耳をダンボにしながらジョギングする話
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例のアイツを拾ったのは3年前の5月。
それ以来、拾得物はなし。
チャマとまめが居なくなって1年以上。
禁断症状。
ネコ〜 ネコ〜 ネコ抱っこしたいよ〜 (つД`)
過去この時期に2度も子猫を拾うという事例から、「ジョギングに出れば子猫に遭遇するのではないか?」と
この冬の怠慢で衰えた体にムチ打って、いつものジョギングコースを続かない呼吸で走ってるんです。
こないだの日曜も頑張って自宅から7km先を目指したんですが。
だ〜もう、全然呼吸が持たないヨ!
腿も上がらない!膝も痛くなるの早いし!
ダメだ…歩こう。
と、6.5kmほどで足を止めた矢先。(実はすでに2度ほど歩きに転向w)
ピニャー ミニャー
Σ(゚д゚) ンッ!?
今、子猫の声が聞こえたよーな気がする!
どこ何処ドコどこ!?
茂みの中!?
子猫の声!?
ダメだ、土手の茂みが深すぎる!
どこから鳴いたのか皆目見当がつかない!
猫スカウターを作動させても何も感知せず!
何処だー!もっかい声を出せー!
2度は聞こえなかった… (;-_-)
幻聴かも。
もしくは近くに母ネコがいて鳴きやんだ?
7km地点でUターンして同地点で再度足を止めて耳をすましたけど、やっぱ聞えなかった。
諦めて帰路につきましたが。。。
やっぱアレよ。
ホントに「生きたい!」と思うなら、必死に助けを求めないと声は届かないって事ですヨ。
例のアイツのように。
アイツはな…
まるで防犯ベルのように ピーピーピーピー
それはそれは大声で鳴き叫んでいたさ…
自分の居場所を知らせる為に、必死で声を張り上げて鳴き続けていたさ…。
3年経ってすっかり大きくなった、例のアイツ。
毛深い腹と、太いシッポ。
なんじゃい、その手はw
私の予想だけど、長生きすると思う。。。
あの生命力の強さは半端ない。
2012年5月25日、今日は記念すべきDVD発売日。
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