里山&居酒屋三昧

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2006年11月2日

←2006年11月1日 | 2006年11月3日→

全1ページ

[1]

第27日目 (06/11/1 水) 帰宅

イメージ 1

昨晩、飲み過ぎたのと食べ過ぎたので少し走ったところで食事にしようと明るくなってきたので6時に出発する。このまま天竜川に沿って北上する県道1号線を行く。このあたりが天竜川の一番眺めの良いところである。

見晴台で軽くうどんを作って食べ、まだ寒いので又少し走って道の駅の日だまりに車を止めてメールの整理をする。

今度は飯田を過ぎた当たりから南アルプス沿いの152号線に出ようと大鹿村に向かうが小渋峡手前で土砂崩れの工事で通行止め、又天竜川まで戻って小渋ダム沿いをやっと大鹿村に着く。

ここから山道になり一路北上して茅野方面に向かう。南アルプススーパー林道入り口の戸台口までは今まさに紅葉の真っ最中、行き交う車もほとんど無く独り占め状態である。懐かしい市ノ瀬公民館の看板を見つける。市ノ瀬は昔使っていた地理院の5万分の一図のタイトルの地名である。

高遠を通り過ぎここからは今度は唐松の林になる。中腹から上はまさに落葉前の状態で、遠くの林は広葉樹の紅葉と少し趣を異にしてあたかも紗を掛けたように縦の線がそろいすくっと伸びている。

快適な林道に気をよくして進み、気がつくと茅野まで来てしまっていた。杖突峠に立って八ヶ岳を眺めているうちにその手前に広がる甲州街道沿いの家並みを見てこのまま東京まで帰ってしまおうと急に里心がついてしまい、今回の旅はこれで終了とした。後は道の駅で、土産の野菜を仕入れて一路家路に向かう。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

his*u*
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

開設日: 2006/10/5(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.