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【尖閣購入計画】 「都が所有してしっかり守るというなら協力する」 地権者の意向を正式伝達 寄付金は9億円超

【尖閣購入計画】 「都が所有してしっかり守るというなら協力する」 地権者の意向を正式伝達 寄付金は9億円超

1 :◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2012/05/26(土) 22:23:54.88 ID:???0
東京都の尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画で、島の地権者側代理人が石原慎太郎知事に面会し、地権者の「都が所有してしっかり守るというなら協力する」との意向を正式に伝えたことが25日、分かった。

代理人は蔵相や文相を歴任した元自民党衆院議員、松永光弁護士(83)。石原知事が国会議員時代に設立した「青嵐会」にかつて所属し、地権者とも議員時代から知り合いという。

石原知事と24日に都庁で会い、「知事が尖閣を都のものにして、しっかりと守るという意思なら都の所有に協力する」との地権者の言葉を伝えたという。

松永氏は取材に「具体的な金額や時期はこれからの話だが、都が取得する方向では大筋で合意している」と話した。

都が開設した尖閣購入資金の寄付口座には25日正午現在、6万4605件、9億1245万5809円が集まっている。

※産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120526/tky12052611470000-n1.htm



5 :名無しさん@12周年:2012/05/26(土) 22:26:30.91 ID:WkgzFwpG0
よし、2回目の寄付してくるわ
 
こんな記事もあります
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
2012/4/20(金) 午後 10:25
... 表明した石原知事は、所有者と国との契約が切れる来年4月の取得を目指す方針を明らかにしました。 石原都知事「地権者は国が信用できず」 訪米中の東京都の石原知事は、藤村官房長官が尖閣諸島国有化の可能性に言及 ...
2012/4/19(木) 午後 5:11
... 山東昭子参院議員:「(石原東京都知事とは)心と心が通じ合って所有者も決断した。『男と男の約束だ』と握手を交わした」  山東議員によりますと、石原知事と地権者が初めて会ったのは去年9月で、山東議員が地権者の母親と30年来の友人だったことから橋渡し ...
2012/4/17(火) 午後 7:33
都が尖閣諸島、石原知事 所有者と合意。 毎日4・17 尖閣とが買い取り表明 石原知事 「固有の領土守る」 魚釣島など3島、、、、読売 尖閣「都が買う」石原知事・地権者と交渉:日経 朝日4・17  尖閣 東京都が購入へ 個人 ...
2012/4/17(火) 午前 10:09
「尖閣を年内に購入」と石原知事 地権者と交渉 【ワシントン共同】訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日、ワシントンで講演し、東京都が沖縄県・尖閣諸島を購入するため、同諸島を個人所有する地権者と交渉していることを明らかにした。 ...
2012/4/17(火) 午前 9:57
... お願いします m(_ _)m 【ワシントン共同】訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日、ワシントンで講演し、東京都が沖縄県・尖閣諸島を購入するため、同諸島を個人所有する地権者と交渉していることを明らかにした。今年中の取得を目指すとしている。 ...
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<福島第1原発> 国会事故調 菅氏の"強い自己主張"を指摘

<福島第1原発> 国会事故調、28日に菅前首相聴取
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 国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調、黒川清委員長)は27日に事故当時の官房長官、枝野幸男経済産業相を、28日に菅直人前首相を参考人招致する。ともに聴取は公開。菅氏が事故発生の翌朝、ヘリで現場に入るなど「現場介入」の是非や、1号機への海水注入をめぐる東電との意思疎通、住民への避難指示のあり方が大きな焦点になる。二人の聴取で、昨年末に発足した国会事故調の検証作業は大詰めを迎える。

 このほか聴取では、▽菅氏の原子力緊急事態宣言発令の遅れ▽1号機の原子炉格納容器の圧力を下げるために行う「ベント」の遅れ▽首相官邸と東電本店、現場との情報伝達▽東電が原発からの全面撤退を政府に打診したとされる問題−−などが論点になる見通し。

 菅氏は昨年8月の首相退任後、毎日新聞など報道各社のインタビューのほか、政府事故調や民間事故調の非公開での聴取に応じている。ただ、今回は国会が法律で設けた事故調での答弁で、与野党とも菅氏の説明に強い関心を寄せている。

 民間事故調は2月公表の報告書で菅氏の「強い自己主張」について、決断・実行というプラス面と、関係者の萎縮や混乱・摩擦を生んだマイナス面とがあったと指摘している。

 一方、自民、公明両党は菅氏の「現場介入」が混乱を招いたとして、新たな原子力規制組織を設置する際には政治介入を排除するよう要求している。政府は原子力規制庁設置法案を今国会で成立させる方針だが、政府には政治家の一定の関与は必要との考えが強く、自公両党との修正協議のポイントになっている。国会事故調は17日、事故当時、経済産業相だった海江田万里衆院議員を公開で聴取した。6月中に報告書をまとめる。【笈田直樹】

 ◇福島第1原発事故をめぐる主な論点(※日付、肩書はいずれも11年3月)

 原子力緊急事態宣言発令の遅れ

 11日午後7時3分、菅首相は原子力緊急事態宣言を発令。東京電力が非常用冷却装置の注水不能を通報してから2時間以上経過していた

 1号機ベント実施の遅れ

 政府は12日午前3時ごろにベント実施を発表したが、実際には午前9時過ぎに着手。官邸は実施しない理由を把握できず

 菅首相の現地視察

 12日午前6時14分、菅首相は現地視察のためヘリで官邸を出発。約4時間半にわたって官邸はトップ不在の状態が続いた

 1号機海水注入「中断」問題

 12日午後7時4分、1号機への海水注入開始。現場への中断指示をめぐり官邸と東電の主張に食い違い。注水は福島第1原発の所長判断で継続

 東電撤退問題

 15日午前3時ごろ、東電側から官邸に福島第1原発から第2原発への退避を打診。「全員撤退」と認識した官邸側に対し東電は「一部退避」と主張
 
http://news.livedoor.com/article/detail/6598949/転載

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専業主婦の扶養控除は不公平か

 
小宮山厚労大臣の揺らぎと矛盾。生活保護の不適正受給を扶養義務違反と批判し、専業主婦の税制上の扶養控除を不公平なのでなくすという
2012年05月27日 10:50

小宮山厚労大臣は男女平等参画論者として知られているが、5千万円以上の年収があると言われる有名なタレントの母親が、生活保護を不正受給しているとの報道で、「親を扶養する義務がある」と発言。

その通りだが、一方専業主婦が税制上の扶養控除を受けているのを、「不公平税制だ、税制は個人の生き方に中立でなければならない」とも述べている。

この二つの発言の根っこにある考え方は、方向が完全に違うことに気づいてない。扶養義務は家族が前提の考え方で、夫婦・親と子・兄弟姉妹が親愛と絆によって結ばれて家族を構成して生活し、その上で起こる様々な困難を分かち合い助け合う。

又努力の結果として残せた財産は、夫婦・親子を中心に相続して兄弟姉妹にも分かちあう。これが今の民法の考え方であり同時に社会の規範になっている。だから生活保護も扶養義務を前提に運用されている。

一方専業主婦の扶養控除を廃止せよという考え方は家族の役割の否定だ。この世の中には、賃仕事と役割としての仕事がある。会社に勤めるたり事業を営むのは賃仕事だ。家族を扶養したり愛護したりするのは役割としての仕事だ。

専業主婦は家庭内で,こどもを扶養するという役割としての仕事の主な担い手として活躍しているのだ。さらに学校のPTAの具体的活動や地域の防犯やコミュニティ活動など、様々な役割としての仕事も果している。

両親共働きでこどもがゼロ歳から保育園に預けている家庭は、子育て・扶養という役割としての仕事のかなりの部分をアウトソーシングしているのだ。

そしてゼロ歳の保育にかかる費用は1人年400万円以上かかるから、保育料を負担しても相当高額な税金の給付を受けているといえる。財政的見地から言うと、ゼロ歳児の保育園入所者は、全国平均11%程度だが残り89%が保育園を希望したら財政は破綻する。

扶養控除を廃止せよという考え方は、個人としての扶養より社会的扶養を優先との考え方であるし、この考え方を高齢者に当てはめれば、財政的に絶対成立しないし、又寂しい社会になるだろう。

共働きの家庭も多くなっていている、時代と共に社会制度は変化するが、親が子を生育して独り立ちになるまで扶養する。これは哺乳類の原則であり.子が親を面倒見るのは人間だけの文化である。

小宮山厚労大臣、もう少し人間の歴史と本質にたって発言して欲しい。
 
http://blogos.com/article/39885/転載

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シベリア抑留者の誇り  〜ウズベキスタンとの友好の絆

 第二次大戦で、日本がポツダム宣言受諾後し、日本軍の武装解除後にソ連が不可侵条約を破って侵攻してきました。多くの日本兵や在外日本居留民が連行され、シベリアに拉致されました。そして飲まず食わずの抑留生活で強制労働させられ、ソ連のあらゆるインフラ整備に使役されたのです。その過酷な生活でたくさんの人が亡くなりました。
その奴隷状態の労働はいつ果てるともしれず、希望の持てない日々が続きました。1953年3月にスターリンが死んだことを契機に、やっと日本政府との間で釈放交渉が始まり、その年の11月に祖国へ帰る迎えの船が到着しました。なんと拉致から8年以上の年月が経っていたのです。このシベリア抑留について、ねずきちさんのブログ「ねずきちのひとりごと」に感動的な話が話が載っていましたので、転載します。


国立ナポイ劇場

イメージ 1

中東に近いロシアに、ウズベクスタンという国があります。
「スタン」というのは、「国」という意味です。

ウズベクスタンは、古代からシルクロードの中継地として発展したオアシス都市として栄えたところで、13世紀にはモンゴル帝国に征服されるけれど、14世紀になるとティムール王朝が興って、中央アジアから西アジアに至る広大な帝国を築き上げた歴史を持ちます。

そのウズベキスタンの首都都タシケント市に“国立ナポイ劇場”(写真)があります。
この建物は、戦後間もない昭和23(1948)年に、約2年の月日をかけて完成したものです。

その後、タシケント市には、二度、大地震が起こりました。
地震で、市内の建造物は、そのほとんどが倒壊しています。

ところが、二度の大地震に、ナポイ劇場はビクともしなかった。

タケシントのウズベク人たちは、劇場を眺めて次のように語ってくださっているそうです。

「戦いに敗れても日本人は誇りを失うことなく骨身を惜しまず働いて立派な仕事を残した。素晴らしい民族だ」

そうです。この建物は日本人のシベリア抑留者が造ったのです。

同じ抑留者でも、ドイツ人たちは、ロシア兵に反抗もするし、自分たちの権利を主張しました。
ロシア兵たちもドイツ人たちは、同じ白人種であることから、あるていど大目に見ていたといいます。

ところが日本人は黄色人種です。反抗したら殴られる。殺される。ひどい差別を受けた。

それでも日本人たちは、威張らず、文句も言わず、黙々と作業をした。

その姿に、市内の作業現場では、タシケント市民は、ソ連と戦争をした日本人に、かえって尊敬と畏敬感をいだいたといいます。

ナポイ劇場の建造は、500人の日本人抑留者が担当しました。
そのうち60人が、建築途中で亡くなられています。
10人にひとりが亡くなったのです。
どれだけひどい環境下にあったか、その数字だけをみてもあきらかであろうと思います。

使役させられた日本人たちの様子がどうであったのかは、山崎豊子の小説「不毛地帯」に詳しく紹介されています。

裸にされて並ばせられると、すぐ前に立っている男の肛門まで、上から見えた。
ろくな食事も与えられず、全員がそこまでガリガリにやせ細っていた。
建設工事の途中、あまりの労苦に耐えかねたひとりの日本人が、クレーンの先端まで駆け上がって「天皇陛下万歳!」と叫んで飛び降り自殺した等々、涙をさそう逸話が数多く紹介されています。

シベリアに抑留された日本人は65万人です。
このうち、2万5千人が、このタシケント市内の13箇所の収容所に入れられました。

シベリア抑留者というのは、ただソ連によって強制連行され、抑留させられた、というわけではありません。

シベリアに連行された日本人は、旧満鉄の職員や技術者、関東軍の工兵たちなどです。
要するに技術者集団です。

ソ連は、ヤルタ協定を一方的に破棄して対日参戦しただけでなく、満洲や朝鮮半島、樺太などを一方的に占有し、日本軍から奪った武器弾薬兵器は、シナの八路軍(中国共産党)や、北朝鮮金日成らに無料同然で売り渡しました。

そして、日本人技術者たちを強制連行してソ連のインフラ整備のために無料で使役しています。

65万人の技術者集団です。
彼らを単に抑留するだけなら、食費やら施設の維持費等で、建国したてのソ連は大赤字となります。
65万人に給料を払うなら、たとえば今の相場で月30万円の給料を出すとなれば、それだけで月に2千億円、年間2兆4千億円の費用がかかる。

それを、給料無料、ろくな食事も与えないで、日本人の持つ高い技術と能力、旧満州にあった機械や設備をまるごと持ち帰って、ソ連の建国のために使役した。

道路敷設、水力発電施設の建設、鉄道施設の充実強化、森林伐採、農場経営、建物建築等々。

旧ソ連は、莫大な国費を要するそれら国内インフラの整備事業を、拉致した日本人65万人を使ってソ連全土で展開したのです。

ソビエト社会主義連邦共和国は、かつて人類の理想郷のように言われました。
人々は働かなくても、国家から給料がもらえます。

人々が働かなくても、町のインフラは次々と整い、道路ができ、鉄道がひかれ、建物ができる。

あらゆる工業生産物も、生まれる。
農業も振興され、食料生産高も飛躍的に向上する。
人々が「働かなくても」です。

労働者階級は、ほんのちょっと仕事をするまねごとをするだけでよい。
クレムリンが、計画経済○か年計画を策定するだけで、国民はなにもしなくてもみるみる経済が成長し、豊かになる。
国家の力で、インフラは整備され、工業・農業の生産高は飛躍的に向上する。
これぞ理想郷。これぞ人類の夢の社会・・・。

ところが誰も生産活動に従事しないで、労働成果物だけが生まれるわけがありません。
では、いったい誰が労働していたのか。

それが、シベリア抑留者達です。
なかでも日本人は良く働いた。

資材は、満洲からのお持ち帰り品です。
足りないものはない。人もモノも全部揃っている。しかも労働力を使うために必要な賃金(カネ)は、栄養失調寸前の申し訳程度の食糧支給だけ。犯罪者として抑留しているのですから、もちろん給料なんてない。

ちなみにいまでもロシアに残る社会インフラで、ちゃんと稼動している施設は、ほぼ日本人抑留者が造ったか、ソ連以前の帝政ロシア時代の建造物かどちらかです。
旧ソ連時代にできたものは、あまり多くない。あっても陳腐化して使い物にならない。

要するにソ連は、人だけでなく、モノと技術を一緒にソ連に運んだのです。
そして日本人を奴隷のように使役し、モスクワの町やらイルクーツクの街並み、カザフやウズベキの街や道路、発電所、建築物等を作らせた。

ウズベキスタン
イメージ 2

ウズベキスタンのタケシント市に抑留された2万5千人の日本人達も、同じです。

運河や炭鉱などの建設や、発電所、学校などの公共施設の建築などの強制労働につかされ、過酷な気候条件と厳しい収容所生活で、栄養失調や病気、事故などで、合計813人の日本人がこの地で亡くなられています。

しかし、彼らが造った道路や発電所などの施設は、いまでもウズベキスタンの重要な社会インフラとなっている。
それどころか、国立ナポイ劇場の建物などは、いまやウズベキスタンの人たちの誇りとさえなっている。

ウズベキスタンの市民たちは、劇場が建設された当時のことをよく覚えているといいます。

日本人たちが、捕虜なのにどうしてあそこまで丁寧な仕事をするのか、真面目に働くのか不思議がったといいます。

中山恭子元内閣特命大臣がウズベキスタンに大使として赴任したのは、平成11(1999)年のことです。

いまも国民に電気を供給している水力発電所の建設を仕切った元現場監督に会ったそうです。

その元監督は、まじめに、そして懸命に汗を流していた日本兵抑留者たちの思い出話を、中山恭子大使に涙ながらに語った。

苛酷に働かされた工事でも、決して手抜きをせずまじめに仕上げてしまう日本人。
栄養失調でボロボロの体になりながらも、愚痴も文句も言わないどころか、明るい笑顔さえあった日本人。

昨日、具合悪そうだったけれど、笑顔を向けてくれた日本人が、今日は来ていない。
どうしたのかというと、昨夜栄養失調で死んだという。

それほどまでに過酷な情況にあってなお、きちんとした仕事をしてくれた日本人。

だから、いまでもウズベキスタンの母たちは子供に「日本人のようになりなさい」と教えているといいます。

ウズベキの人たちは、当時抑留されていた日本人たちの姿を見て、
「日本人の捕虜は正々堂々としていた。
ドイツ人捕虜が待遇改善を叫んでいたのに対して、彼らは戦いに敗れても日本のサムライの精神をもっていた。
強制労働でも粛々と作業につく姿を見て、我々市民は彼らに何度か食料を運んだのです。」

日本人墓地があります。
細い木で組んだ粗末な十字架が、そこにいくつも並んでいる。

聞くと、旧ソ連時代、日本人の墓など作ってはならない、墓はあばいて、遺体は捨てろ、という命令もあったのだそうです。

それでも、ウズベクの人たちは、ひっそりと日本人の墓を護りぬいてくれた。
それは、日本人が作ってくれた建物や発電所などが、いまでもウズベクの人々の生活をささえてくれてることへの、せめてもの恩返しだったのだといいます。

実は、中山大使赴任の三年前の平成8(1996)年、ソ連崩壊で、独立したウズベキスタンでは、大統領のカリモフ氏が自ら進んで、壮麗なナポイ劇場に、日本人抑留者の功績を記したプレートを掲げてくれています。

そこには、ウズベク語、日本語、英語でこう書かれています。
「1945年から46年にかけて極東から強制移住させられた数百人の日本人がこの劇場の建設に参加し、その完成に貢献した」

ナポイ劇場正面に掲げられたプレート
イメージ 3

ひたむきに努力をし、異国の地で果てた日本人。

この報せを受けた中山恭子大使の夫・中山成彬元国土交通大臣は、みんなの力で、ウズベクの日本人墓地の整備をしようと、呼びかけます。

そして宮崎の事務所を拠点にして、元抑留者や応援者たちに声をかけ、寄付金を募った。
寄付は、宮崎県内から半分、県外から半分が集まります。

そして中山夫妻は、ウズベクに行き、このお金でお墓の整備をと、申し出ます。

すると、ウズベクの大統領は、これを拒否した。

「亡くなられた日本人に、わたしたちは心から感謝しているのです。
このお金は受け取れません。
わたしたちで、日本人のお墓の整備をさせてください。」

そしてウズベクの人々は、日本人墓地を、美しい公園墓地にし、日本人を顕彰します。

中山成彬ご夫妻は、集めた寄付金で、それならウズベクの学校に教育機材をご提供しましょうと申し出ます。
そしてパソコンや教材などを買いそろえ、寄贈した。
これは喜んでウズベクの人々が受け取ってくれます。

中山成彬先生
イメージ 4

さらに残った費用で、日本人墓地と、ウズベクの中央公園に桜の木を贈ろうと話します。

きっと生きて祖国に帰りたかったであろう人たちに、せめて、日本の桜を毎年、ずっと見せてあげたい。

そして中山成彬氏は、日本さくらの会に交渉し、日本から桜を、ウズベクに寄贈します。

ところが、桜の木は弱酸性の土でないと育ちません。
ウズベクの土はアルカリ性です。
これでは桜が枯れてしまう。

そこで日本から弱酸性の土も一緒に運び込むことなった。

いま、ウズベクの日本人墓地と、中央公園には、日本から寄贈された1900本の桜の木が、毎年美しい花を咲かせています。

ちなみに、あまりにも桜が美しいことから、「桜どろぼう」が出た。
桜の木を根こそぎ持って行ってしまう。

ウズベクでは、そのための対抗策として、日本から寄贈された桜を守るために、なんと専門の「さくら番」を雇い、桜の木の保護をしてくれました。いまでもずっとです。


シベリア抑留者の悲劇。
その悲劇の中でも笑顔を失わず、立派な仕事を残した日本人。

祖国に帰れなかった彼らのために、お墓の整備や桜の寄贈を呼び掛け、これに応じてくださった心優しい日本人。

その心を大切にするために、1年365日、桜番を雇い、警護までしてくれているウズベクの人々の誠意。

本当の外交と言うものは、虚偽の捏造にあらず。
こういう人と人との真心のつながりこそが、真実の友好を結ぶものであると思うのですが、みなさん、いかがでしょうか。




転載元 転載元: 日本の素晴らしい歴史

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アメリカの従軍慰安婦碑撤去請願署名、今日だけで300署名増えてます、25,000達成しましょう!

私のツイートからですが
 
アメリカでの従軍慰安婦碑撤去と日本人の名誉回復の為、署名呼びかけお願いします。
 
署名サイト(http://wh.gov/yrR) 署名方法 (http://bit.ly/HKIaJA) 趣意説明 (http://d.hatena.ne.jp/tabiji-yama/)
 
今日含めあと14日、二週間です。今朝見た時より、300弱署名が増えています!
ラストスパートで、25,000達成しましょう!
 
 
ご協力お願い致しますガン( ゚д゚)ガレ、私達!!

これも私のツイートですが、NY Times の記事と写真もご参考に。。但し、読むとむかつきますよw
 
NY Times の従軍慰安碑記事、従軍慰安婦20万人以上、あったとの前提で記事もコメントも書かれている。日本は世界に向かって嘘であると発信しなければ、嘘が定説になってしまう。 http://nyti.ms/JCCzG5 http://bit.ly/MbGvN8

転載元 転載元: 桜満開

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