだ
 
 トランプは筆者と同じく団塊世代の人間ですが、彼がもつ対日観は日本が米国市場を席巻していた80年代末から90年代初頭に形成されたと思われます。
 
 ところが、安倍氏はトランプのもつ本音の対日観が読めていないようです。安倍氏は新たな自分の飼い主・トランプを喜ばそうと必死ですが、幸か不幸か、安倍氏が勝手に、自分の新しい飼い主と決めつけているトランプの本音はどうも日本嫌いのようです。
 
 したがって、安倍氏がわれらの年金積立金を米国に50兆円規模も投資すると提案したら、安倍氏を含む日本人全体を信用していないトランプは、喜ぶどころか、むしろ疑心暗鬼になりそうです。場合によっては、激怒して安倍氏の提案を断るかもしれません。
 
3.80年代末から90年代初頭の日本は米国を乗っ取る勢いがあった
 
 ところで、スイスのビジネススクール・IMDが毎年発表する世界各国の国際競争力ランキングによれば、日本は80年代末から90年代初頭にかけて、世界トップでした(注3)。この当時の日本人はアメリカを追い抜いたとみんな舞い上がっていました。
 
 そして、日本のバブル資金が米国に投資され、米国のビルやゴルフ場などを日本企業が買いあさっていたのです。この事実をトランプはよく覚えているはずです。
 
 したがって、安倍氏が再び、50兆円規模の対米投資を行いたいとトランプに提案したら、トランプの脳裏には昔の悪夢が蘇るでしょう。
 
 そしてトランプは被害妄想にかられて、日本が再び、アメリカの資産を乗っ取ろうと企んでいると解釈しそうです。
 
 さらに、トランプはトヨタなど在米日本企業に命じて、米国工場を米国企業に売却して、アメリカからトットと出て行ってくれと要求しそうです。
 
 トランプの対日観では、安倍氏率いる日本は50兆円規模の対米投資と引き換えに、在米日本企業の存続を要求するはずとみなして、喜ぶどころか、激怒しそうです。
 
 米戦争屋の傀儡・安倍氏が自己保身にかられて、われらの年金を使って50兆円規模も対米投資するというゴマすり提案が、日本嫌いのトランプを激怒させて、トランプが安倍氏の提案を、即、断ることを切に望みます。
 
注1:本ブログNo.1601安倍氏はわれらの年金積立金を米国人70万人の雇用創出に差し出すつもり:トランプは安倍氏を売国首相と見下し、日本の信用は失われる』201723
 
注2:リテラ“安倍政権が国民の年金を我が物顔でトランプに献上!日本国民が積み立てた年金をアメリカの雇用対策に投資”201724
 
注3:日本の「IMD国際競争力」順位の推移
 

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新ベンチャー革命201723日 No.1601
 
タイトル:安倍氏はわれらの年金積立金を米国人70万人の雇用創出に差し出すつもり:トランプは安倍氏を売国首相と見下し、日本の信用は失われる
 
1.安倍氏、われらの年金積立金で、米国のために70万人の雇用を生むとトランプに提案する予定?
 
 今日の朝日新聞には仰天するような記事が出ています。安倍氏は米国に51兆円投資して70万人の雇用を生みだすとトランプに提案するそうです(注1)。このために、われらの年金積立金を使うようです。なぜなら、日本の財政は1200兆円の赤字だからです。
 
 さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の日本は彼らに乗っ取られていると観ています。
 
 この見方に立てば、安倍氏を自民総裁にして、首相にしているのは日本国民ではなく、米戦争屋ジャパンハンドラーということですから、安倍氏がその恩返しと、トランプへのご機嫌取りに、上記のような大風呂敷を広げることは十分にあり得ます。
 
 上記の報道は、日本は米戦争屋に乗っ取られているという本ブログの主張を如実に裏付けています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.安倍氏はおのれの地位を維持するために、日本を平気で売り飛ばす人間
 
 マスコミ世論調査では、安倍内閣支持率が60%以上のようですが、ほんとうに日本国民の60%がこのような売国奴首相を支持しているのでしょうか。もしそうなら、日本国民の半分以上は、すでに思考停止状態になっているということです。
 
 いずれにしても、安倍氏の日本国首相としてのミッションは、日本国民の富を根こそぎ、アメリカ様に差し出すことです。
 
 安倍氏率いる今の日本は米国を宗主国とする冊封体制そのものです。本ブログでは以前から、安倍氏は民主主義の何たるかをまったく理解できていない日本国首相と観ていましたが、まさにその通りでした。
 
3.トランプは日本を売り飛ばそうとしている安倍氏を人間として信用するのか
 
 安倍氏は自分の地位保全のため、何とかして、トランプのご機嫌をとって、媚び諂っているつもりでしょう。この人は根本から、自己中心主義者のようです、なぜなら、安倍氏の提案を受けてトランプが安倍氏をどういう風に評価するか、まったく読めていないからです。
 
 一方、トランプはビジネス経験豊富で、様々な駆け引きを経験しているはずです。したがって、彼は、安倍氏から、上記のような提案を受けて、逆に、安倍氏を警戒するのではないでしょうか。なぜなら、トランプ氏にとって、安倍氏のような人間は初めてと思われるからです。トランプとビジネス交渉する相手はみんなしたたかですから、トランプにとって、安倍氏のような人間に出くわしたことがないのは間違いないでしょう。
 
 ちなみに、筆者は個人的に、米外資で働いた経験がありますが、一般的に言って、米国人が、彼の交渉相手に対して、自分が不利になるような損な提案をすることはまずないからです。したがって、トランプは安倍氏を人間として信用しないはずです。
 
4.トランプも含めて、一般の米国人は、媚び諂う人間より、自己主張する人間の方を信用する
 
 一般的に、米国人は、安倍氏と違って、自己主張が強い傾向がありますから、相手を喜ばすため、自分に不利な提案をすることは絶対にありません。
 
 したがって、米国人は安倍氏のようなにゴマスリ人間をもっとも嫌い、安倍氏のような人間を絶対に信用しません。
 
 安倍氏が210日の日米首脳会談で上記のような、ゴマスリ提案をしたら、トランプは逆に怒るのではないでしょうか、安倍氏に対し、オレをからかっているのかと・・・。
 
 安倍氏の正体は、まさに、卑屈で卑怯な日本人そのものです(注3)。
 
 今度の日米首脳会談で、安倍氏はトランプからの要求をすべて呑まされた上、トランプの内心に、日本人は卑屈で卑怯な奴らだと悪印象を植え付けることになります。さらに言えば、上記のような安倍氏の朝貢外交は、日本国民にとって踏んだり蹴ったり以外の何者でもありません。
 
注1:朝日新聞“首相「米の雇用70万人創出」 日米首脳会談で提案へ”201723
 
注2:冊封
 
注3:逝きし日の面影“ヘイト(Hate)でフェイク(Fake)で卑屈で卑怯”2017124
 

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新ベンチャー革命201722日 No.1600
 
タイトル:安倍ヨイショの日本のマスコミはトランプに批判的なのに、なぜ、安倍氏はトランプに尻尾を振りまくるのか、日本国民に混乱が生じている
 
1.トランプとつながっているのは、米国戦争屋の番頭・キッシンジャー
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、その理由は今の日本が米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
 その米戦争屋内ではトランプ政権誕生と並行して、秘密裏に覇権交代劇が起きているのではないかと本ブログでは推測しています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
 トランプは旧・米戦争屋の番頭であったキッシンジャーからのアドバイスを受けていると思われます。その証拠に、昨年11月、トランプがヒラリーに勝つや否や、安倍氏は、あわてて訪米してトランプに擦り寄っていますが、このときに、キッシンジャーは、安倍氏がトランプと会談した前後に、トランプと秘密裏に会っています(注1)。
 
 昨年11月の安倍氏訪米時点では、米戦争屋ボスは従来通り、デビッドRFと本ブログでは観ていましたが、実はこのとき、米戦争屋のボスが、デビッドRFからジェイRF(ジョンRF四世)にチェンジしていた可能性があることが、昨年12月時点でわかりました(注2)。そして、キッシンジャーは今では、自分が仕える相手をかつてのデビッドRFから、今はジョンRF四世に乗り換えていると観ています。
 
 安倍氏周辺は、キッシンジャー経由で、トランプとのコネをつくっていると推測されますが、トランプ政権になっても、米戦争屋に隷属し続けていると思われます。この場合の米戦争屋は、上記、新・米戦争屋でしょう。
 
2.安倍氏は、トランプ経由で新・米戦争屋に忠誠を誓っている
 
 本ブログの見立て通り、安倍氏率いる日本は、今度は、トランプ政権経由で新・米戦争屋に支配されることになりそうです。
 
 そして、安倍氏自身は、日本国民をそっちのけで新・米戦争屋の意向を最優先しています。そのことが日本国民にばれても、まったく意に介さず、もう完全に居直っています。
 
 そして、安倍氏はトランプとの日米首脳会談を早々と2017210日にセットしています。おそらく、キッシンジャーがウラで動いて、この会談をセットしたと思われます。
 
 安倍氏はトランプの対日要求=新・米戦争屋の対日要求とみなして、それをすべて受け入れるつもりでしょう。
 
 安倍氏の本音では、トランプ政権になっても、自分が首相の座に居座るためには、新たに日本を乗っ取ることになる新・米戦争屋のお墨付きが要ると信じて疑わないのでしょう。
 
 安倍氏は形式的には、日本国首相ですが、日本国民のことはまったくアタマになく、今度は、ひたすら、新・米戦争屋のために徹底的に、日本を売り飛ばすつもりでしょう。まさに、究極の売国首相であり、そのことが日本国民にばれてもまったく意に介していないのです。ある意味、これだけ居直れるのはたいしたものです。
 
3.新・米戦争屋ボスはヒラリーだけは絶対に大統領にしないと決めていた
 
 上記のように、日本を新たに乗っ取る予定の新・米戦争屋のボスはジョンRF四世(ジェイRF)と本ブログでは観ています。新・米戦争屋ボスは、特に、トランプを支持しているわけではないと思われますが、トランプとヒラリーの決戦となった以降は、トランプ支持になったと思われます、なぜなら、ジェイは絶対に、ヒラリーを大統領にしたくなかったからと、本ブログでは観ています(注3)。なぜなら、ヒラリーはジェイRFの宿敵である旧・米戦争屋ボス・デビッドRFの子飼いだったからです。
 
 ヒラリーが選挙終盤でトランプに逆転されたのは、やはり、クリントン財団の秘密が暴かれるなど、ヒラリーを落とすための大掛かりなネガキャンが行われたためではないでしょうか(注4)。
 
 ところで、スティーブン・バノン(注5)という人物をトランプは側近として抜擢していますが、このバノンは、上記、ヒラリーへのネガキャンに多大な貢献をしています。
 
 本ブログの見方では、バノンと新・米戦争屋陣営は水面下でつながっているのではないでしょうか。バノンはゴールドマンサックス(GS)在籍経験者ですが、新・米戦争屋ボスはGSとコネを持っています。
 
 ちなみに、2008年の選挙で無名だったオバマを大統領にしたのは、新・米戦争屋ボス(ジェイRF)と思われますが、オバマはGSから献金を得ていました。本ブログの見方では、ヒラリーが米民主党の大統領指名候補になるのを妨害するため、ジェイが無名のオバマを指名候補に祭り上げたと観ています(注3)。
 
 以上より、トランプはオバマと同様に、ヒラリーを大統領にさせないための身代わり候補にされたとみなせます。そして、トランプはそのことを自覚しているでしょう。だから、ジェイRFとつながると推測されるバノンを側近にしたのではないでしょうか。
 
4.ヒラリーを応援してきた日本の対米従属勢力には混乱が生じている
 
 上記のように、ヒラリーは旧・米戦争屋ボス・デビッドRFの傀儡だったので、旧・米戦争屋に牛耳られてきた安倍自民や外務省や日本のマスコミもヒラリーを支持してきたのです。とりわけ、日本のマスコミは、ヒラリーを応援するため、米マスコミ同様、トランプ・バッシングを続けてきて、今でも、トランプに批判的です。
 
 それでも、キッシンジャーのおかげで、安倍自民は、トランプ勝利後、即、トランプ支持に君子豹変できたのですが、日本のマスコミは相変わらず、トランプ・バッシングを続けています。つまり、日本の対米従属勢力(悪徳ペンタゴン日本人勢力)の足並みがそろっていないのです。
 
 この結果、安倍氏は、トランプに尻尾を振りまくっているのに、安倍ヨイショの日本のマスコミは、まだ、トランプ・バッシングから、トランプ・ヨイショへの切り替えができていないのです。
 
 だから、日本国民は、マスコミが批判的に報道するトランプに、なぜ、安倍氏が尻尾を振りまくるのかわからず、混乱しています。
 
注1:本ブログNo.1538今の安倍氏の対米外交は何と異常か!:ペルーでオバマと出会うなら、先にオバマに仁義を切ってから帰途にトランプ詣ですべきだったのに・・・』20161120
 
注2:本ブログNo.1560戦後日本を属国支配してきた米国戦争屋勢力のボスがジョン・ロックフェラー四世に代わったとすれば、来年以降の日米関係は大きく変わる』20161217
 
注3:本ブログNo.1542201611月、次期米大統領選の最有力候補であったヒラリーはなぜ落選したのか:米国民の多くが米マスコミの世論調査でウソをついてだまして選挙不正させなかったから?それとも、ヒラリーを大統領にしたくない大物の暗躍があったから?』20161125
 
注4:ニューズウィーク“好調ヒラリーを襲う財団疑惑”201691
 
注5:スティーブン・バノン
 

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新ベンチャー革命201721日 No.1599
 
タイトル:日本国首相という役を演技しているに過ぎない安倍氏は、米国トランプ政権に翻弄された挙句、日本の国益は大きく損なわれる
 
1.白豪主義者・トランプの登場にて、世界の人々のタブーであった人種差別意識がオモテに出た
 
 先日、トランプ米大統領が正式に大統領に就任以来、米国のみならず、世界中が大混乱しています。
 
 トランプの登場が世界の人々に与えたもっとも大きいインパクトはやはり、人種差別問題でしょう。人種問題に関しては、差別する側と差別される側の両方が存在します。地球上にて、差別する側の頂点に立っているのが世界的寡頭勢力です。
 
 さて本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは今の日本が米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
 この米戦争屋は欧米銀行屋とともに米国寡頭勢力を形成していると本ブログでは観ています。そして、米国寡頭勢力は、EUをつくった欧州寡頭勢力とともに、上記、世界的寡頭勢力を構成していると本ブログでは観ています。彼らは1%勢力と呼ばれていますが、世界の富を独占しています。一説によれば、世界のトップ1%の富裕層が世界の富の50%を保有しているそうです(注1)。
 
さて、トランプも米国の富裕層のひとりですが、必ずしも、米戦争屋を含む米国寡頭勢力の傀儡ではなさそうです。なぜなら、トランプは米国寡頭勢力に所有される米国マスコミと厳しく対立しているからです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.米国人との交渉ノウハウを持たない安倍氏の対米外交は国益を損ねる
 
 本ブログ前号にて、安倍氏の対米行動について取り上げましたが(注2)、彼の異常なまでの対米隷属姿勢(注3)は日本を乗っ取る米戦争屋のみならず、米国民からも対日蔑視を誘発させます。
 
 今後、在米日本企業で働く日本人は今よりさらに不愉快な思いをさせられるでしょう。慇懃無礼という言い方がありますが、安倍氏の対米姿勢はそのように米国人から誤解される可能性があります。
 
 安倍氏の卑屈な態度は、相手の米国人から不信感をもたれます、彼はハラの中で何か企んでいるのではないかと・・・。
 
 いずれにしても、安倍氏は米国人との交渉のノウハウを持たないのです。このような安倍氏にはトランプはどんどん、要求をエスカレートさせ、安倍氏はすべて丸呑みさせられるでしょう。
 
 安倍氏は、フィリピンのドゥテルテ大統領を見習うべきです。
 
3.今後、安倍氏は単なるアクターに過ぎないと見破られて、大失敗する
 
 安倍氏は官邸と外務省の官僚の描くシナリオどおりに、首相の役を演技しているだけですが、米国エリートには考えられないことです。
 
 日本ではマスコミの協力もあって、国民を欺いて、高支持率を得て舞い上がっていますが、米国ではこのような安倍氏の演技は通用しません。
 
 とりわけ、トランプはビジネスマンですから、安倍氏の正体をすぐに見破り、安倍氏はトランプからバカにされるのがオチでしょう。
 
 もし、安倍氏がハダカの王様でなければ、トランプ政権になったら、自分から首相の座を辞任するはずです。
 
 もし、安倍氏が自分を過大評価しているなら、そのうち、大恥をかかされることになるでしょう。
 
注1:CNN1%の富裕層、世界の富の半分を保有へ”2015120
 
注2:本ブログNo.1598ヒラリー支持から、一転、手の平返しでトランプに擦り寄る安倍氏の対米行動は、間違いなく日本人の国際信用を貶めている:無意識なのか、故意なのか(?)』2017131
 
注3:逝きし日の面影“ヘイト(Hate)でフェイク(Fake)で卑屈で卑怯”2017124
 

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新ベンチャー革命2017131日 No.1598
 
タイトル:ヒラリー支持から、一転、手の平返しでトランプに擦り寄る安倍氏の対米行動は、間違いなく日本人の国際信用を貶めている:無意識なのか、故意なのか(?)
 
1.米大統領選挙中、米国マスコミ同様に、ヒラリーを応援していた日本の安倍氏や外務省をトランプは内心、決して良く思っていないはず
 
 米国新大統領・トランプは、早速、イスラム系移民の締め出しを開始しました。これは、トランプの選挙公約でしたから、ビジネスマン出身のトランプらしく公約を即、実行しているわけです。ただし、すべてのイスラム国を締め出しの対象にしているわけではなく、トランプがホテルやゴルフ場を経営している親米イスラム国はしっかり、制限対象からはずしています。
 
 ところで、トランプは大統領就任後も、依然として米マスコミと対立しています、なぜなら、選挙中に、ほとんどの米マスコミからネガキャン攻撃を行われたからです。彼は目には目をという発想の持ち主のようです。米マスコミは米国戦争屋を含む米国寡頭勢力の資本が入っていますから、トランプは米国寡頭勢力の傀儡候補ではなかったのです。
 
 今回の米大統領選にて、上記、日本を乗っ取る米戦争屋が担いだ傀儡候補は言うまでもなく、ヒラリーでしたから、ヒラリーと同じく米戦争屋の傀儡・安倍氏も外務省も、ヒラリーを支持していたのですが、記憶力のよいと思われるトランプはその事実を決して忘れてはいないでしょう。
 
 だから、彼の本音では、安倍氏も日本政府も、米マスコミ同様に、決して好感を持っていないのは明らかです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.トランプ自身もトランプを支持した米国人も、安倍氏に代表される日本人が大嫌いなのではないか、ヘドが出るほど・・・
 
 米国におけるトランプ支持層は、トランプ同様に人種差別的だと想像されます。この層は、恐らく元々、日本人が嫌いで、日本人を信用していないと思われます。米大統領選挙中はヒラリー支持だった安倍氏は、トランプが勝ったら、一転、手の平を返したように今度はトランプに擦り寄る行動を取って、いち早く、トランプ詣でを強行したわけです。この安倍氏のトランプ詣での行動をトランプのみならず、トランプ支持層もしっかり見ているでしょう。この行動は、トランプのみならず、その支持者も内心、非常に不愉快だったはずです。そして彼らは、安倍氏を日本人の代表とみなし、やっぱり、日本人は信用できないと確信したでしょう。
 
 この意味で、上記のような安倍氏の対米行動は、米国民の日本人に対する嫌悪感情を大いに刺激したのは間違いありません。いずれにしても、安倍氏は日本人の国際信用を大きく傷つけたのです。
 
3.穿った見方をすれば、安倍氏は無意識に、あるいは故意に、日本人の国際信用を貶めているのかもしれない
 
 これまでの安倍氏の首相としての行動を見ていると、彼には真の愛国心はカケラもないように思われます。アベノミクスも実は、アメリカ様を間接的に支援する売国政策ですし、自衛隊を平気で米軍傭兵として差し出そうとしているし、天皇の生前退位の問題では、天皇を平気で愚弄する行動を取っています。
 
 そして今度の、ヒラリー支持から、一転、トランプへの過度な擦り寄り行動をヌケヌケとやってケロっとしています。
 
 ところで、安倍氏の母方家系は、山口県熊毛郡田布施の出身ですが、筆者も山口県の旧・都濃郡(現・周南市)の出身です。筆者が子供の頃まで、山口県には差別された部落や地区が残っていました。したがって、明治維新後、山口県や鹿児島県などで差別されていた人やその子孫が一般日本人に恨みをもっていても不思議はありません。
 
 ネットでは、反日という言い方で、今でも根強く、差別意識が存在しています。
 
4.トランプは、米国白人の深層心理に眠っている差別意識を呼び覚まして当選した
 
 トランプが主導している反グローバリズムの根底には、人種差別意識が潜むことはもう否定しようがありません。
 
 そして、米国白人の深層心理における差別された日本人イメージ(卑怯な日本人)とトランプに擦り寄る卑屈な安倍氏のイメージが見事に重なっています。
 
 さらに安倍氏は、昨年末、あえてパールハーバーに行き、米国白人の脳裏に、テロリスト・ジャップの亡霊を蘇らせています、故意か、無意識に・・・。
 
 このような安倍氏の一連の対米行動は、やがて、米国内の日本企業に跳ね返ってきます。近未来、在米日本企業が追い出されるシナリオが何者かによって描かれているような気がします。トヨタ社長のひきつった顔から、それは読み取れます。
 
 安倍氏自身は、確信犯的に、あるいは故意に、日本人の国際信用を貶める行動を取るほど、狡猾な頭脳を持ってはいないように見えますが、彼の対米行動は確実に、日本人の国際信用を貶めています。
 

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