道南方面 駆け足 湯巡りの旅(2011年) 2/6
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6月16日、「モッタ海岸温泉旅館」を後にして、「宮内温泉旅館」に向かう。9時頃着くと、「都合により午後1時からの営業」になっていた。続いて「ちはせ川温泉旅館」に赴くと、こちらも「都合により午後4時からの営業」と空振り。フェリーの受付まで時間があったので、賀老の滝まで足を伸ばす。
賀老高原駐車場にはタケノコ採りに来たと思われる車がかなり停まっいた。賀老の滝方面の道には車止めがあるので車の通行は出来ない。徒歩だと入り口まで10分はかかるようだ。車から自転車を降ろしてペダリングする。 案内看板の近くに自転車を置いてここから遊歩道を徒歩で行く。案内看板には、展望台まで700m、行き20分、帰り30分とある。
遊歩道は整備されている。階段になっている遊歩道を下って行く。思った以上に長い距離なので、帰りの上りはかなり体力を消耗する。
展望台に到着して賀老の滝を画像に収める。
12時頃、瀬棚港フェリーターミナルに着くも受付は13時から。しかも、町営駐車場の係員も不在で出入り口にロープが張られていたので、「せたな温泉やすらぎ館」で時間をつぶす。
13時前に町営駐車場に車を停めて、デイバックを背負って自転車を降ろす。1泊2日で駐車料金1000円。フェリーターミナルで手続きを済ませる。2等旅客運賃1760円、特殊手荷物運賃(自転車)1270円。
江差・せたな〜奥尻島HP 江差−奥尻航路は5/1〜9/30の期間、2便あるがレンタカー(5時間で5千円が相場)を借りて日帰りで温泉巡りとなるとかなりきついだろう。奥尻発6:50、16:05もスケジュールの調整が難しい。 定刻通りフェリーが到着して、待機場所に自転車を移動する。
乗車案内があり、自動車が積み終わった後、続いて自転車をフェリーに乗せる。
車両甲板からエントランスに上がって後部デッキシートに移動する。定刻(14時05分)に奥尻島に向かって出航。
海は凪いでいて揺れは感じられなかった。奥尻島が見えてきた。定刻(15時40分)に奥尻港に到着。
車両甲板に移動して自転車をフェリーから降ろす。予約してあった「ホテル緑館」の送迎車に自転車を折りたたみで乗せる。一応、輪行袋を持参したが使用することはなかった。
フェリー乗り場から約20分で「ホテル緑館」に到着。
タオル・計測器などを持って自転車で「幌内温泉跡」に向かう。「ホテル緑館」から坂を下って「神威脇温泉保養所」の脇を通り過ぎ、「幌内温泉跡」に到着。汲み上げ管、ヒューム管、朽ち果てた動力装置が無残な姿をさらしている。「ホテル緑館」からサイクルメーターで4.78km。
「神威脇温泉保養所」に向かう。混み合う時間だったので2階の展望風呂から攻めて、1階の浴場に移動。画像撮り・計測は順調に進む。日没を見たかったが、夕食の予約時間が19時なので15分前に「神威脇温泉保養所」を後にする。「神威脇温泉保養所」から「ホテル緑館」まで約1km。「ホテル緑館」に分岐する坂道周辺からきつくなり自転車を押して「ホテル緑館」に戻る。
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島牧賀老の滝、ドラゴンウオーターは?どこ?小原のコアップガラナ2L飲み干したのに
長編になって字余りになりそうなので別記事にした。 最初の画像は瀬棚町の名勝三本杉岩だ。 長靴に履き替え、雪上を滑りながら登る。 しばらくして、遠くからエンジン音が聞こえてきた。昔聞いた音だ。ちょっとかん高くて威圧的、独特のエンジン音だ。 すぐにわかった。スノーモービルだ! 二人乗りでけたたましく私の横をすり抜けて下っていった。 多分スノーモービルは2stエンジンが今も主流なのだろう。 2stは4stより小排気量で出力が高い。 私は昔250ccの2stエンジンを積んだレーサーモデ
2011/7/9(土) 午後 9:44 [ HIROTAKAのまったり部屋 ]
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ご無沙汰です。
賀老の滝への上りルートは6月でも未だ不通なのですね。
5月GWにトライしたレポートをTBさせて下さいね。
2011/7/9(土) 午後 9:42
駐車場までは車で行くことができましたが、それより先は車の進入は駄目でした。ドラゴンウオーターの存在は帰ってから知りました。
2011/7/11(月) 午後 4:37