北海道・源泉マニアの突撃入湯レポ

えべおつ温泉「えべおつ温泉ホテル」にてORP計測(平成27年7月素泊まり) 仕掛中!

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伊達市多目的研修施設 弄月館

 外観からすると温泉施設があるようには見えない。「弄月館」は活力ある農業の確立を目指すため農業経営等の技術研修、農村婦人の生活改善研修 、並びに農閉期等余暇利用によるレクリエーション活動及び休養の場等多目的に活用できる施設として昭和59年に開設。元々、ビニールハウスの暖房用に温泉掘削し、浴用に利用されている。一般客も入湯可能。
◇日帰り入浴情報
伊達市弄月町164−9、入浴料390円(→改定440円)、10時〜21時
公式HP
◇温泉分析書(脱衣所掲示)
伊達市多目的研修施設 弄月館

 昭和60年8月29日に作成した温泉分析書(北海道立衛生研究所)。泉温:47.1℃(気温:27℃)、湧出量:280ℓ/分(動力揚湯)、pH値:7.6、溶存物質:7.000g/kg、成分総計:7.005g/kg、泉質:ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
℃)
 
◇温泉成分に影響を与える項目その他
・衛生管理のため塩素薬剤を使用している。
・温泉水は飲用できない。
◇内風呂(男湯)
 浴室に入ると、うっすらと塩素薬剤臭が漂ってくる。シンプルな浴室に湯船が一槽。シャワー付カラン13台。シャンプー類は置いていない。
洗い場、クリックでオリジナルサイズ  湯口 、クリックでオリジナルサイズ

内風呂

 タイルの色とイオウ成分の影響でくすんだ緑色を帯びて見えるが、ほとんど無色透明。湯口から42.9℃(計測時以下略)、pH7.4の湯が約25ℓ/分程度注いでいる。知覚的には、極微弱硫化水素臭、塩味。間歇運転で塩素薬剤を注入しているらしく、湯船では塩素薬剤臭がしている。湯船の中ほどで、湯温40.6℃、pH7.4を計測。溢れた湯は湯縁からオーバーフローしている。源泉掛け流し(塩素薬剤使用)と査定。きしきし感のある浴感で浴後はぽかぽかと温まる。塩素薬剤混入なのが実に惜しい。

 

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