賭人がゆく (Yahoo!ブログ)

澳門(マカオ)往来18年、人生如賭博。

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あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。
 
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昨年、つまり平成23年は今更ここで出来事を挙げるまでもなく、実に多難の年でした。
 
そして元日の今日、「 女性宮家 夫も皇族に 」という見出しの読売新聞一面記事が。
 
「政府は、創設を検討している「女性宮家」について、当主となる皇族女子の夫にも皇族の身分を付与する方向で調整に入った。〜 実現すれば、民間人の男性が皇族に加わる道が初めて開かれることになる。〜」
 
現・日本国の伝統と歴史を破壊して、「日本再生」という耳ざわりのよさそうな表現で国民を騙しつつ、雑民集合体的な新・『日本国』へと我が国を改変しようとする勢力の蠢動が勢いを増している証左であります。
 
もっとも時間は「過去」→「現在」→「未来」と連続しております。現在の政治状況は過去の政治関係者と国民の選択の結果に起因しています。はっきり言えば、約二年半前の国民の選択によって現在のロクでもない事態が生じている訳で、まさに因果応報なのでしょう。
 
問題は私たち日本国民が見切りをつけて、早々に軌道修正を行なうかどうかにかかっていると思います。ハッキリ言えば、現在の私たち日本国民は物言わぬ子羊にも似た、政治に舐められている存在でしかありません。
 
よく指摘される、政権による言論規制、官憲が政権の肩を持つ云々は、かつて三島由紀夫が喝破したとおり。
 
非常に抽象的な表現にならざるを得ませんが、求められるのは、突き抜けることが出来るかどうかではないでしょうか。つまり、官憲が日本国民に対して銃口を向けるが如き事態へと、政治を追い込めるかどうか。
 
そこまで行けば我が国の復興発展は、目鼻がついたも同然ではないかと思う次第であります。
 
同憂の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
 
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【カジノ】橋下市長の不見識

 
『賭人がゆく』、こんなタイトルのブログを出しているから皆様お判りの事と思うが、私はカジノ肯定論者であり、賭博肯定論者である。
 
以前(2008/9/24)イザ!ブログの方で書いたエントリー、
これが私の思想そのものなので、復習も兼ねて再掲してみたい。
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“保守系ギャンブラー”を標榜する筆者だが、賭博の「賭」の字が今迄常用漢字外だったとは迂闊にも知らなかった。
 
「刹」「椎」「賭」「遡」の4字追加 常用漢字
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/180451/ )
 社会生活でよく使われる漢字の目安「常用漢字表」の改定作業を進めている文化審議会の漢字小委員会は22日、188字を新規追加し、現行の常用漢字から5字を外すとした暫定案をあらためて審議し、「蒙」を除外した上で、古刹(こさつ)の「刹」、脊椎(せきつい)の「椎」、賭博の「賭」、遡上(そじょう)の「遡」の4字を新たに加える案をまとめた。〜
 
カジノに限らず「賭ける」という行為は、人間にとって欠かすことの出来ないものである。
 
個人でいえば就職や結婚もその範疇に入るだろうし、会社経営ではプロジェクトの成否や新分野への参入、政治家にとっては選挙と政策実施後の成否、そして国家レベルでの最たるものが「戦争」という事になるだろう。
 
しかし『孫子』計篇の冒頭言に曰く、
 
「兵は国の大事なり。 死生の地、存亡の道、察せざる可からざるなり」
 
戦争は国家の一大事であって、国民の生死、国家の存亡が係っているから、その実行についてはよくよく考えねばならない)とあり、
 
また「算多きは勝ち、少なきは勝たず」とも書かれているように、すべての戦略を実行するに際して必要なのは「情報収集」と「分析」、そして冷徹な判断という合理性の追求である。そこにあるのは、「賭け」の部分を極力排除しようとする姿勢といえよう。
 
麻生太郎の愛読書である『ゴルゴ13』、デューク東郷の仕事に「賭け」の領域は存在しないに等しい。つまり依頼された仕事に番狂わせが生じないだけの徹底した調査と対策が講じられているからである。
 
ところが、そうは言っても世の中には、計測不可能な部分が数多く残っている。
 
例えば金融では、現代投資理論を駆使したヘッジ・ファンドが意外にあっけなく潰れるのは何故か。また先日潰れたリーマン・ブラザーズのように、多数のアナリストを擁しながら破綻してしまう会社もある。
 
政治家にとっては選挙が「戦争」、時流に乗った一発勝負は長続きしない。地歩を確実に固めて、少しでも「賭け」の部分を減らしてゆく事が勝敗を分けるのは誰しも判っているが、それでも番狂わせが起きるのは皆さんご承知のところである。
 
つまり「賭ける」という行為は計測困難なものに挑むという事であり、極めて人間らしいものではないだろうか。そうであるならばプラスアルファの部分で勝ち抜く能力、所謂「勝負強さ」を身に付けたいものである。
 
私がマカオで賭博を始めたのもそんな理由からであった。海外のカジノを選んだのはイカサマが少なそうだったから。
 
ギャンブルは勝ってなんぼの世界だが、実は「金儲け」よりも勝負の流れ、「運」の流れを読むのが面白い。しかしそれを自分のものとするためには、手前のカネで勝負すべきなのだ。
 
『良識ある人々』から顰蹙を買うのは承知で断言するが、「勝負強く」ありたいと願う人にとって勝負ごと、賭け事は絶対に必要だと思う。
 
そこには人間の根源的な強さを呼び覚ますものがある。常用漢字に「賭」の字が追加された意義を評価する所以である。
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但し私が対象とするのは、スポーツ選手、囲碁・将棋の棋士などの『プロ勝負師』や、あくまでも「勝負強く」ありたいと願う人たちである。国民全員に勧めている訳ではない。
 
更に言うなら、女子供までをギャンブルに誘い込む奴は邪道もいいところ。そんな博打打ちがいたとしたら、クズの極致と言えるだろう。
 
ところが大規模地方自治体の首長をやっている人間が、
「〜小さい頃からギャンブルをしっかり積み重ね、全国民を勝負師にする〜」
と公言し、そんな歪んだ思想の下にカジノ誘致を進めようとしている。
 
前大阪府知事にて現・大阪市長の橋下徹氏その人である。
 
読売新聞1216日配信記事↓
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橋下氏「夢洲にカジノを」市港湾局との意見交換で言及
 カジノ誘致を目指す大阪市の橋下徹新市長が、候補地として、大阪湾岸の人工島・夢洲地区(此花区)を検討していることがわかった。市長選で敗れた平松邦夫市長が夢洲で進めていた液化天然ガス発電所の新設計画を凍結してカジノ予定地とすることも想定しているとみられる。
 関係者によると、橋下新市長は9日、市港湾局との意見交換の中で「夢洲カジノを誘致することは可能か」と発言。従来、大阪ベイエリアへの誘致に意欲を示していた橋下新市長が具体的な候補地に言及するのは初めて。港湾局側は「広大な敷地はある」と応じたという。
 夢洲は、埋め立てが完了すれば総面積390ヘクタール。企業誘致を進めている産業・物流ゾーンやコンテナターミナルがある先行開発地区(140ヘクタール)と、まだ整地されていない将来開発地区(250ヘクタール)がある。鉄道はないが、舞洲など隣接の埋め立て地と橋やトンネルでつながっている。
 橋下新市長は市長選公約で、「多くの集客や高い経済波及効果が期待できる統合型リゾート」としてカジノの立地促進を明記。刑法上は賭博とみなされ、実現には特別法の制定が必要となるが、超党派の議員連盟が国内で合法化する議員立法をまとめ、早期成立を目指している。(以上引用)
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2010/12/24のイザ!ブログ拙エントリー、
で書いたように、橋下氏はどうやらラスベガス資本の「ウィン」など大手カジノ業者を大阪に誘致したい意向を持っているようだが、安易なカジノ誘致で大阪の活性化を図る策は本末転倒。最初から「財源確保のため」という下心を出している時点で、終わっている。
 
橋下氏は先ず、真っ当な経済施策でかつての“商都”大阪の活気を取り戻す絵図を描くべきである。何故なら、カジノデベロッパーはカネの匂いを嗅ぎ分ける嗅覚を持っているからで、きちんとした方針を立て、然る後にリゾートカジノを誘致すれば、カネは自然に転がり込んでくるのだから。
 
ところが相変わらず、橋下氏は「先ずカジノありき」という考えのようだ。それは博打というものに対する、甘い認識に起因しているからではないか。
 
朝日新聞20101028234分配信記事↓
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橋下知事「小さい頃からギャンブルを。国民を勝負師に」
 大阪府の橋下徹知事は28日、カジノの合法化をめざす国会議員らを招いた「ギャンブリング*ゲーミング学会」の大会に出席し、「ギャンブルを遠ざける故、坊ちゃんの国になった。小さい頃からギャンブルをしっかり積み重ね、全国民を勝負師にするためにも、カジノ法案を通してください」と議員らにカジノ合法化を求めた。(以下略)
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橋下氏は博打の本質をまったく理解していない。彼は家庭環境ほかでそれなりに苦労されたようだが、カジノの経済効果に目を奪われていて、博打の恐ろしさを知らない“坊ちゃんでしかない。まさに不見識の極みであろう。
 
当ブログが賭博に関してお薦めしている映画、『新麻雀放浪記(監督:雑賀俊郎、製作:ケイエスエス=ケイエスエス販売、平成11年作品)。
阿佐田哲也氏原作・『新麻雀放浪記』(文春文庫)を映画化したものである。
 
後半で主人公の坊や哲(火野正平)がベテラン相手の麻雀勝負に挑もうとする若者“ヒョッコ”(奥田智彦)へ語る台詞が、博打の本質を的確に表している。
 
「博打っていうのはよ、失くすのは金だけじゃねえぞ。てめぇの体、親戚、友だち。それだけじゃない。女、未来、心。それで、ずたずたになった命だけが残る。下手すりゃよ、その命も持ってかれちまう。それでもいいか?」
 
橋下氏は果たして、この過酷な博打の現実を理解しているのだろうか?
 
私にはとても、そうは見えないのだが。
 
 
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地方巡業で肉体疲労児に…/金正日死亡と政府の醜態

 
先週来、北は東北から南は九州まで、年末の挨拶回りも兼ねた地方巡業続き。
「ファイトーッ、一発!」でリポ飲んでも回復せず、すっかり「肉体疲労児」になってしまいました。
 
 
イメージ 2
(夕日に映える北九州市・門司港レトロ)
 
おまけにエントリーを書いているノートPCは、画面が先週金曜日に突然ブラックアウト。今日立ち上げたら回復しましたが、原因不明という有様。従ってこの一週間で“従軍慰安婦”もとい嘘つき朝鮮売春婦やら、北朝鮮の金正日死亡やらの出来事にタイムリーなエントリーも出せず、まことに遺憾でした。
 
それにしても、です。
 
金正日死亡で醜態を晒した野田政権と外務省等には呆れるばかり。莫迦な韓国に付き合った結果がこれですが、本来ならば、後手後手に回っている政府に対して、我々はもっと怒らなければならない。
 
政府の醜態はまた、我々日本国民一般の危機感度が極めて低下している証左でもあります。
 
これは福岡の不動産関係者から聞いた情報ですが、福岡市内の結構な面積が中共系不動産屋と華人系個人に取得された由(日本人名義で、実は華人系というのも含む)。例えば、中央区の天神地区、東区の馬出(まいだし)地区・・・。
 
中共系による他国の土地取得は、国家意思としてのものであります。例の「国防動員法」で国外在住の中国人も有事の際には、中共政府・共産党の指揮下に属する義務が生じますので、取得済みの在外土地建物が中共の拠点となり得る訳です。
 
斯くの如き、現時点で想定されている可能性に対して、我々一般の日本国民はまるで注意を払っていないとしか思えないのです。政治家の危機感ゼロを指弾する前に、今更ではありますが「民間防衛」の意識を広めなければならない。
 
2011年という現時点でこんな当たり前の事を繰り返し声に出さねばならないとは、情けない限り。そして私自身の力不足を省みる次第であります。
 
 
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修羅の街・福岡

 
昨年3月、福岡県筑豊の某市。知人の経営する建設会社事務所に、拳銃弾3発が撃ち込まれた。情けない話だが、不当要求に屈しない会社は的にされるのが福岡の現実である。
 
福岡県内の発砲事件は今年に入って更にエスカレートしており、先月までで18件と全国最多となっている。しかも全国的な発砲事件の傾向は深夜・早朝の事務所や住宅への威嚇発砲がほとんどだが、福岡県で多いのは特定個人を待ち伏せして銃撃するケース。
 
それに加えて火炎瓶を投げ込んだり、筑後方面では自動小銃や手榴弾が使われたりする。北九州ではやくざが一般市民を襲撃するケースが増えており、もう修羅の街へと変貌しつつある。
 
全国最多の5つの指定暴力団が本拠を置く福岡県、一般的な危険地帯は北九州、筑豊、久留米といったところが“定番”。それに対応してか、福岡県警も他の都道府県に比べて強力という評さえ立っている。
 
一時期ネットで出回っていた福岡県警の評判が、これ↓
 
・捜査能力は他都道府県警に比べて圧倒的に高い。
・自動小銃の弾痕を唯一検証できるのが福岡の鑑識。
・福岡の科捜研は手榴弾の研究をしている。
・大阪府警に捕まったヤクザに「福岡にガラ渡すぞ!」と脅すと素直に供述を始める。
・福岡での拳銃発砲規定は「なるべく人に向けて撃たない」と解釈されている。
・福岡の警官は「撃たれる前に撃てばいい」という理由で防弾チョッキを着ていない。
・戦前は特高警察より恐れられていた。
・現代日本で警察による拷問が唯一解禁されている自治体警察。
・ここまでやる県警に対して、福岡県民は「生ぬるい」と感じている。
 
これではまるで『西部警察』そのもの。しかし凶悪事件の方が多すぎて警察の存在が薄い印象を受けてしまうのが、福岡の特異性と言えようか。
 
さて、セガが発売企画している『龍が如く5()で、ユーザーから「登場希望舞台都市アンケート・4択(札幌名古屋 大阪 福岡)」を取っていたのを思い出し、検索してみたら、1117のアンケート速報第4弾でトップとなっているのは「札幌」だった。
 
ところが驚いたことに、セガの発表では舞台が一都市ではなく、札幌,東京,名古屋,大阪 ,福岡の全国5都市になったという。あのアンケートは何だったんだ…。どうせなら福岡の部分だけ『龍が如く6()として、独立して出してもらいたい。
 
「事実はゲームより奇なり」とでも言えようか。暴力団抗争だけでなく、やくざvs一般市民、やくざ+在日vs一般市民、ヤクザ+街道vs建設会社、街道vs一般市民…などの豊富なバリエーションを誇るのが、修羅の街・福岡の魅力でもあるから・・・。
 
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今月の唄『溶解燃料カン』

 
去る1130日に経済産業省で開催された『東京電力福島第一原子力発電所1-3号機の炉心損傷状況の推定に関する技術ワークショップ』。
 
東京電力の説明では溶解した核燃料が落下しているものの、チャイナ・シンドローム状態に至っていない・・・という希望的観測が示された。
 
朝日新聞11302223分配信記事
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核燃料の大半が格納容器内に落下 福島第一原発1号機
http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY201111300697.html
 東京電力は30日、福島第一原発1号機で原子炉圧力容器内の核燃料が溶けてほとんどが原子炉格納容器に落ちたとの解析結果を明らかにした。格納容器内に溶けた燃料はとどまっているが、コンクリートの床を一部溶かしたとしている。2、3号機では溶けた燃料のほとんどが圧力容器内に残ったと見ている。いずれも燃料は水につかった状態で冷やされているという。
 東電が格納容器の水位や温度などから解析した。東電は原子炉から溶けた燃料の一部が漏れていることは認めていたが、さらに厳しい状態であるとの認識を示した。1979年の米スリーマイル島原発事故でも炉心溶融が起こったが燃料は圧力容器内にとどまった。廃炉に向けた燃料の回収は極めて難しく、取り出す技術の開発を迫られる。
 解析では、事故を起こした1〜3号機のうち、1号機は地震直後に冷却装置が止まり3時間後に燃料が露出。外から注水するまでに時間がかかった。燃料の露出までに2、3日あった2、3号機と比べて、圧力容器の破損が激しかった。
 今回、すべての燃料が圧力容器から格納容器に落ちたと解析。溶けた燃料がコンクリートの床にある升に入り込み、下に向かって最大65センチほどを溶かしたとした。ただし、鋼板製の格納容器の底まであと37センチほどあり、燃料は突き破ることなくとどまり、溶けた燃料が地面を突き抜ける現象「チャイナ・シンドローム」には至っていないとした。(以上引用)
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東電の相変わらず真相を小出しにし、はぐらかして隠蔽する体質は、ここにおいても発揮されている。
 
炉心溶融時の核燃料温度は2800℃以上になっていた筈。ところが鋼鉄の溶融温度は1500℃、コンクリートの溶融温度は2200℃である。なんで「チャイナ・シンドローム状態に至っていない」などと言えるのだろうか。
 
この東電が13号炉の炉心溶融を認めたのが、事故から2か月以上経ってからであった。当時の首相、菅直人は「知らなかった」と逃げ出す無責任ぶり。
 
福島第一原発1号機の爆発を誘発した菅は相変わらずぬくぬくとしている。また「ただちに影響はない」と言い募っていた枝野幸男は、「『直ちに』は7回しか言ってない」と愚にもつかぬ言い訳ばかり。そしてスポークスマンとして国民に対してもっともらしい顔で喋りつつ、陰で愛人とスコスコやっていた原子力安全・保安院のヅラ西山は、福島除染推進チーム次長なのに福島に行かないという。
 
人気のTVドラマ『妖怪人間ベム』を見ていて思いついた内輪ネタなのだが、福島第一原発1、2、3号機の溶解燃料に名称を与えるとしたら、
「カン」、「エダノ」、「ニシヤマ」
がよろしいかと。
放射性物質の拡散に貢献した上記3名を記憶に留めておくために。
 
 
『溶解燃料 カン』テーマ曲
 
♪ 東電 隠して落ちる
俺たちゃ溶解燃料なのさ
人が取り出すこと出来ぬ
メルトダウンのこの体
( 早くチャイナ・シンドロームしたい!)
格納容器を 突き抜けろ
カン! エダノ! ニシヤマ!
溶解燃料 ♪
 
(誰か「初音ミク」に歌わせてやって下さい。お願いします)
 
そうだ、カイエダやホソノ、シミズ、カツマタも控えているっけ・・・
 
 
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