まめクロ姉妹の、幕末旅情伝・2010 in京都!…京都良いとこもう一度来たい篇
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貴船神社本宮からさらに500m進んだところにある貴船神社 奥宮に向かいます。
ここまで来ると、神々しい程の巨木がガッツンガッツン自生しています。
相生の大杉
もうね、人間なんか眼中にない感じ。
巨木ってさ、なんか魅入るよね。
赤い灯篭と巨木が連なる参道を歩いてゆくと、奥宮に到着します。
平安時代の人達は、こんな山奥の神社にどうやって参拝しに来たんだろう?? 市街地からも遠いし。。。 奥宮
小さい手洗い場には、ちょろちょろと湧水が。 ここの湧水がこの旅で一番美味しい水だった気がする。
枯れ葉風味でも、苔風味でもなく、まろやかで清らかだったヨ。 かな〜〜〜り上流の水だからかも?
…とにかく貴船は、とりわけ奥宮は果てしなく山奥なのです(汗) だからこそ保たれる静寂な空間。
しかも清流の近くで涼しい。 貴船にお越しの際は、是非奥宮まで足をお運びください。 12:30。
府外ナンバーの車が対向車とすれ違うのに四苦八苦する狭い道、その両脇ではお昼の客確保に
必死の各店舗の勧誘の嵐に遭遇します(汗)
女将さんたちがお品書き持って「こっちゃ来い、こっちゃ来い」するの。
川床料理で有名な貴船、ほとんどの店が川床を売りにしていますが、川床料理って大抵は会席料理なのよね。
会席料理…2晩連続でそんなメニューを食べてるしぃ。
同じような天ぷらとか湯葉でしょ? (-_-) それに川魚(鮎とか)はあまり好きでないし。。。 ここで訪れた! 交通手段は一切調べなかった姉が初めて役に立った瞬間! 姉 「ここならどーだ! ( `ハ´)=3 」
1枚のプリントアウトを四次元ポケットから取り出す姉。
おおっ!
会席じゃない店があるジャマイカ! グッジョブ! ダテに2冊もるるぶ購入したわけじゃないな!w そんなわけで本宮鳥居のふもとの店にin。
うなぎきんし丼
うなぎ丼に出し巻き玉子がまるごと鎮座 うな肝と湯葉のお吸い物・小鉢・香の物 この出し巻き玉子、フンワリしていてな。
それがうなぎ(関東よりも気持ち薄味?)と上手くマッチ☆ ま、まいう〜〜〜〜
このアイデアは目の付けどころがGood!
でもさ、アタチ思うんだけど (´・ω・`)
例えば来客があって、おもてなし料理としてうなぎ丼の上にこの出し巻き玉子を乗せたとするじゃない?
それ見た客って、ちょっとフリーズしない?
「アレ?もしかして大雑把な人…?」 みたいな扱いにならない?(汗) 玉子焼き、切らないでそのままドーン☆かよ、みたいなw
アタチそんな気がするのねぇ (・エ・)
お隣の中年の女の人(お1人様)、食べる前に手を合わせて何やら必死に拝んでるのさ(汗) とろろそばっぽい菜食なオーダーだったけど、一口一口噛み締めて、何故いちいち箸を置く必要がある…? 隣でガツガツ食べてる肉食系姉妹との対比w (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
出町柳駅に戻ってきました。
姉 「帰るまでに京都らしい甘味が食べたいっ! o(`Д´)o 」 …え? さんざん食わなかったっけ…? (;゚_゚) 1日目の宇治金時とか、2日目の壬生餅とか生麩まんじゅうとか。
それは何、『 都路里 』的なお茶アレンジ甘味ものの事? でもさぁ〜都路里だと行列必須だよ?
新幹線に間に合わなくなるよ? 時刻は14:30。 お3時にはまだ早い気がするが。。。 う〜ん、京都ならカフェ的な店なんて歩けばすぐ見つかるだろうってな事で出町柳駅から鴨川を渡り、
あてどなくフラフラと河原町通へ。
あ! Σ(・Д・) 早速カフェみ〜っけ!
メニューには和な甘味が。 むむむ…抹茶パフェも魅力的だけど、ついさっきうなぎきんし丼を食べたばっかだし。。。
実は2人とも、貴船口駅に向かうバス停の脇の屋台で生麩まんじゅうも食ってるw (´゚ω゚):;*.':; ブッ!!
どんだけーww
せめて少なめなのにしようかな… よし、決めた!
わらびあんみつ
抹茶ときなこのわらび餅
中には抹茶と黒蜜の寒天
お好みで黒蜜をどうぞ
餡 子 ド ー ン ☆
チョモランマの如く聳え立つソフトクリーム。
抹茶粉で咽るw ゴホッ ゲホッ!
ね? 増量して帰ってきた理由がわかったでそ?w (;゚∀゚) ヘヘ… どこが少なめなんだっつー話よw
2泊3日の旅で、朝昼晩3食しっかり食べて、お3時も欠かさず摂取して、酒も飲んで、
いつもの1.7倍は食べてるよ絶対に!
NAHAまでに体を軽くしなくちゃいけないってのに。。。 _| ̄|○
京都では誘惑の魔手があちこちから伸びてきます(汗) 「京料理はヘルシー」などと思い違いして油断していると、増量の国という、それはそれは恐ろしい魔界に 連れて行かれます。注意されたし。
京都駅で家族へのお土産を買い足し(2店舗で生麩まんじゅうを購入する姉。どんだけ気に入ったんだw)、
ドタバタ姉妹の珍道中は無事に終了したのでした〜。
めでたしめでたし。
The End. 皆様、京都旅行2010連載記事に長らくお付き合いいただき有難うございました。 |





