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1月2日。
昼過ぎに家を出て、向かうは銀座三越。
毎年、銀座三越か新宿伊勢丹でゲットしているもの、
それは「福袋」。
でも、朝から並んだり、人ごみを押しのけて、までは行きません。
ゆっくり昼過ぎに家を出て、あれば買うし、なければ買わない。
でもここ数年、「なかった」なんてことはありません。
私が狙っているのは一つだけ。アクセサリー売り場の「福袋」。
たいてい、残り数袋ですが、だからといってはずれたことはありません。
アクセサリー福袋のよいところは、
■ブランドやメーカーごとなので、最初から趣味にあったものが選べる
■ふだんは買わない(買えない)ものが手に入る
■店員さんが丁寧に対応してくれる(これは行く時間帯が大きいと思います)
■今までの経験でいうと、支払った額の5倍くらいの定価のものが入っています。
「ゴージャスがよければ重めの袋、かわいいのがよければ軽めの袋」と
店員さんのアドバイス。
「ゴージャス希望」と、袋を持ち上げて2つめにぐんと重い袋が!
「これはどうかな?」と店員さんに渡すと、
こっそりのぞいて「これ、150点用意したなかで
たった1点だけ入れたネックレスが入っていますよ」とのこと。
結局それに決めたら、購入後、店員さんがわざわざ中身を見せてくれ、
説明をしてくれた。
で・・・重いゴージャスなネックレスは・・・
本物のメノウを使った5連で、定価なんと・・・76000円。
「昨年の作品なんですけど」と店員さん。
「え〜〜〜、まったく関係ないですよ!!!!」。
その他、ブレスレットやピアスを合計すると・・・15万円分。
いや驚いた! ちなみに1万円の福袋です。
その後、別のアクセサリー売り場で5000円の福袋。
これは金額だけでいうと、トータル5万円は超えているくらい。
でも、金額ではなくて、やっぱり自分が好きなものと出会える喜びと、
あける瞬間のドキドキが楽しみでもあります。
私はここでどんな店員さんに会えるかも、その1年、どこで何を買うかの
指針にしています。
だって、お得な安い福袋を親身になって選ぼうとしてくれる店員さんは、
やっぱりステキだし、本当に自分に合うものを選んでくれる人だと信頼できるから。
そう、でも悲しいのは、福袋をばかばかあけて、
中身を取り出している人がいたこと。
やっぱり買い物は「気持ちよく楽しみたい」と思う私でした。
■写真上■1万円の福袋
■写真下■5000円の福袋
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