【047】サムライスピリッツ零【ネオジオ/PS2】
|
■サムライスピリッツ零 (C) SNK PLAYMORE 2003 (C) 2003 悠紀エンタープライズ ボス:兇國日輪守我旺(通称:信長) 変身前の方をはっておきます(変身後はご自分でm(__)m) 変身前は弱いですが、変身後(特に変身したそのターン)は強いです。 ガードしても大きく削られる”ハリケーンミキサー”は相手方向へのジャンプで飛び越えまくってくださいなm(__)m 怒りが切れたら、フルボッコでw ■「サムライスピリッツ零(以下:サム零)」はネオジオ版とPS2版があります。 また、PS版「サムライスピリッツ6番勝負」にも収録されています。 お値段はネオジオ版は10,000円〜20,000円ぐらいかな。 PS2版は「サムライスピリッツ零」は500〜1200円 PS2版「サムライスピリッツ6番勝負」は2000円弱ぐらい。 ■「天サム」から7年の時を経て復活した2Dサムスピ! (その間3Dのサムスピが出ましたが、家庭用には移植されてないのでここではカット。) 新キャラクターには『るろうに剣心』の和月伸宏氏、漫画版『サムライスピリッツ』や『トライガン』でおなじみの内藤泰弘氏がそれぞれ、「兇國日輪守我旺」、「徳川慶寅」、「劉雲飛」(和月)、「妖怪腐れ外道」(内藤)を手がけた。 さらに「斬サム」、「天サム」の羅刹キャラ(裏キャラ)であった、羅刹丸、レラ、炎邪、水邪を加え26キャラから選べる! 超大所帯になっての2D復活。 「妖怪腐れ外道」・・・名前といい、見た目といいたいへん良いキャラでしたw (全格闘ゲームのなかでも存在感はぴか一!) 他にもコントローラー配置をABCDボタンにそれぞれ(A/小斬り、B/中斬り、C/キック、D/特殊)として、大斬りを「サムスピ」や「真サム」の時のA+Bに戻した。 特殊ボタンは、回り込みやステップといった移動系に。 ゲームシステムは、「天サム」のような「連斬」を廃止し、「真サム」のような重厚なみのある”大斬り&小技チクチク系ゲー”に戻った。 ほぼ「真サム」のシステムが採用されていて、「真サム」当時プレイしていた人も多く帰ってきた。 (「斬サム」「天サム」とは大きく違うゲームになった) 「殺意に目覚めた〜」とか「暴走〜」とか他のゲームでも流行っていたので、覇王丸さんもやっちゃいましたねw 「零の境地」という特殊システムで、一定条件で相手がスローになるシステムの所為で、やや試合があっけなく終わるのは・・・しかたないかなぁ・・・w ■とまぁ、全体的に「サムスピ」好きなら楽しめる内容となっているが、数名いらんキャラが・・・; まずは、新キャラの「真鏡名ミナ」・・・。 サムライスピリッツ初の完全遠距離キャラ(武器は弓矢)の彼女の所為で、何人か完全に積んでしまうキャラが・・・; というのも、その弓の早さとガードしたときのノックバックが酷すぎて、距離をつめるのにかなりキツイ(無理・・・;)キャラが・・・。 特にデカキャラはこのキャラに当った時点で、ほぼ終了っぽい・・・; 強さ以外にも、必要以上に煽ってくるサブキャラの「チャンプル」が・・・; 【ミナ:腐れ外道=9:1】とまで言われた・・・・処理ゲーw 「おっぱい」を連呼するチャンプルが・・・マジウザすぎ・・・; ついで「黒河内夢路」もなぁ・・・; まぁキャラ的には、全キャラの技を使う「コピーキャラ」で、本作の2人いる中ボスの1人。 はっきり言って初見では勝てないぐらい強いですw 変身〜必殺技を撃ってくるんですが、その技をガードしてもまた変身して夢路に戻っているときは、投げも打撃も入らない無敵・・・; これがウザい・・・; 結局しゃがみガードで待ちつつ、中段やジャンプ攻撃をガードして、夢路が大斬りに来た時のみ反撃する、”待ち”以外ほぼ勝てない・・・; 正直強すぎです・・・; (時々投げでハマるときがあるけど・・・;) 夢路さん(モデルは黒河内伝五郎兼規だとか)美しいそのフェイスからは考えられない、外道な無敵判定の必殺技たち・・・; かわいいから、許すけど・・・; (夢路さんはオトコのコですが・・・) 上の2人よりもウザいのが、「萬三九六(よろず さんくろう)」・・・。 (オイラ今日まで「萬三(まんぞう)」って呼んでました・・・;) 部下を呼んで、すしを食って体力回復。 武器のハンマーで殴れば、50%ぐらい減るし・・・; ほんとにウザいキャラですが、あるいみこのゲームの中でもっとも印象に残るキャラでもある。 ある意味「サム零」=「三九六」という人もw 攻略としては、投げて部下の攻撃を避けつつ攻撃でしょうかね。 部下3人を使うところがとにかくウザい・・・。 も一人”信長”もうウザいけど・・・まぁねw ■製作元が「悠紀エンタープライズ」に変わったことによって、昔のサムスピに戻った。 が、キャラ絵的には「天サム」の使いまわし(?)で、背景の多くも見たことあるものに・・・。 一応「サムライスピリッツ サーガ」的に言えば、時間軸は「初代サムスピ」の前だったと思うので、見知ったところが出てくるのも・・・仕方ないかなぁ・・? こういったイベント絵は書き直されています。 ■この辺りになると、ゲーセンでやってなかったですね・・・。 (ゲーセンには行ってましたがw) 正直やってみるとかなり面白いです、昔のサムスピっぽくて。 あんまり駄目なところも感じませんが、得点は表記して欲しかったなぁ。 (「天サム」のように時間に関係してEDとかは変わらないけど・・・) それ以外は「天サム」とかのように大斬りキャンセル必殺がつながらないので、一気に大ダメージってのはないけど、キャラによっては体力がすごく少なくて3発(時には2発!)斬られた死亡というのもあって、すごく緊張感がある。 (「天サム」は体力2ゲージあったからなぁ) これぞ、サムスピ!って感じがして、面白かったです。 CPU戦は、「真サム」ぐらいの歯ごたえのあるものになっているので、その辺がプレイヤーを選ぶ形となっているけど、まぁ練習ですw ほんとCPU強いです・・・_| ̄|○ 以上、おっさんでしたm(__)m ■おまけ ナコルルED 以上、(* ^ー゚)ノバイバイ
|
