里山&居酒屋三昧

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし

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第1日目 (06/12/10 日) 牛久沼畔

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 取りあえず1週間ほど空いたので、しばらく出たり入ったりで霞ヶ浦方面を散策するつもりである。又その周辺というと北は五浦(いずら)海岸から筑波山(百名山)、牛久沼なども以前より興味を持っていた地区であるのでどの辺まで足を伸ばせるか、なるべくのんびりと過ごしてみたい。

 取りあえず手前からと言うことで牛久沼に来た。直ぐに出会ったのがカッパの画家で署名な小川芋銭(おがわ うせん)の記念館「雲魚亭」である。湖畔に面し小高い丘にある。大正期の住居が保存されていて閑静なたたずまいに好感が持てる。

 芋銭だけでなくここ牛久沼は文化の香りのする地区である。沼畔は芦に囲まれ都会の喧噪から隔絶されている。護岸などの整備でこの環境を壊してほしくない、まだまだ可能性を秘めていると思った。

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牛久沼について−日本の自然を見つめる瞳

牛久沼牛久沼(うしくぬま)は、茨城県牛久市にある沼。白鳥が多いことで有名である。白鳥の数は約40羽近く飛来する。うな丼は、ここ牛久沼が発祥の地といわれている。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Hi

2007/3/6(火) 午後 4:01 [ 日本の自然を見つめる瞳 ]

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開設日: 2006/10/5(木)


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