「グランドホテル大雪」裏手の山小屋風のホテルで、ロビーは意外に広く1階、2階にもある。全国市町村職員向けのホテルだが一般の単身でも利用可。
◇日帰り入浴情報
◇温泉分析書(脱衣所掲示)
・源泉名:勇駒別温泉
・利用施設名:こまくさ荘
・泉質:含食塩−石膏泉(緩和性低張高温泉)
・泉温:源泉 摂氏45.0度、利用施設 摂氏42.5度
・試料1kg中の成分(主な成分抜粋)
*陽イオン
ナトリウムイオン=98.5mg、カリウムイオン=27.2mg、マグネシウムイオン=74.1mg、
カルシウムイオン=160.5mg、アルミニウムイオン=5.8mg、マンガンイオン=6.8mg
*陰イオン
塩素イオン=231.6mg、硫酸イオン=466.5mg、硫酸水素イオン=227.6mg、
*遊離成分
メタ珪酸=191.6mg
(溶存物質:1491mg/kg)
遊離二酸化炭素=92.4mg
成分総計:1583mg/kg
・pH値:6.3
・提出日:昭和55年3月17日
・分析機関:北海道立衛生研究所
◇追加4項目
源泉かけ流し(冬季間のみ加温)、保健所確認シール有り。
◇内風呂(男湯)
外光の注ぐ浴室に湯船1槽、シャワー付きカラン7台、立シャワー2台。シャンプー、ボディソープ完備。
タイルが青いので青く見えるが、ほとんど無色透明。湯口から42.7℃、pH6.1の湯が注ぐ。知覚的所見は微弱塩味、ほとんど無臭。
湯船の中央付近で、湯温40.4℃、pH6.3を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。湯情報によると冬季の間のみ加温で入湯時は加温なしの源泉かけ流しと査定。知覚的所見からは単純泉かと見間違うが、カルシウムイオンが豊富。黄昏時、朝陽の昇る時の入浴は格別。
◇食事
夕食、朝食とも食堂で取る。夕食は和食膳。朝食は約15品の和風バイキング。朝食のみロビーに珈琲用意。
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内風呂の画像雰囲気よいですね〜。朝食のバイキングも個人的には嬉しい施設かもぉ〜♪ 戻ってきてまだ期間が過ぎていませんが・・。次回は是非!って思っちゃう画像です〜。
2006/8/8(火) 午前 1:54 [ ]
内風呂の画像は何枚か撮りましたが、これは早朝に撮ったものです。
2006/8/9(水) 午後 9:31