◆ 歌 舞 伎 素 人 講 釈 ◆〜私の観劇ノート〜

映画「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」上映会は大成功のうちに終了しました。ご来場の皆様、ありがとうございます。

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2007年11月26日

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プロフィール

最近は、更新も滞りっぱなし。そこでプロフィールを作成してみました。

ハンドルネーム

飛川(由来は、尊敬する勝海舟のもう一つの雅号から)


極私的来歴

大阪府岸和田市で生まれる。
小学生時代は成績優秀だったが、中学・高校を卒業する頃には、すっかり普通の人に。

一浪の末、立命館大学文学部に入学。この頃から同人誌で評論を書き始める。
就職活動も「就職氷河期」で内定が出ず。文筆で生活できないか夢想し始める。

近畿大学大学院文芸学研究科に進学。
文芸批評家の柄谷行人氏、小説家の島田雅彦氏、奥泉光氏、芸術家の岡崎乾二郎氏らの指導を受け、公私共に大きな影響を受ける。
修士課程修了。就職活動を行うも、まだ「氷河期」が終わらず。それでも建設会社1社から内定。

大学院のある教授から「新しく研究所を作るので、特別研究員にならないか」と悪魔の囁き。
結局、内定を断り特別研究員に。無給だったので、生活費は予備校講師の仕事でまかなっていた。
論文をいくつか発表。雑誌から原稿依頼を受け、原稿料をもらうことも経験、2千字で2万円だった。
この頃、歌舞伎熱に感染。初めて劇場で見たのは、我当の「野崎村」。

研究員の任期満了。三度目の就職活動で、繊維専門新聞社の記者募集の求人を見つける。
明治・大正の文士が、本業はだいたい新聞記者か編集者だったことを思い出し、興味を持った。
そして、それ以上に文章を書いて給料がもらえる点が、最大の魅力だった。

面接を受けると、あっさり合格。専門紙記者となる。
あまりの薄給に驚くには、時間はかからなかったが・・・
それでも、定時で仕事が終わることと、休みが多いことには満足している。
(同業の友人に言わせると「むちゃくちゃこの仕事に向いている」とか)

現在、記者として合繊、紡績などを担当。
歌舞伎を中心とした趣味もますます高じてきました。
職場で歌舞伎について話すと、なぜか上司であるデスクが落語と浄瑠璃ファンになってしまった。

仕事の傍ら、趣味の文章も細々書いている。
いつか「初代中村鴈治郎論」を書いてみたい。

以下、思いついた項目を

【好きな役者】
坂田藤十郎、片岡仁左衛門、中村吉右衛門、市川團十郎
【期待の若手】
市川亀治郎、片岡愛之助、中村亀鶴
【尊敬する批評家】
伊原青々園、三宅周太郎、戸板康二、武智鉄二
【所属する団体】
日本文学協会
日本近代文学会
歌舞伎学会
日本繊維機械学会

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開設日: 2005/7/5(火)


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