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うさぎドロップ

 
何だか久し振りに映画館で映画を見たって感じ。
何か洋画よりも、邦画?で、癒されたいかもって事で
 
イメージ 1
 
 うさぎドロップ
 
 上映時間:114分
 監督:SABU (蟹工船、さくらん)
 出演:松山ケンイチ (GANTZ、ノルウェイの森)
     芦田愛菜 (阪急電車、告白、mother)
     香里奈 (こち亀、あしたのジョー、美咲ナンバーワン)
     桐谷美玲 (ランウェイ・ビート)
     風吹ジュン
     中村梅雀
     池脇千鶴
     高畑淳子
     他・・・・
 
 主題歌:Puffy 『Sweet Drops』
 
 
 
 
宇仁田ゆみの人気コミックスを「GANTZ」「ノルウェイの森」の松山ケンイチと
TV「Mother」「マルモのおきて」の芦田愛菜主演で実写映画化したハートフル・ドラマ。
 
 
ひょんなことから亡き祖父の隠し子である少女を引き取ることになった独身サラリーマンが、
子育てという未知の世界に悪戦苦闘しながらも、周囲の人々に支えられながら、
少しずつ少女との愛情を育み絆を結んでいく姿をハートウォーミングに綴る。
 
共演は「あしたのジョー」の香里奈。監督は「ポストマン・ブルース」「MONDAY」のSABU。
 
27歳の河地ダイキチ(松山ケンイチ)は、会社では部下からの信頼も厚い働き盛りの独身サラリーマン。
ある日、祖父の葬式で、その祖父に隠し子がいたことが発覚。しかもわずか6歳の女の子だった。
母親の行方も分からず、親戚一同が迷惑顔で、少女の引受先を決めあぐねているのを見て、
思わず“自分が育てる”と宣言してしまうダイキチ。
こうして血縁的には叔母となる6歳の少女・鹿賀りん(芦田愛菜)との奇妙な共同生活が始まった。
しかし保育園のことさえ頭になかったダイキチ。
どうにか一時保育先は確保したものの、数日としないうちに、これまで通りの仕事をこなしながらりんを育てることは到底できないと痛感する。
その結果、子育てを始めて早々に、ある大きな決断を迫られることになるのだが…。
 
                                                     <<allcinema より>>
 
結論、良かったです。
レディスディでの鑑賞だけど、1000円の価値有り(笑)
 
とにかく天才子役と呼ばれる愛菜ちゃんの可愛さ、
マツケンのパパ振りに癒されたーーー!
 
 
 
ただ、突っ込みどころも満載な訳で・・・
マツケンが仕事を犠牲にしてまで、すんなりと育児にのめり込むとか
りんの実の母との関係性とか
 
 
 
ネタばれ有りですよ
 
 
マツケンが何かと妄想に爆走しちゃう回想シーンとか
心では強気なのに、実際はチョットヘタレだったり
 
とにかくマツケンのパパ振りが最高にイイ!
りんが来てからのマツケンの部屋が徐々に子供部屋みたいに装飾されたり
ウサギグッズが増えたり
 
マツケンが、りんに話しかける姿とか
りんの不安を和らげる為のお話とか
もうグッと涙の部分や、笑える所も有り
 
りんも6歳の子供ながらに、周りの空気を察知してしまったり
少し大人びて見える部分も有れば、やっぱり6歳だったり
 
出勤前に保育園に預ける為に
毎朝同じ時間に起きて、満員電車に揺られて
駅から保育園まで激走するマツケンパパの姿の必死さ
でも、胸に抱かれるりんの笑顔が可愛いです
 
また夜になって、マツケンパパがりんを迎えに来て
パパの姿を見つけるホッとしたりんの顔も何か可愛い
 
脇を固める俳優さん達もいいですよ
 
マツケンが子育ての為に異動願いを出して
配属された先の仲間たちの絆も素敵だしね
 
何だか素敵なイクメン映画を見た気になりました
 
 

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この映画の主題歌のPVがおもしろかったです。映画も見てみたいな〜。

2011/8/24(水) 午後 4:08 yukio

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yukioさん
これ、お薦めですよ。何だか見終わった後に優しい気持ちになれます。

2011/8/24(水) 午後 4:12 ◆Hitomi◆

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私ねぇ、こういうの見ると泣いちゃうわ(T▽T)
Hitomiさんのこの記事ですでにちょっとウルウルしてるもん(/_;)

うさぎドロップ……。うさぎがドロップキックをかけるような映画だと最初は思ってたの。
ウサギのように可愛い芦田愛菜がマツケンと新しい生活に戸惑いながらもドロップキックをしあえるような関係になっていく、ハートフルな映画なんだって。
だけど、Hitomiさんのこの記事を読んで、うさぎドロップのドロップはキャンディの方のドロップなのかな?って思ったり、色んな意味での涙のドロップなのかな?って思ったり。

息子の学校がはじまってからも上映しててくれるかな?
観てみたいなって思いました。

2011/8/24(水) 午後 7:55 さとみ

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さとみん
これお薦めよ。子育てしてない私もウルッと来ちゃってるんだもん、リアル子育て中のさとみん、感情移入しちゃうわ、きっと。

もうね、愛菜ちゃんの演技がいちーちいいの!マツケンも惚れる気持ち判るわ。

ドロップの意味は見た人それぞれかもね。
私はマツケンとの甘い生活でもあり、涙ありの部分も有りで、どっちのドロップにも当てはまるよ。

2011/8/24(水) 午後 8:46 ◆Hitomi◆

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話しの展開てきにはマルモリっぽい感じかな?
でもこっちの方がホロっときそう。

とにかく愛菜ちゃんがかわいいだろうな〜。

2011/8/24(水) 午後 9:29 ゆか

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おおお!行ってきたのですね!!めっちゃよかったでしょ?
私の中では最近の邦画ではかなりのいい映画だったと思います。
邦画、見直したぞ!!!って感じで。。。
私は最初からぼろ泣きでした。。。

2011/8/24(水) 午後 10:06 karin_c_rain

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この映画見たいって思ってたの
私も記事読んだだけでウルウル(´;ω;`)きそうだもん
私の周りにはステキなイクメン居ないからな〜

2011/8/24(水) 午後 11:53 ★メイ★

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松ケンさん、カメレオンみたいに役を自在に演じきるイメージで好きです。

この映画だと、素のトツトツとしたところがそのまま出てそうで彼にも癒されそうですね〜♪

2011/8/25(木) 午前 6:47 yukabon

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来週のママシネマがこれなの☆観に行く予定!
個人的に、愛菜ちゃんキライなんだけど…(爆)。でも見せるところはしっかり見せてくれるよね。

2011/8/25(木) 午前 7:43 YUKI

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ゆかちゃん
私、マルモリを真剣に見て無かったんだよねー。
でも阿部サダヲより、断然マツケンだと思うけどね(笑)

2011/8/25(木) 午後 6:47 ◆Hitomi◆

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かりんさん
私、泣いた所はほんの少しで・・・(爆)
最初のお葬式シーンは、子供ながら艶が有って存在感有り過ぎの愛菜ちゃんでした。
子役と言うより、もう女優さんなのよねー。

2011/8/25(木) 午後 6:49 ◆Hitomi◆

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8/24 1031pm ***ちゃん
是非ね、見て下さい。
どうしてもマツケンがデトロイトメタルシティ払拭できないんだけど(笑)

2011/8/25(木) 午後 6:50 ◆Hitomi◆

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メイちゃん
愛菜ちゃんは勿論上手なんだけど、マツケンのパパぶりが最高にいいの!
もう、愛菜ちゃん好き好き❤って感じでね。

2011/8/25(木) 午後 6:51 ◆Hitomi◆

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yukabonちゃん
試写会でもマツケンは本当に愛菜ちゃんの様な子供が欲しいと言うほどメロメロで、その具合が作品にも出てました。
実際アドリブも多々有ったみたいですよ。

2011/8/25(木) 午後 6:52 ◆Hitomi◆

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YUKIちゃん
MOVIXで見たけど、うん、ここもママシネの作品になってたよ。
愛菜ちゃん!女優だわねー、って思わせる作品だよ。楽しんでね。

2011/8/25(木) 午後 6:54 ◆Hitomi◆

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松ケンのパパぶり・・・素敵でしたね!
愛菜ちゃん、可愛過ぎ〜♪
感動あり、ほのぼのイクメン話でした(*^^*)
トラバお返しさせて下さいね^^

2011/8/25(木) 午後 7:03 くるみ

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くるみさん
マツケンのパパはドツボでした。素敵なパパになりそうですよね。
TBありがとうございます。

2011/8/25(木) 午後 7:12 ◆Hitomi◆

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6歳という幼さでも、大人の世界のいろんなことを理解して、必死に生きてるんだなーっていうのが伝わってきたわ。
異動先のヤンキーっぽい同僚が、これまたいいこといっぱい言うんだよね(笑)。
トラバさせてね。

2011/9/4(日) 午前 5:38 YUKI

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YUKIちゃん
大人の世界に入りながらも、ダイキチとの生活がまた素敵に見えるんだよね。
あんなヤンキーで素敵なイクメン居たら凄いよね。でも人は見かけによらずだからね。
TBありがとう。

2011/9/4(日) 午前 9:04 ◆Hitomi◆

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【映画】うさぎドロップ

解説: 宇仁田ゆみ原作の人気コミックを、『蟹工船』のSABU監督が映画化したヒューマン・ドラマ。 ひょんなことから一緒に暮らすことになった6歳の少女と男の珍妙な共同生活を描き出す。 不器用だが心の温かい主人公を演じるのは、『DEATH NOTE デスノート』シリーズの松山ケンイチ。 彼のキュートな相棒を、『告白』などの子役の芦田愛菜が演じている。 香里奈や池脇千鶴、風吹ジュンら豪華キャストらと共に織り成す感動の物語が胸を打つ。 ストーリー: 27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)

2011/8/25(木) 午後 7:04 [ 普通の日々 ]

『うさぎドロップ』〜ほっとママシネマ

『うさぎドロップ』  制作:2011年/日本   本編:114分 監督:SABU 製作:小崎宏/藤岡修/籏啓祝/古橋明/山崎浩一/久保田修/町田智子/竹ノ上蔵造/山本潤    喜多埜裕明/百武弘二 プロデューサー:松本整/宇田川寧 エグゼクティブプロデューサー:春名慶 共同プロデューサー:柴原祐一 原作:宇仁田ゆみ 脚本:林民夫/SABU 主題歌:PUFFY『SWEET DROPS』 出演:松山ケンイチ/香里奈/芦田愛菜/桐谷美玲/キタキマユ/佐藤瑠生亮/秋野太作/木野花    根岸季衣

2011/9/4(日) 午前 5:39 [ Life is Beautiful〜やっと逢えたね。 ]

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