貝取澗温泉「国民宿舎あわび山荘」一宿(平成19年10月再湯)後編
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貝取澗温泉「国民宿舎あわび山荘」一宿(平成19年10月再湯)前編 より続く。 ◇小浴場(保養センター浴場) 保養センター側にある鄙びた小浴場。あわび山荘の大浴場とは渡り廊下で繋がっている。シャワー付カラン7台・カランのみ2台、シャンプー・ボディソープ完備。
茶褐色の濁り湯に満ちた雲形状の湯船に岩湯口から46.2℃、pH6.4(計測時以下略)の湯が約30ℓ/分ほど注いでいる。知覚的には弱金気・微弱炭酸臭、弱金気・微弱塩味。塩素臭は嗅覚的にはまったく感じられない。湯船の中ほどで湯温44.2℃、pH6.4を計測。溢れた湯は湯中排湯管からの排湯、及び湯縁切れ込みからオーバーフローしている。加水蛇口があるので利用客が使用する可能性はあるが、基本的に冬季は源泉掛け流しと査定。
はじめはつるすべ感が優勢で、しばらくしてキシキシ感が優勢となる。熱めの湯だが心なしか清涼感も感じられる。大浴場と同じ源泉を使用しているはずだが湯浴みを堪能するなら小浴場が面白い。 ◇食事↑クリックでオリジナルサイズ 夕食は客室で頂く。天ぷら、刺身(あわび含)、煮魚、茶碗蒸し、酢の物、煮物、あわびの蒸し物などが付く。新鮮な魚介料理がメインとなる。ご飯はお櫃で提供される。
その他別注として、あわび鍋(1600円)、あわび煮付( 840円)、あわび磯焼き( 900円)、あわび水貝( 890円)、あわび釜飯( 980円)も用意している。 |


ダベさん、こんばんは。
記事とは直接関係ない話なのですが、先日ダベさんから「温泉関連の本は市町村の図書にありますよ」とのアドバイスをいただき、私の地元石狩市民図書館のネット検索で、私が持っていなかった「いい旅研究室7」、「いい旅研究室8」を発見し借りてきました。本当に図書館って穴場的存在なのですね。
情報いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2008/1/19(土) 午後 6:44 [ 温泉マン ]
温泉マンさん
札幌周辺の図書館だと蔵書数も多いので結構ヒットしそうですね。
温泉関係の専門的な図書は北海道立地質研究所でも閲覧できるそうです。
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/oshirase.html
2008/1/20(日) 午後 0:17