聖Hiziriの大切な言葉たち・・・

・・優しい気持ち・・思いやりの心・・

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セトモノと
セトモノと
ぶつかりっこすると
すぐこわれちゃう
どっちか
やわらかければ
だいじょうぶ
やわらないこころを
もちましょう
そういうわたしは
いつもセトモノ


     ・・事と次第によって柔らかくも硬くもなる・・





--怨憎会苦--

愛する人との
別れもつらいけれど
会いたくない人に
会うのも苦しみ
なんだよ
怨憎会苦
というんだね


     ・・罪のない人間はいない・・





わたしは無駄にこの世
に生れてきたのでは
ない また人間として
生れてきたからには
無駄にこの世を過し
たくない
私がこの世に生れき
たのは私でなければ
できない仕事が
何か一つこの世にある
からなのだ
それが社会的に高いか
低いか そんなことは
問題ではない
その仕事が何である
かを見つけ そのため
に精一杯の魂を
打ち込んでゆくところ
に人間として生れて
きた意義と生き
てゆくよろこびが
あるのだ


     ・・だれにも生まれてきた価値がある・・





生きて
いるうち
はたらける
うち
日のくれ
ぬうち


     ・・生きた証を継承していく・・





--いのち--

アノネ
にんげんはねぇ
自分の意志で
この世に生まれて
きたわけじゃねんだな
だからね
自分の意志で
勝手に死んでは
いけねんだよ


     ・・与えられた生命に感謝したい・・





--忍--

がまんをするんだよ
がまんをするんだよ
くやしいだろうがね
そこをがまんを
するんだよ
そうすれば
人のかなしみや
くるしみが
よくわかって
くるから


     ・・悲しみを知らない人は、喜びを知らない・・





--負ける練習--

柔道の基本は受け身
受け身とは投げ飛ばされる練習
人の前で叩きつけられる練習
人の前でころぶ練習
人の前で負ける練習です。

つまり、人の前で失敗したり
恥をさらす練習です
自分のカッコ悪さを
多くの人の前で
ぶざまにさらけ出す練習
それが受け身です。

長い人生には
カッコよく勝つことよりも
ぶざまに負けたり
だらしなく恥を
さらすことのほうが
はるかに多いからです。

そして
負け方や受け身の
ほんとうに身についた人間が
人の世の悲しみや
苦しみに耐えて
ひと(他人)の胸の痛みを
心の底から理解できる
やさしく暖かい
人間になれるんです。

そういう悲しみに耐えた
暖かいこころの人間のことを
観音さま、仏さま、と
呼ぶんです。


     ・・優しくなるために強くなる・・





生きていて
楽しいと思う
ことの一つ
それは
人間が人間と
逢って人間に
ついて話をする
時です


     ・・自分を知ることが最大のテーマ・・





--看板--

看板を
かかげて
歩け看板を
だれのもの
でもない
自分の
いのちの
看板を


     ・・揺るぎない自尊心を仕立てあげる・・





--道--

道はじぶんで
つくる
道は自分で
ひらく
人のつくったものは
じぶんの道には
ならない


     ・・大切な人を大切にする・・

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「負ける練習」いい言葉ですね、幸之助さんの言葉にも3回に1回は、失敗をしたほうがちょうど良いとありましたよね!

ついしん:そろそろ桜のほう見ごろを向かえましたか?

2008/5/8(木) 午前 7:40 [ sumaino/kimochi ] 返信する

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