地域工務店によるゼロエネルギー住宅の可能性
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ゼロエネルギー住宅の可能性について、検討しています。
ゼロエネルギー住宅と、光熱費ゼロは全く違います。
光熱費ゼロは、
太陽光発電の余剰電力を高額で買取する制度があるため、
エネルギーを大量消費する家でもパネルを多めに設置すれば容易に実現できます。
(現状は、夜間電力は8.5円/kw、売電は42円/kwなのです!
原発依存が不可になったため、いずれこの電力料金は変わるでしょう。) ゼロエネルギーは、
エネルギーを自給自足することであり、
太陽光発電や太陽熱エネルギーなどの取得が、
家で消費されるエネルギーを上回ることです。
よって、取得エネルギーを多くすることと、
いっそうの省エネの工夫が必要になります。
取得エネルギーは、太陽光発電とパッシブデザインです。
省エネルギーは、建物の高性能化と省エネ設備の導入と再生可能エネルギーの活用です。
これまでDot(ドット)プロジェクトや、
NEDOの高効率エネルギーシステムの導入事業に参加したり、
PVソーラーハウス協会で太陽光発電の導入に取り組んできましたが、
これらをコラボすることでゼロエネルギー住宅の可能性が見えてきました。
でも、そんな家を建てるには予算があわないと思われるでしょう。
しかし、PVソーラーハウス協会のECO・エコプロジェクトで、ローンの負担が増えません。
弊社の標準仕様(W断熱)のローン負担でゼロエネルギー住宅が建てられます。
詳しくは見学会の時にご説明いたします。
見学会場の写真をアップしましたのでご覧ください。
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