無題
発掘調査
地盤調査の結果、表層1mが軟弱と判定され、 表層1m部分の改良工事が必要になりました。 ところが表層50cmより下の部分に埋蔵文化財があるので、 そのまま工事すると遺跡を破壊してしまいます。 そのため工事前に遺跡の調査を行い、調査後の工事許可となりました。 遺跡のたくさんあるところは、住みやすいところといいます。 地形的に安全で、便利で、土地の肥えたところだったのでしょう。 遺跡は西暦800年ころの住居跡です。 そのころ江釣子の人口が急激に増加し、遺跡も多数存在するようです。 先日ようやく調査が終了し、来週から工事をスタートします。 写真は発掘調査の様子。
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