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やる気のない平凡SR乗り日記
愛知県知多半島在住SR400乗りマサヂの日記
念の為に確認した方がイイかと思いついたのはフロートの油面調整の仕方。

油面調整の仕方を本やネットで覚えて、適当に友人に確認してみて
新品のFCRを購入したときに合ってるのか確認して合ってるのだと思ってました。
(新品のFCRでも油面が違ってることはあるみたいですがめちゃくちゃ狂ってるって事はまず無いでしょうから基準にはなるかと思ってます。)

なので、なんとなく油面調整の仕方を適当に覚えていたわけで。覚えてた気でいるだけかもしれないので再度確認した方が良いのかもと思ったワケ。

今回は知識と経験がある人に電話で確認してみたほうがよろしいですよね。
困ったときのイナズマン氏にTEL!

電話越しでの確認ではありますが間違ってはいない様子。
油面調整がめちゃくちゃ狂って無い限りオーバーフローまでいかないと思う返事を貰い自分でもそう思ってたので一安心!!

ってか、一安心じゃないw
余計にオーバーフローの原因がわからなくなったってばwww

と、思ってたらイナズマン氏から更なるアドバイス!!!

イナズマン氏の友人もオーバーフローして色々したけど治らず最終的にとある箇所をチョメチョメしたら治ったそう。
その箇所は全く考えもしてなかったし聞いた時には不具合が出ても2次エアだけかと思ってしまったほどの意外さ。


FCRで非分解部分があるのは知ってますかね?
ボクも以前にまめしばさんのブログで知って頭の片隅に入ってる程度で詳しくは知りませんけど。


リンクを呼んでいただければ非分解部分がお分かりいただけるかと思います。
(キャブ洗浄する時はお気をつけて下さいw)
で、読むと非分解部分に不具合があって症状が出てきそうなのって2次エアだと思うじゃないですか。

なんと非分解部分がオーバーフローにも関係してくるみたいですw

非分解部分のネジが緩むとオーバーフローを起こすみたいでイナズマン氏の友人はネジを増し締めしたら治ったそうです。

さっそく試してみます。
外側2本と内側2本あり全部増し締めした方が良いのかな?
イメージ 1
ただ自分的にオーバーフローの確認を取りたいのでフロート室内を触らない方向にして外側2本のみを増し締めすることに。
赤い矢印のところのネジと対面のネジを増し締め。

緩んでいるような感触では無かったけど念の為に締め込んでみます。


そして車体に組付け。

燃料コックON!!(゚A゚;)ゴクリ







止まった!!
燃料がオーバーフローしてこない!!

キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

ついに止まったよ!!
イナズマン氏は救世主じゃw

非分解部分の内部の構造とか知ろうと思ってないので何でオーバーフローするのかわかりませんが、こんな原因は自分でわかるわけないwww


オーバーフローも止まった事だしさっそくキックしてエンジン始動を試みます。
トップキャップのガスケットを交換した時と同じバックファイヤ的なものが出ていてガスケットが外れる直前の続きの調整でいけてるw

2回ほどスクリュウを回したら・・・
エンジンがついに掛かりました!!

エンジンを一旦切って再度始動させるとあっさり始動w
ちゃんとしたセッティングは後ほどだけど、とりあえず成功!!

非分解部分のネジの緩みで2次エアも吸ってたかも?
トップキャップも確実に2次エア吸ってたしトップキャップの方が多く吸ってると思うのでトップキャップを弄った事は無駄では無かったと思いたいw


けれども実にイナズマン氏と電話してから30分しか経ってなく
かなりあっさりした感じで始動したため
アドバイスが的中した実感がハンパなくあり過ぎて感動w

この記事に

トップキャップの2次エア対策で面取りした続き。

2次エア対策して満を持してキック!


あれっれっ??


全く掛かる気配が無い・・・(-公- ll)・・・


はて??? 


前回の事から初爆っぽいのが来ても良いハズなんだけど???


と、思ってたら足元が何か濡れておる(๑*Д*๑)!!

ガソリン漏れてる・・・。

それもFCRから・・・。 オーバーフローね・・・。

実は最初の頃に1回オーバーフローしておりその時は異物を噛んだのかと思いフロートバルブ&バルブシートの軽い掃除と磨耗の確認したら治ったのだけど再度なるとは。

今回もお掃除して組付け。

けれども漏れてきます。

う〜ん。何かおかしいような??

車庫のちょっと薄暗いところでフロートバルブ&バルブシートをチェックしてたので部屋に持ち込み明るいところで確認。
フロートバルブの段付き等は無いのでバルブシートを外してみます。
イメージ 1
フロートバルブの当たり面をライトで照らして確認するも特に傷や錆は見当たりません。
フロートバルブの側面に当たる部分(バルブシートの内側)は以前に念の為に軽く磨いておいたのですが錆と言うべきなのかよくわかってないのですがまだ汚れてはいます。錆を磨いたのはフロートバルブの動きが悪くなって引っ掛かりが出来てるかもと思って磨いておきました。が、磨き過ぎるのも良くないかと思って軽い磨きにしておきましてフロートバルブの動きに特に支障は無いレベルの確認をしておりました。

確認後にとりあえずバルブシートのOリングがダメになってる可能性もあるので薄くグリスを塗ってみて漏れの確認をしてみましたが漏れる勢いが同じなので可能性低いかなと。

原因の一つとして交換の予定にしておき次にの作業に。


バルブシートの金額を確かめたら高い金額ではないので、意味無さそうだけど少しだけ思い切ったことを。
イメージ 2
綿棒を二つに切ってリューターに刺しバルブシートの内側をピカールを付けて磨いてみますw

めちゃピカピカwww

これで傷とか確認しやすくなっったハズだわい!!

あぁっ。ピカピカ過ぎてライトの光が乱反射して見難くなってたばいwww

錆は取れたのでフロートバルブの動きの阻害は全く無くなったはず??
とりあえず漏れの確認!!

実に悲しい。漏れてくる(泣



バルブシートを買うことを決意するために最終手段っていうかバルブシートを磨く前にやればいい事を実行!

白いSRのFCR35のマトモなバルブシートを外して取り付け。

初めからやれば良いかもしれないけど面倒でしてw

たぶんコレで解決じゃろ?? 
漏れ確認じゃ(゚A゚;)ゴクリ

なんということか・・・見事に漏れてくる(大泣



こうなればFCR35のフロート&フロートバルブも移植!

ほぼコレで解決じゃろ??ねっ!!
漏れ確認だい(゚A゚;)ゴクリ

だがしかし・・・漏れてくる(号泣


だぁぁぁ!!フロート関係じゃないのかよ!!!
今回やったこと全く意味なかったじゃんwww
FCRの取り付け角度も悪くないし意味がわからん!!!!
(ちなみにフロート油面の確認と調整は毎回してます)



万策が尽きてしまい自分の手には負えないのでネットで検索しようかと思いましたが
特に出てこないだろうと調べないで新しいFCRを買ってスッキリしたくなりネットショッピングの大海を覗き込んでみたら金額が高く正気に戻りつつも誘惑が襲いかかってきてポチりそうな危うい所を彷徨うw


ふと、一応確認してない事があったなぁっと思って確認したら
そこに救世主が現れ 次回、解決するのであります。

この記事に

エンジンが掛からないの続きでw
そして本日二投目の日記www
 

前回の初めにエンジンが掛からないので火花の確認とフロート付近の軽い掃除とフロートの油面調整はしてガソリンは新品に変えてから作業は開始してます。

キャブはFCR。

FCRの掃除は全部したいところですがスライドバルブを外すと加速ポンプの噴射タイミングがズレてしまい面倒なのでスロー関係でフロート室から出来るフロートバルブ類等を軽く掃除しました。

状態として火花は飛んでいるのに全く初爆が無い。
バックファイヤーくらいしてもいいのに全く無し。

車検仕様にしたのでそれが原因かもしれないので元の状態に戻しましたが全く反応がありません。

一応念のためにスクリュウを弄りスロージェットも交換しましたが反応がありません。スクリュウを弄りキックしてスロージェットを交換してスクリュウを弄ってキックしてるとかなり時間が取られますが念の為。

反応が全くないので最初の頃から疑ってたことを着手することに。
疑っていることは2次エア。

ただ2次エアってエンジンが掛かってるときに確認するには簡単ですけど現状エンジンが掛からないので難しいッスw
しょうがないのでやれる所から。

とりあえず確認で
マニホールドは感触的に大丈夫。
マニホールドとマウントアダプタの接合部も感触的に大丈夫。
エンジン側など他も大丈夫。

ってことでFCR本体が怪しい感じ。

自分的に一番の怪しいと思ってるところがFCRのトップキャップのガスケット。
なのでトップキャップのガスケットを交換してみます。

キックしてみると初爆っていうかバックファイヤっぽい反応が出てきました。
2次エアを吸っていたのは、ほぼ間違いない様です。
反応が出てきてスクリュウを調整して感触が出てきたかと思ったのも束の間10回ほどキックしたら反応が無くなりました。

FCRを外すとトップキャップのガスケットが外側にはみ出てますw
写真を撮り忘れてますがはみ出てるので二次エアが入りまくる状態w

このFCRもこれになるのかと落胆・・・。
実は今まで使ってたFCRもコレと同じになったことがあります。


やりたくないけど自分なりの対策を。

イメージ 1
FCRの本体のトップってこんな感じになっておりトップキャップを止めるネジが2本でガスケットが紙ですよね。
で、ガスケットが当たる部分が切削してなく鋳肌のまま(鋳造したまま)なので紙ガスケットが当たるのに凹凸があり過ぎるような気がします。

その上、ガスケットの面積が広いのに締め付けるネジが2本なのは少ないような?
イメージ 2
ネジ2本止めだとピンクで囲ったところあたりの締め付けが弱いかと思います。

ピンク付近の鋳肌の凹んでいたらガスケットの締め付けの力が弱い部分なので2次エアを吸い込んだり更に酷いとガスケットがはみ出したりする事になるかと
ってか、ガスケットがはみ出したのは実はココでして以前のFCRもココなんですけどねw

なのでトップキャップのガスケットが当たる部分をオイルストーンで凹凸を減らします。で、液体ガスケットで紙ガスケットをトップキャップに貼り付け。
イメージ 3



本体の方は
イメージ 4
凄く見難いですが板ガラスに紙やすりを乗せてCRCを沢山塗って面だし。
多少の力加減の違いで斜めに削れたりするので本当はやりたくないんですけどね。
トップキャップはボルト穴が凸してるのでオイルストーンでしか出来ませので液ガスケットで対処って事です。

普通はコンパウンド等を使うかと思いますがが手持ちが無かったので紙やすりで失敗する確率アップw そしてスロットシャフトを抜いた方が良いのに更に手抜きで失敗確率アップw

イメージ 5
で、磨くとこんな感じに。
というか削る前のを写真を撮り忘れて一枚目の写真から削った後の写真ですw

イメージ 6
凹みが酷かったのが丸で囲んだ三箇所。
赤丸は凹みは消えました。
青丸は外周だけ凹みが残りましたが内周は消せました。
緑丸は一番深くて、これ以上削るのが恐く残ってますが諦めて様子をみる事に。

ガスケットは赤丸と緑丸のところが外にはみ出したのでやはり凹みがあり過ぎた模様。


ガスケットの本体側に当たる面にエンジンオイルを薄く塗りトップキャップを閉じて完了。


あとスロットシャフトの左右にガタの調整が出来てなくてガタがありすぎると2次エアの原因になるような気もするのでチェック。


白いSRにFCR35を入れたときに2次エアが酷くトップキャップが一番の原因で苦しんだので、コノ対処を考えてやってみたら成功しました。

今回も成功してたらイイのですが面取りを適当にやったので自信が無いのは間違いないwww


そして更なる試練が出てきて奮闘記は続くのでありますw

この記事に

そろそろ茶色のSRの車検を取りにいこうと思ってた2月。

ユーザー車検の予約は取りましたが色々あって車検仕様にする時間が取れず車検の2日前に作業をするグウタラさを発揮。

そして車検仕様に変更してエンジンを掛けようとしたところ全くエンジンが掛からない・・・??

実は手に入れてから一度もエンジンを掛けてなかったわw

車検仕様にマフラーを交換するからセッティングはズレるだろうから直前でイイやと手を抜いてましたwすんなりとエンジンが掛かるとは思ってないので時間は1日半あるのでまだ余裕があるしね☆

そこからダラダラしながらスクリュー回したりジェット類を色々と交換しても・・・全くエンジンが掛かる気配が無いwww

ダラダラしすぎて気がつけば車検前日の昼過ぎにw

さすがに焦り始めるよね・・・(-公- ll)

しょうがないので車検仕様を元の状態に戻してみるも初爆さえ起こりませんorz

こうなれば押し掛けして強制的にエンジンを掛けてみて様子をみてみようかと。

家の目の前がクルマが殆ど通らない坂道なので疲れるけど100mほど車両を押して登って押し掛けじゃい!

多少勢いが付いたところでクラッチを握り2速へ・・・そしてクラッチをゆっくりと離す・・・・・???

クラッチを握って2速に入れた瞬間に後輪がロックwww

…(o´I`)…アレッ?

あららん、クラッチが張り付いているみたい・・・(-公- ll)・・・

コーケンのレバー比24でクラッチが引ききれてないかと思って元のクラッチホルダに戻して確認しましたが確実にクラッチが張り付いているご様子。

クラッチの張り付きはエンジンが掛かれば離れて治りますが
しかし現状エンジンは掛からない・・・。
エンジンを強制的に掛けて様子みたいのに押しがけが出来ないという負のリンクが成立してしまいましたwww


悲しいけど頑張ってキックするしかない選択に陥りました(-公- ll)

クランクケースカバーを外してクラッチプレートを剥がすのは今回は選択から外しております。たぶん押しがけが出来たとしてもエンジンは掛からないし試乗が出来るようになった時にクラッチに異常があればクラッチプレート交換しないといけないので二度手間になるのが嫌なのw


そして車検当日・・・めでたくエンジンは掛からず車検場に行くことは無く有給を無駄に使ってしまいましたw


次回からエンジンが掛かるまでの奮闘記が始まりますw

この記事に

コーケンのクラッチホルダーに交換して遊びが大きくなり過ぎアジャスターがギリギリなので対処?しました。

イメージ 1
クラッチケーブルに調整機能がついたヤツに交換して対策をばw

交換前にワイヤーにオイルを塗ります。

いざ交換!!


(-公- ll)グフッ


目一杯にケーブルの調整をしても今まで付いてた純正のクラッチケーブルより遊びが大きいわい・・・orz

クラッチレリーズレバーの方は調整済みなので、新しいケーブルがダメならどう対応しようか少々悩みます(-公- ll)


一番安い方法で解決することにしときますw

いにしえテクのケーブルがエンジン側の固定されるところにワッシャーを入れて対策w

ワッシャーの必要な厚みがわかったので次なる一手!

イメージ 2
内径10mmで外径16mmのただのアルミのカラーw


内径10mmだと外径が21くらいが普通ですが外径がデカいのでエンジン側のストッパー部分が綺麗に収まらなくなり外径をなるべく小さいモノに。キタコのK−CONで売ってて簡単に手に入りました。
2個あるのは違うクラッチケーブルに交換した時にワイヤーの遊び具合の誤差に対応出来るように。


イメージ 3
取り付け。
思ってたより目立ってないので満足 ニヤ(・∀・)ニヤ


イメージ 4
クラッチホルダーのアジャスターも適度な量になり余裕ができたので一安心。






あと、グリップがヘタってたので交換。
今まで防振グリップと呼ばれるグリップしか使ってこなかったので今回は握りやすさで選んでみました。

イメージ 5
ホンダのロッシグリップ。
一時期に流行ってからはもはや定番になってますね。


この記事に

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