統一教会の信者は読んではならない

新しい統一教会批判(統一教会の終焉) by hitosato

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二世が祝福を拒む理由を書き、教会の恥を臆面もなく曝すとは、唖然。もう終わりです

今日もいいことありました?で始まる二世が祝福を拒む理由〜「幸せな結婚を願う人に贈る」を読んで(今日もいいことがある!統一教会員のブログ)の記事には、二世が祝福を拒む理由〜が掲載されている。

そこには、二世が祝福を拒む理由は第一に、親への反発
であり、二番目は信仰や教会への抵抗であると書いてある。
 おまけに、貴重な二世の祝福者が、何組も破綻しているような書き方がなされている。
 第三に、過去の祝福に対するトラウマです。一度、祝福が壊れ、傷ついた経験を持つ二世が、再度、祝福に臨もうとすれば、そこには大きな勇気や覚悟が必要になるに違いありません。と臆面もなく書いているのである。
 
さもあろう、メシア二世である、子女様達の離婚率は45%なのだから。信者の二世も同じ率で壊れていても不思議ではない。
 
そして、驚くことには、ミセス・キムの手による
という記事には、【全祝福家庭の二世の中で、祝福を受け、家庭を出発する人は、二世の内の 5%だそうです。】と書いてあるのである。
 
これはまさに驚愕の事実だ。こんなに低いとは思わなかった。
 
 
これらのことから分かることは、二世の多くが、親に反発し、教会に抵抗して、信仰を持つことを拒否しているということだ。さらに、その上、せっかく祝福を受けた貴重なカップルも何組も壊れているというのだ。祝福のどこに希望があるというのだろう。結局、二世の内、祝福を受け、さらに壊れずに家庭を、持つに至ったのは5%ということは、では残りの95%は、いずこにいったのかと問いたくなる。
 
二世の内、祝福を受け、家庭を出発する人の率が5%ということで、単純計算してみる。
三世のその率は、0.25%、4世は、0.0125%。5世は0.000625%。世代を経る度に子孫の祝福家庭化率は限りなく 《 0 》 に収束する。どんなに一世の祝福家庭を増やしても、時の流れと共に全体の祝福家庭の数は尻すぼみにしかならない。
 
統一教会一番の売りである祝福が、子孫から拒否されて行くのだ。全世界に一世の祝福が行き渡ったとしても、その後、祝福家庭数は急激な下降線を辿る。祝福を受けたくないという人の数が圧倒的に増え続けるのだ。
 
血統転換した結果がこの始末ということを冷静に考えてみれば、血統転換の意義そのものが、疑わしいものだったと悟るべきであろう。
 
 三男派だとか、メシア派だとか言ってる場合ではない。教会は根底から破綻したのだ。
 
二世が希望を持てない教会に、どの面さげて一般の人を伝道するのか。壊れる家庭が多いのに、どうして祝福を勧められよう。信者は良心に従って生きるべきではないのか。
 
『もう、いいでしょう』。
 
これで終わりです。無駄な抵抗は止めにしたらいい。教会が一般向けに掲げた、理想家庭をとうして理想世界を建設するというスローガンが、全くの虚偽であることが判明したのだ。
 
「理想世界は理想家庭から」この看板は偽りであったのだ。
 
反省しない、いや反省できない教会に未来はない。絶対服従という足かせのある限り、反省の余地は生まれて来やしない。ここはいさぎよくたたみましょう。
 
 
文中引用したブログ記事を一部抜粋して掲載する。
 
から
 
【先日のことですが・・ある報告会に参加しました。

その報告のひとつに・・

現在の祝福二世の家庭出発率が、いくらになるか?

全祝福二世に占める、その割合の報告がありました。

全祝福家庭の二世の中で、

祝福を受け、家庭を出発する人は、

二世の内の 5%だそうです。】
 
 
から
桜井正上家庭局祝福教育部長が書いた「幸せな結婚を願う人に送る 二世祝福結婚講座」では、桜井部長が過去の経験から得た、二世が祝福を拒む理由について三つ挙げています。


154〜155ページより。
 第一に、親への反発です。祝福を拒む二世の多くがこう言います、「親の思いどおりにはなりたくない」。

 しかし、一度しかない人生ならば、誰かへの不満や反発で、自らの結婚や人生の在り方を決定してしまうのは損な話でしょう。親たちには、「本当に祝福の価値を信じているなら、静かに見守っていてください!」と言いたいところですが、同時に、二世の皆さんには、「『親への不満』と『自分の結婚』とは分けて考えよう」と言いたいのです。】
 
 
 第二に、信仰や教会への抵抗です。中には、「宗教そのものが嫌いなんです!」という二世もいますが、よくよく話を聞いてみると、彼らが拒絶しているのは、私たちの内にある「非原理的な文化」や共同体の課題であって、決して神様や真の父母様ではないのです。

 教会に抵抗感を持っていても、原理の説く「真の愛の理想」を否定する二世はほとんどいませんし、人一倍、「結婚には神の愛が必要だ」ということを実感していることが多いのです。

 現在、「所属の明確化」を強調していますが、「年上層」などにおいては、「私も祝福の求める理想を目指したい」という一点があるなら、祝福に臨む理由として十分だと思います。

 第三に、過去の祝福に対するトラウマです。一度、祝福が壊れ、傷ついた経験を持つ二世が、再度、祝福に臨もうとすれば、そこには大きな勇気や覚悟が必要になるに違いありません。

 しかし、人は痛みを通して成長していきます。自分も相手も、周りの二世たちも、です。あなたが過去から学ぼうとする姿勢さえ持っていれば、再祝福は決して「過去の繰り返し」にはならないでしょう。

 急がせるつもりはありませんが、どこかで勇気を振り絞って歩み出してみてください。祝福を通して受けた心の傷は、やはり祝福を通してしか克服することはできないだろうと思うからです。

以下は補足です。
 最後に、祝福を拒む理由が、親にも告白できない、過去の血統問題であるとすれば、必ず「赦(ゆる)しの道」があることだけは伝えておきたいと思います。

今、「赦し」を求めているかどうかは別として、少なくとも、神様はあなたが祝福に戻ってくることを切に願っているからです。

すでに社会結婚(祝福結婚でない一般の結婚)をしている場合も同じです。あなたが本当に望むなら、相手と連れだって祝福に戻ってくる道も、決して閉ざされてはいないのです。

上記を読んで一世の責任の重さを実感しました。

真の父母様はどのようにおもっらっしゃるのか。今一度、祈り求めたいと思います。

このブログをご覧になったすべての人に幸福が訪れますように。祈】
 
 

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