無題
「英語ノート」とコミュニケーション力(2)
「スキルとしてのコミュニケーション」か「中身のあるコミュニケーション」か?
私は「英語ノート」を全面否定しているのではありません。
従来の一般的な児童英語教材に比べれば、
題材として多様な文化を取り上げていますし、
英語以外の言語にも触れることができることは評価すべきだと思います。
ただ、例えば5年生用のL8の「時間割を作ろう」であれば、
その指導案の「単元のねらい」に
「児童はこれまでの学習を通して、(中略)日本と世界との様々な習慣や文化に
興味や関心を広げてきた。本単元では、さらに世界への興味や関心を広げるために..」
とあり、また「本単元の内容」においても
「日本と外国の小学校で学習する教科の違いや共通点を知り、
多様なものの考え方があることに気づくこと。」
とあるのですが
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