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まめクロ姉妹の、幕末旅情伝・2010 in京都!…京都良いとこもう一度来たい篇

貴船神社本宮からさらに500m進んだところにある貴船神社 奥宮に向かいます。
ここまで来ると、神々しい程の巨木がガッツンガッツン自生しています。
 
 
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 相生の大杉
 
 
 もうね、人間なんか眼中にない感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
巨木ってさ、なんか魅入るよね。
 
 
赤い灯篭と巨木が連なる参道を歩いてゆくと、奥宮に到着します。

平安時代の人達は、こんな山奥の神社にどうやって参拝しに来たんだろう??
市街地からも遠いし。。。
 
 
 
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 奥宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在は奥宮となっていますが、元はここが本宮でした。
奥宮の鎮座地は貴船の谷の一番低い所にあって、しばしば水の害に遭い、 天喜3年(1055)に
貴船神社本宮を現在の地に遷(うつ)しました。
しかし、奥宮は貴船神社にとって重要な地ですので、本宮と変わらず 大事に祭がつづけられています。
御鎮座伝説に、「川のそばから水の湧き出る所があり、そこに一宇を設けた」 とあり、現在は水は
涸れているが奥宮本殿の下は龍穴といって大きな穴が開いて います。御神体のような神聖なものですから
誰も見ることは出来ません。
現在の本殿は、文久3年(1863)のものをその後修理を重ねつつ今日に至っています。

小さい手洗い場には、ちょろちょろと湧水が。
 
ここの湧水がこの旅で一番美味しい水だった気がする。

枯れ葉風味でも、苔風味でもなく、まろやかで清らかだったヨ。
かな〜〜〜り上流の水だからかも?

…とにかく貴船は、とりわけ奥宮は果てしなく山奥なのです(汗)
 
だからこそ保たれる静寂な空間。
しかも清流の近くで涼しい。
 

貴船にお越しの際は、是非奥宮まで足をお運びください。
 
 
 
12:30。
府外ナンバーの車が対向車とすれ違うのに四苦八苦する狭い道、その両脇ではお昼の客確保に
必死の各店舗の勧誘の嵐に遭遇します(汗)
女将さんたちがお品書き持って「こっちゃ来い、こっちゃ来い」するの。
 
川床料理で有名な貴船、ほとんどの店が川床を売りにしていますが、川床料理って大抵は会席料理なのよね。
 
会席料理…2晩連続でそんなメニューを食べてるしぃ。

同じような天ぷらとか湯葉でしょ? (-_-)
それに川魚(鮎とか)はあまり好きでないし。。。
 

ここで訪れた!
交通手段は一切調べなかった姉が初めて役に立った瞬間!
 
姉 「ここならどーだ! ( `ハ´)=3 」
 
1枚のプリントアウトを四次元ポケットから取り出す姉。
 
おおっ!
会席じゃない店があるジャマイカ! グッジョブ!
ダテに2冊もるるぶ購入したわけじゃないな!w 
 
そんなわけで本宮鳥居のふもとの店にin。
 
 
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 うなぎきんし丼
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

うなぎ丼に出し巻き玉子がまるごと鎮座
うな肝と湯葉のお吸い物・小鉢・香の物
 
この出し巻き玉子、フンワリしていてな。
それがうなぎ(関東よりも気持ち薄味?)と上手くマッチ☆
 
 
ま、まいう〜〜〜〜 (*´∀`)
 
 
このアイデアは目の付けどころがGood!
 
 
でもさ、アタチ思うんだけど (´・ω・`)
 
例えば来客があって、おもてなし料理としてうなぎ丼の上にこの出し巻き玉子を乗せたとするじゃない?
 
それ見た客って、ちょっとフリーズしない?

「アレ?もしかして大雑把な人…?」

みたいな扱いにならない?(汗)
 
玉子焼き、切らないでそのままドーン☆かよ、みたいなw
 
アタチそんな気がするのねぇ (・エ・)
 

お隣の中年の女の人(お1人様)、食べる前に手を合わせて何やら必死に拝んでるのさ(汗)
とろろそばっぽい菜食なオーダーだったけど、一口一口噛み締めて、何故いちいち箸を置く必要がある…?
 
隣でガツガツ食べてる肉食系姉妹との対比w (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
 
 
 
出町柳駅に戻ってきました。
 

姉 「帰るまでに京都らしい甘味が食べたいっ! o(`Д´)o 」
 

…え?

さんざん食わなかったっけ…? (;゚_゚)
1日目の宇治金時とか、2日目の壬生餅とか生麩まんじゅうとか。

それは何、都路里 』的なお茶アレンジ甘味ものの事?
 
でもさぁ〜都路里だと行列必須だよ?
新幹線に間に合わなくなるよ?

時刻は14:30。
お3時にはまだ早い気がするが。。。
 
う〜ん、京都ならカフェ的な店なんて歩けばすぐ見つかるだろうってな事で出町柳駅から鴨川を渡り、
あてどなくフラフラと河原町通へ。

あ! Σ(・Д・)
 
早速カフェみ〜っけ!

観光客向けというよりは地元民向けな小さめのカフェ。
メニューには和な甘味が。
 
むむむ…抹茶パフェも魅力的だけど、ついさっきうなぎきんし丼を食べたばっかだし。。。
 
実は2人とも、貴船口駅に向かうバス停の脇の屋台で生麩まんじゅうも食ってるw (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
どんだけーww

せめて少なめなのにしようかな…
よし、決めた!
 
 
 
イメージ 4
 
 わらびあんみつ
 
 
 抹茶ときなこのわらび餅
 
 中には抹茶と黒蜜の寒天
 
 お好みで黒蜜をどうぞ
 
 
 
 
 
 
餡 子 ド ー ン ☆
 
チョモランマの如く聳え立つソフトクリーム。
 
 
抹茶粉で咽るw ゴホッ ゲホッ!
 

ね?

増量して帰ってきた理由がわかったでそ?w (;゚∀゚) ヘヘ…
 
どこが少なめなんだっつー話よw
 
2泊3日の旅で、朝昼晩3食しっかり食べて、お3時も欠かさず摂取して、酒も飲んで、
いつもの1.7倍は食べてるよ絶対に!
 
NAHAまでに体を軽くしなくちゃいけないってのに。。。 _| ̄|○
 

京都では誘惑の魔手があちこちから伸びてきます(汗)
「京料理はヘルシー」などと思い違いして油断していると、増量の国という、それはそれは恐ろしい魔界に
連れて行かれます。注意されたし。
 
 
 
京都駅で家族へのお土産を買い足し(2店舗で生麩まんじゅうを購入する姉。どんだけ気に入ったんだw)、
ドタバタ姉妹の珍道中は無事に終了したのでした〜。
 
めでたしめでたし。
 
 
 

The End.
 
皆様、京都旅行2010連載記事に長らくお付き合いいただき有難うございました。

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まめクロ姉妹の、幕末旅情伝・2010 in京都!…貴船参拝篇

やっぱ粥よりも白米のが食べた〜って気がするんだな (・エ・)
 
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なんか知らんがサンマの開きがヤケに美味かった。

9:30チェックアウト。
お世話になった旅館の方々と、お腹パツンパツンの懐っこいゴールデンレトリバー
(いつもロビーのソファに居て、旅館に来る客をフガフガする)にも別れを告げ、祇園四条駅に向かいます。
 
最終日の目的地は、

貴 船 神 社
 
行ってみたかったんだぁ〜♪ (人´∀`)

出町柳駅叡山電鉄に乗り換えます。
 
この叡山電鉄のローカルさったらw
 
2両編成で駅のホームが狭いとか、そもそも無人駅が多いとか。
その都度、車掌さんが乗客から切符を受け取ってた。
なっるほど、そういうシステムか。
 
平野生まれの平野育ちな私が不安になるほどの山の中を2両電車は進み、新緑の中の貴船口駅に到着。
貴船駅からさらに小型バスで山道を進む。約5分くらい?
そして停留所から神社まではさらに歩きます。
 
※道が狭くてこれ以上は進めない。乗用車がすれ違うのもやっと。
 
 
 
イメージ 2
 
 
  姉 「え〜歩くの〜?駅の近くじゃないの〜?」
 
  
  まっっっったく予習をしてこなかった姉(汗)
  
  文句言わずに歩くのっ!
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もうね、ほんっと〜〜〜に山奥まで来ちゃったみたい。
山伏(室伏じゃないよw)が出てもおかしくないくらいの山奥で(汗)
 
 
 
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 鳥居をくぐり、赤い灯篭群の間を登る。
 
 雰囲気あるねぇ〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
市街地から遠いので観光客も少なめ。
 
振り返るとこんな感じ。
 
 
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 おおぉお〜〜〜
 
 すげぇえ〜〜〜
 
 かっちょいい〜〜〜
 
 
 
 紅葉の季節には夜にライトアップするそうです。
 
 …見てみたいけど、観光客で溢れかえってそう(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 長い階段を登り、ようやく境内入口に到着。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この狭い門構え、結界っぽくて雰囲気あるねぇ〜。
さすがパワースポット  (←最近のフジョシが好きなワード)
 
ん?
パワーポイント
 
どっちだ??w (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
 
<貴船神社>
御祭神:高おかみ※神(たかおかみのかみ)
水を司る神様。降雨、止雨を司り、降った雨を地中に蓄えて適量湧き出させる働きを司る神様。
水は万物の命の源であり、水がなければあらゆる生物は命を維持することができません。
片時もおろそかにすることができない大切な水を供給する水源の神さまです。
※高おかみの神の「おかみ」という漢字は、雨かんむりに口を三つ、その下に龍

御利益
心願成就・えんむすび・家内安全・商売繁盛など。

手を洗い口を清め、本殿にお参りします。
 
私の願い事はただ一つ。
 

会社が儲かりますように。
 

こんなご時世、ひたすらソレに尽きる。 (-人-) ナニトゾ ナニトゾ
 

貴船神社ならではの水占いおみくじにLet's try☆
 
まっさらなおみくじを水に浸すと、文字が浮かび上がってきます。
私の引いたおみくじはと言うと。。。
 
ニョニョニョニョニョニョ〜
 
 
イメージ 6
 

  末 吉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

…微妙です。。。 (-_-)
 
商売:急に下ることあり

Σ(´Д`lll)

な、なんつー不吉な事を!(汗)

せっかく不景気から立ち直りつつあるってのにぃ〜〜〜!! (つДT)
 
 
 

To Be Continue...
 
 
ちなみにここの御神水(湧水)は苔風味でした。。。
 

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まめクロ姉妹の、幕末旅情伝・2010 in京都!…生麩のしらべ篇

あれだけ意気込んでた割に交通手段とか一切調べてこなかった姉は、
京都駅→壬生、壬生→旅館の交通手段とか、まったく 「ワタシハ ドコ? ココハ ダレ?? (?∀?) 」状態で。
 
調べてきたのは、「行きたいスポット周辺の食べるお店」のみという…おいおい(汗)
 
重たい荷物(日本酒)持って祇園四条駅から旅館まで歩くのはシンドイとのたまうので、またまたタクシーで
移動すること。
荷物を一旦旅館に置き、すぐさまタッチ&ゴー。
 

夕食のお店探し中、旅館近くの京料理屋『生麩のしらべ』と書かれたポスターがあってな。
 

姉 「麩かぁ〜」

妹 「麩だってよ」

2人 「麩。。。」

「食ってみっか?w」
 

即、その店に討ち入り。

「頼も〜う!誰ぞ店の者はおるか?」

直談判で19:00の予約を入れ、それまでの時間は散策することに。
 
ねねの道を通り、高台寺へ。
 
 
 
イメージ 1
 

  高台寺から眺める京の街並みと夕陽
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この近辺はお洒落な和風カフェや雑貨屋さんなど多く、女子ゴコロをくすぐるエリア。
私もお土産の豆菓子を購入しました。
 
 
 
イメージ 2
 

 石掘小路
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

京都っぽい雰囲気だね。
祇園の花見小路よりも空いてて良いと思うよ。
 

フラフラ歩いて、目につくお店にも入って買い物すれば、なんだかんだで時間は潰れるわけで。
 
19:00にはまだ少し早いですが、予約した京料理屋にin。
この日の夕食は…
 

生麩づくし! m9(`Д´)
 
 
イメージ 3
 
<ねね御膳>
上の段、左→右に
先付け、鯛&湯葉刺身と4種類の麩(ど真ん中は麩ではなく里芋w)、茶碗蒸し
下の段、左→右に
確か…麩(湯葉じゃなかったと思う)と野菜の天ぷら、麩の麺、かやくご飯

姉…冷酒(午前中飲んで酔っ払ったクセにまーた頼む姉。懲りないやっちゃw)
妹…白ワイン、梅酒
 
わ〜麩だ 麩だぁ〜 (*゚o゚*)
 
生麩ってまともに食べた事な〜い!
 
クニュクニュ☆ペタペタ☆する〜!
 
なんだこの食感〜 でもオイシイ〜〜♪ (*´〜`)
 

1つ食べたら次、また次と料理が運ばれてきます。
 
関東に住んでるからなのかもしれないけど、麩ってあまり馴染ないのね。
外食での味噌汁に浮かんでるくらいで。
なので麩が、特に生麩が珍しいのデスよ。
 
 
ペタペタ☆ モチモチ☆
クニクニ☆ プニプニ☆
 
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、♪
 

麩麺もこんな食感なのかと思いきや、繋ぎに小麦粉を使用しているからか、普通に麺な感じ?
あまり麩っぽさは感じられなかった。。。 (´・ω・`)
 
最後のお新香がやけにオイシイのは、やっぱ京都だから?
 

一番皿数が少ないコースを頼んだとはいえ、これだけの量が出てくればさすがにお腹いっぱい。。。
 
普段の食生活の1.5倍は確実に食べてると思う(汗)
ヤバス…

だって〜たまの旅行くらい贅沢したいじゃんかぁ〜 (つД`)
 
 
 
イメージ 4
 
 
 〆の生麩まんじゅう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

甘さ控えめの餡子をくるむツルツル☆モチモチ☆の麩。

生麩って、お・も・し・ろ〜〜〜い

存分に堪能しましたぁ〜〜〜〜ン☆
 

自分で頼んだくせにロクに飲まない姉に変わって、最後は冷酒も飲むハメになろうとは… (;-_-)
 
私ゃうわばみ  か!?
 
 
 
1人で飲みまくりの2日目夜が更けてゆきます。。。
 
 
 

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まめクロ姉妹の、幕末旅情伝・2010 in京都!…壬生で新撰組☆篇

酒造で3種類ずつ日本酒を購入の酔いどれ姉妹
 
妹、↑テンション (*´з`)〜♪
姉、↓テンション (;-д-)

姉よ、歩きが心もとないが大丈夫か?
酔い足で側溝に落ちるなよ(汗)
 

京都駅まで戻り、お昼は伊勢丹内のスペイン料理のお店で。
どの店も混んでて、ここが唯一すぐ入れる店だったんだよぅ〜 (つД`)
 

イメージ 1
 
 
  若鶏のバスク風ランチ

  ライス・パン・グラタンの
  どれかを選べる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

案の定、宍戸錠、矢吹ジョー、グラタンで舌をヤケドする (TдT)

ようやく酔いが冷めてきた姉、とっくにシラフの妹。
 
 
壬生寺までの電車は乗り継ぎがあるのと、酒瓶が重いのでタクシーを利用する事に。
 
姉のたっての希望で向かった先は、新選組 壬生屯所遺蹟 『八木邸』
 
 

イメージ 2
 
 
  八木邸
 
  邸宅内は撮影禁止。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幕末の文久3年(1863年)春、14代将軍家茂上洛にあたりその警護の為に上洛した浪士達は、
ここ洛西壬生村に宿所を求めましたが、間もなく江戸に呼び戻されることになりました。しかしその中で
当八木家を宿所としていた芹澤鴨、近藤勇、土方歳三、沖田総司、山南敬助、新見錦、原田佐之助、
藤堂平助、野口健司、井上源三郎、平山五郎、平間重助、永倉新八の13名は浪士隊から分かれて
京に残り、文久3年3月16日八木家右門柱に、松平肥後守御領新選組宿という新しい表札を掲げ、ここに
新選組が誕生したのです。
 

ここに表札を構えた隊士たちは、それはそれは大はしゃぎだったとかw
 
少し待たされ、前のグループがはけると通される邸宅内の広間で現地ガイドさんの説明を受けます。
 
 
…うん、
 
…その、

…なんつーかさ、
 

八木邸における、1人旅のフジョシ率の高さw
 
 
歴女か、これが噂の歴女ってヤツなんだな。。。 (; ̄д ̄)
 
分かる、私には分かるぞ。
 
 
お隣の菓子司『京都鶴屋』壬生餅、抹茶付き。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会社のお土産である『壬生の玉子せんべい』『壬生ほう烙』は、ここで購入。
 
通り雨も止んだので、歩いてすぐの壬生寺に移動。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幕末の新選組隊士の墓などがある。
新選組屯所で暗殺された隊士・芹沢鴨と平山五郎の墓、勘定方・河合耆三郎の墓の他、隊士7名の
合祀墓がある。その合祀墓には池田屋騒動で亡くなった隊士・奥沢栄助、安藤早太郎、新田革左衛門らも
葬られている。

こちらには浴衣を着た歴女の姿がチラホラ。
しかも石碑を見て感慨深げ。

え、何?(汗)
新撰組ってそんなに人気あるの?
 
私、コレと言ってアレなんだけど。。。 (; ̄_ ̄)
 
 
そうはいっても壬生寺はあまり人気がないのか、訪れる人も少なめ。
おそらく新撰組というと近藤勇、土方歳三、沖田総司からと認識されがちで、
芹沢アヒル…違った、カモ時代は人気がないのだろうと推測する。
 

姉 「うぉおお〜この境内で鍛練してたのかもしれない〜 (*゚∀゚*)」
 
 
歴女(新撰組限定)が↑ここにもいますたw (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
 
 
 
陽も傾いてきました。
酒瓶が重いので、タクシーで一旦旅館に戻ります。
 
 
 

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まめクロ姉妹の、幕末旅情伝・2010 in京都!…酒造見学篇

朝ごはんはしっかり食べる派。
 
 
イメージ 1
 
 
  芋粥
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この日は最初に亀岡市まで移動、姉の希望で丹山酒造に酒蔵見学に行きます。
 
なんか?何年も前に?見学に行ったら?搾りたての原酒を飲ませてもらったのが忘れられないほど
美味しかったとか何とか?
 
姉は飲兵衛なので、日本酒やマッコリ等の強い酒を好む派なのです(汗)
私が飲む焼酎ロックなんて可愛いもんです。。。
 
 
京都駅から嵯峨野線で一路、亀岡駅へ。
市街を抜け嵐山を超え、山の中を列車は進みます。
 
 
 
イメージ 2
 
 
  清流が流れています。
 
  い、田舎だ…(汗)
 
 

  ※京都駅から30分くらい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

徐々に稲刈りが始まっている田んぼの風景の中、亀岡駅到着。
ここから酒造まで歩いて約10分くらい?
 
この時の日差しの強さが尋常じゃなくてさ… ι(´Д`υ) アヅー
 
 
 
イメージ 3
 
 
  丹波・亀山城址
 
  石垣だけが残っていて、戦国ギャルっぽい娘が1人2人w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
織田信長に丹波平定を命じられた明智光秀が丹波攻略の拠点として天正5年(1577)に築城したお城で、
備中出陣を命じられた光秀がここから本能寺に向かって兵を進めたのが『本能寺の変』だそうで。
 

光秀 「忘れ物した。戻る」
 
部下 「ええっ!?ここまで来て忘れ物とか、殿そそっかしすぎ!」
 
光秀 「うるさい!戻るったら戻るの!(怒)」
 
部下 「一体何を忘れたでござるか!?サイフ!?ケータイ!?」
 
 
光秀 「“信長の首”と言う名の忘れ物さw」
 

Σ(;´Д`;)(;゚Д゚;)(;`Д´;)
 

うぉおおぉおぉおおお〜〜〜〜〜〜!!!
 

みたいな?w
 
 
 
11:30すぎ、酒造に到〜着〜

こちらで  利き酒  をさせてもらいますの♪ (人´∀`)
 

しかし、姉のリサーチ不足により今は搾りたて原酒が飲めない事が発覚w
 
それって春先だろ?
今は稲刈りしてるんだもん、それこそ酒樽洗ってる時期じゃないのか?(汗)
 
受付のオネーサンに蔵の中に通されるも、これといった作業は見れず酒造りのビデオを見せられるw
何だコレ?ビミョ〜w
 

そしておもむろに並べられた酒瓶の数々。
 
コレ飲んでいいの? (・∀・)
好きなだけ飲んでいいの?
 
じゃあ午前中だけど飲んじゃうよ?w (*´∀`)

そんなわけで利き酒と言う名目の酒盛りスタート☆ プォーン☆
 
 
 
イメージ 4
 
 
  純米大吟醸とか、純米酒とか、とにかく色々。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 米さ米酒だ〜 飲ま飲ま イェイ♪
 
 飲ま飲ま イェイ♪ 飲ま飲ま飲ま イェイ♪
 
 
もうね、お猪口を変えるのも忘れてるしw  (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
利き酒になってないじゃんww テヘッ♪

こっちの酒はピリリと辛口だとか、こっちの酒は切れ味がよくて雑味が少ないとか、食前酒は香りも良くて
ワインみたいだとか、甘酒は和菓子みたいだとか。
 
ああでもない、こうでもないと飲み進めるにしたがって私のエンジンは絶好調に。
イイ感じに回転数があがり、脳が冴えわたってまいりますたw

え、コレ以外は飲ませてくれないの?
 
ちともう一回さっきの飲むw
 
あ、こっちのがオッサン向きだ。親父の土産はコレでいんじゃね?w
 
うーん、どうしよ自分の。どれ買お。迷うわーw                                
 
イメージ 5
ちともう一回、さっきのww
                                                マルス→

姉の手が休みがち。
 
やあ、どうした姉よ?
ホレ、あんなに来たがってた念願の酒造で利き酒だぞ? (*´∀`)ノ□
そんなマルスみたいな暗い表情してないで、もっとエンジン回転数あげたらどーだ?w

                                                      
姉、ポツリと衝撃の告白。                                       
 
 
姉 「ヤベェ。。。酔っぱらった。。。 (;-∀-) 」
 
 
Σ(´Д`lll) エェッ!?

だからちゃんと朝ごはん食べろって言ったのに!(汗)
 
顔赤くなってるじゃんよ!!
ちょ、こんな所でヘベレケとか絶対やめてくれよ!(滝汗)
 

姉 「…お前、そんだけ飲んでよく正気でいられるな…」
 

姉よ…姉… (TーT)
 
外出先での酒の飲み方くらい心得ていておくれ。。。
 
 
 

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