近況、と、輝く時間
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お久しぶりです。
秋吉台から帰ってきて、まだ2週間たってない・・・?
その間にいくつか小さな演奏会があったり、9月以降の本番の準備や、レッスンや。。。と
帰ってきてすぐに仕事モードだったので、なんだかはるか昔のことのように感じます。
お盆中はどの会場の生徒さんたちもお休みにして、個人の生徒さんだけだったので、
レッスンがいつもより少なめだったのは助かったかも。。。
例年は、お盆明けは9月末までほとんど本番がなく、のんびり準備してたんですけれども、
今年はどういうわけか9月にも本番がいろいろあります。
トップページに載せたもの以外にも、天文台ロビーでの演奏会にも出演する予定です。
詳細分かり次第お知らせいたします。
オーケストラやいつものマンスリーコンサートもあります。
楽しみ楽しみ♪
今日からもうちょっとこまめに更新したいと思います。
先日、お仕事の合間に本屋さんに寄ったのですが、
なにげなく手に取った「輝く時間」という写真集が、あまりにも気に入ったので、
一度は仕事に行ったものの、結局仕事帰りにもう一度本屋さんに寄って、
その日の少ないギャラの半分を使って買ってしまいました(笑)
高橋真澄さんという、北海道の写真家さんで、
美瑛町のあたりの自然を撮っている方のようです。
風景の写真というのは、私が写真に明るくないせいもあって、
どれも美しいけれども、どれも似たような感じに見えてしまうのですが、
この人の写真は、本当に、ひさびさに写真を見てこんなに感動しました。
彼は多分、すごく北海道が好きなんだろうなぁと思います。
世界中を旅して。。。とか言う感じではなく、
北海道を愛して、そこで長年暮らして、その土地の空気を肌で感じてこそ、
こういう景色に出会えるんだろうと思う写真がいくつもいくつもあります。
ほとんどの写真が、光とか影の感じがなんともいえず立体的で素敵なのです。
だから多分同じ場所でも、光が違っていたらあんなに素敵にならないんじゃないかなぁ。
また、冬の間にまれに見られる自然現象「サンピラー」「ダイヤモンドダスト」もたくさん撮ってらっしゃって、
あとがきによると、彼はその出現をある程度予測して撮影するのだそうです。
今回買った本ではないものに、雪の上にほんの少し顔を出した、一本の細い細い枯れ草のような植物の上に
ダイヤモンドダストが降り注いでいる写真があって、
その神々しさといったら・・・!!
まさに、息を呑むほどの美しさです。
高橋さんはホームページにも写真をいくつか載せていますが、
冊子になっているものとは比べ物になりません。
ぜひ、本屋さんで探してみてください♪
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