実刑判決。
|
某さんのブログで知って、朝から打ちひしがれてしまいました…。 たしか去年のジュニアの世界選手権がブルガリアで開催されてて、 WFSに「子供たちに指導するスタビスキー」みたいな写真が載ってたんですよね。 それで、「もうアイスショーとかは無理でも指導はできるなら…」とか、 「あれだけの事故で実刑判決にならないの?」とか、いろいろ思うところがあったんですが…。 やっぱり実刑判決になったんですね…。 あれだけの事故だったんだから、「やっぱり」という思いはあります。 ネットで事故車の画像を見ましたが、本当にぐしゃぐしゃで凄惨な状況でしたから。 そうは言っても、ファンとしてはやはりショックです。 なんと言っていいかわかりませんが、「一生かけて償って下さい」と、 「それでも待ってるから」ということに尽きるでしょうか。 だってファンなんだもん。それでもファンなんだもん。 こういう事件があったときに、優先されるべきは、被害者やその周囲の人たちの救済であり、 また罪に対する償いであることは当然です。 その上での話ですが、もしも自分が加害者になってしまったり、 あるいは加害者の家族になってしまったら…ということは、考えてしまいます。 1ファンですらこれだけ暗澹とした思いになるのですから、 公私とものパートナーであるデンコワの心中を思うと…。 一生かけて償って下さい。それでも待ってるから。それでも応援してるから。
もしもロシア語が出来るなら、そんなメッセージを二人に送りたいところなのですが。 |




こんばんは、ヒナさん。
ヒナさんの『だってファンなんだもん。それでもファンなんだもん』に、泣けてきてしまいました。
デンスタファンの自分としては、何と言うか、身内が事故を起こしたような気持になってしまいます。
罪を償ってほしい。でも、愛している事は変わらないよ‥。
ですよね。
2009/1/14(水) 午前 1:24
そう、「身内が事故を起こしたような気持」ですよね。罪を犯したからって、「愛している事は変わらない」わけで。
もうこれから彼らのスケートを見るのは叶わないのかもしれませんが、スタビには指導者としてでもいつか帰ってきてくれたらいいなと思います。たとえ表舞台には出てこられなくても。
2009/1/14(水) 午後 11:59 [ ヒナ ]