次世代省エネ基準
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外張り断熱を行いました。
高性能グラスウール100mm厚です。 充填断熱も行いますので、通常の倍の断熱厚さになります。
これから何十年も使われる家です。
住む人の健康や省エネのことを考えれば足らないぐらいかもしれません。
「そこまでしなくてもいい。」という人もたくさんいます。
高性能グラスウール100mmで次世代省エネ基準は十分クリアするのですから。
しかし、次世代基準は世界的に見てはるかに遅れています。
なにせ13年もそのままで、義務化もされていません。
他の先進国は義務化が当然のようです。
内容もアメリカの40年前の基準と同等。
次世代基準のことを「時代遅れ基準」ともいいます。
次世代基準の家をつくっても、消費エネルギーが増えるのですから。
温暖化防止になりません。
英国は2016年までに新築住宅のゼロカーボン化をするそうです。
ドイツも2020年までに達成する計画です。
日本は経産省から2030年までに行うという報告書がでてます。
建築の省エネに関しては情けないほど遅れています。
がんばれニッポン。
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太陽光発電のご指摘は、確認したところその通りでした。
長州産業の単結晶はオリジナルで、HITがSANYOのOEMです。
お詫びして訂正いたします。
2011/12/7(水) 午後 0:22 [ hitakami ]