収穫祭
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ナチュラル&ハーモニック プランツで恒例の収穫祭が始まりました。
今年は東関東以北は放射能問題で翻弄され、農家のみなさんも生きた心地がしなかったんじゃないかと思います。
幸いハーモニック・トラストでお届けしている自然栽培の野菜は同位体研究所で分析をお願いしてた4月以来、一度も1ベクレル以上のものはなく、今日に至っています。
お米も例年に遜色なく、もしかしたら例年以上の作柄になっている雰囲気です。
こうやって1年の恵みをあらためて感謝する。
そんな思いを込めての今年の収穫祭。
土曜日は、ササニシキを復活させた秋田の石山範夫さんと、パーマカルチャーの一人者でもあり自然栽培で穀類を中心に出荷いただいている酒匂徹さんをゲストに向かえ、いろいろお話を伺いました。
自然栽培でのお米の広がりは、石山さん抜きでは語れません。 彼の努力と探究心があってのこととわたしは思っています。
自然栽培の米作りは当初草との戦いでもあります。
よく除草剤1回だけにおさえたお米が安全なお米チックに言われることがありますが、1回使うか、使わないかは天国と地獄くらいの差がある、と石山さん話してくれました。
9年前、この無謀なる自然栽培にチャレンジしてくださって本当にありがとうございます。
そして酒匂さん。
岩手花巻の原野を切り拓き、農業、畜産を自己完結するスタイルを見事に完成させています。
ナチュラルハーモニーのレストランでお出ししている豚は酒匂さんの処からです。
エッこれ豚肉なの?
なんて声もチラホラ。
日水土の浅川シェフも太鼓判を押しています。
もちろん、畑ではそばをはじめ、きび、ひえ、あわなどの雑穀を自然栽培され、適地適作を貫いています。
年々、手応えを感じているという自然栽培。
石山さん、酒匂さん、これからますます東北方面の普及よろしくお願いしますね。
収穫祭は21日まで開催しております。
みなさん、遊びに来てくださいね! |
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