★想い出がいっぱい・第三章★

12月16日〜17日 ”きよしこの夜VOL14 ”in東京国際フォーラム開催決定!

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2012年06月12日

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氷川きよし節(月曜日)「演歌名曲コレクション16〜櫻」から♪奥飛騨慕情

6月13日発売の「氷川きよし・演歌名曲コレクション16〜櫻」発売を目前に先週の金曜日から始まった怒涛のラジオ・テレビ出演、今日は「笑っていいとも」テレフョンショッキング出演でした。
今日は、所用で出かけてはいましたが、その時間に携帯からワンセグで見ることが出来ました。が、番組直前な・なんと「演歌名曲コレクション16〜櫻」のCMが流れるではありませんか!思わず見れた嬉しさと同時に「うわぁ〜、予約録画には入っていないだろなぁ〜、家のDVDは私と同じでそこまで頭良くないし・・・」と。帰宅後即刻確認してみましたが、♪やっぱりね〜そぅだろねぇ〜と 番組の本当に直前の「スマスマ」の予告は入っていても、その前に流れた「「演歌名曲コレクション16〜櫻」のCMは入っていませんでした(残念)
でも、番組出演はとっても良かったですねぇ〜。ファッションは、シルバーグレーのスーツに白で地模様のシャツ、しかも、ノーネクタイ。これで、キチンとネクタイをしていたら、お昼の番組では堅苦しくなってしまいましたでしょうね。その辺りも計算し尽くしたファッションにまずはノックダウン。今 録画を見ながら入力していますが、よくよく見ると、返し襟にピンブローチが付いていたんですね。しかも、登場した途端、会場から「格好良い〜」の黄色い声援が上がっていましたね。でも、ファンの方はほとんどいなかったかな?だって、掛け声が「きよし〜!」って。仮にファンの人がいたら「きよし〜!」じゃなくって「きよし君〜(ハート)」でしたでしょうからね。
さて、今日は「氷川きよしの”プチ天然伝説”ベスト3」でした。まぁ〜、全てを書くとまたまた長くなってしまいますの(苦笑)、要点だけ。
この中で、第2位の「O型にハマリました」では、「えっ!?私 O型です!」って一瞬 喜びもありましたが、”血液型のO型”ではなく、”便器のO型”でしたね(笑)。でも、あのスリムなお尻がハマってしまっただなんて・・・。気の毒だと思う反面、内容に手を叩いての爆笑。時には、タモリさんと男同士の会話も出たり(大爆笑)  思わず「今、お昼〜」って突っ込んでしまいました(笑)。でも、でも、夜中ですから、危ないので電気は点けていきましょうね。
そして、第1位の「雪の日にサンルーフを開けてしまった!」では、以前もこの話題は出ましたが、確か私の記憶が正しかったら、シートに座ったらそこにリモコンがあって、思わずお尻で踏んで(押して)しまって、サンルーフが開き、雪がドガっ!!じゃなかったかな?違いましたっけ?
でも、でも、この後の明日のゲスト紹介では、Charaさんでしたが、「テレビで拝見して〜」「テレビにはあまり出ないんです」のすれ違い会話にも、手を叩いて爆笑。きよし君 ごめんなさいね、でも、久々にきよし君の天然ぶり、可愛かったなぁ〜、そして、何と言っても中学の先輩でもあるタモリさん、メッチャ緊張していたきよし君に優しくフォローして話を引き出し、さらに膨らませてくださって、やはりこぅして長い間続く看板・冠番組の司会をしているだけの大きな器の持ち主ですね。そして、今度は是非ともコンサートに足を運んでくださると嬉しいですね。
全くの余談ですが、明日のゲストのCharaさん、私が昔 映画にハマっていた時期、岩井俊二監督の『スワロウテイル』に出ていましたよね。とっても個性的な役で主題歌も歌われ大ヒットしましたっけ・・・。お名前を聞いて、ふとそんな昔の事を思い出してしまいました。
でも、今回 一般の多くの人にもこの番組を見ていただけたようで、緊張していた姿も、会場への気配り目配りもとっても好感を抱いてくださって、皆さんのコメントが嬉しかったですね。今回は歌の披露はなかったのかな?ちょっと不明ですが、これをきっかけに、「振り子」聴いていただきたいですね。ちなみに、タモリさんが話されていた「ふりこ」は『胸の振子』霧島 昇さん(昭和22年)のかな?この曲の詳細が書かれていました。
http://genir.sakura.ne.jp/munenofuriko.html
以前 タモリさんの番組で、この歌の紹介がなされたそうで、それで咄嗟にこの『胸の振子』が出てきたのかな?作詞:サトウハチロー 作曲:服部良一 でちょっとジャズっぽい雰囲気の曲でした。「"知る人ぞ知る"名曲で、発表された当時より、永い時を経て、ミュージシャンや一部の音楽好きの人の間に広がってきた”隠れスタンダード”です。」とのコメントもありましたが、きよし君が歌うとどんな感じになるかな?聴いてみたい欲求にも駆られた私です。

では、今日の「氷川きよし節」でも、新しいアルバムの紹介でした。では、今日の放送内容です。
(きよし)皆さんこんにちは、氷川きよしです。また新しい一週間が始まりました「氷川きよし節」今週も元気にスタートです。
(寺島)毎週月曜日は、皆さんからいただいたメールやはがきを紹介しておりますが、今週はいよいよ水曜日にですね、明後日です、水曜日にきよし君のニューアルバム「氷川きよし・演歌名曲コレクション16〜櫻」が発売されます
(きよし)ありがとうございます、おかげさまです
(寺島)ねぇ〜、なので、アルバムの中の曲をお届けいたしましょう
(きよし)はい
(寺島)えぇ〜今日は何にいたしましょう?もぅ直前に迫りましたから、ここからは、きよしちゃんに選んでいただいて
(きよし)良いですか?きよしちゃんが・・
(寺島)もぅ〜お願いいたします
(きよし)もぅ寺島さんも、いつもお聴きいただいて、本当にありがとうございます
(寺島)いやぁ〜もぅ毎晩聴いていますよ
(きよし)(嬉しそうに)いやぁ〜本当ですか?
(寺島)毎晩!
(きよし)結構聴いてきました
(寺島)あぁ〜やっぱりね
(きよし)えぇ
(寺島)どうでした、今日は?
(きよし)今日・・・今日は『回転木馬(メリーゴーランド)』、自分の歌聴いて、なんか詩が心に染みて来て、命に響きましたね
(寺島)ほぉ〜
(きよし)いで先生の本当の温かい歌詞と、永井龍雲先生の作曲の素敵な温かいメロディが素晴らしい作品いただいたんだなって、大切に歌っていきたいと思いますけど
(寺島)そぅですねぇ〜
(きよし)今日はカバーの方を
(寺島)(拍子抜けして)あっ、カバー!?
(きよし)(楽しそうに笑いながら)えぇ〜
(寺島)あっははははは、今この流れだと
(きよし)さんざん『回転木馬(メリーゴーランド)』の話をしましたけど
(寺島)えぇえぇ
(きよし)軽いフェイントです
(寺島)何いきましょうか、今日は?
(きよし)今日はですね『奥飛騨慕情』お送りしたいと思いますけど
(寺島)あぁ〜これも名曲ですねぇ〜
(きよし)名曲ですね
(寺島)ねぇ〜
(きよし)大ヒットした作品ですね
(寺島)大ヒットでした、えぇ〜
(きよし)大好きで
(寺島)はい
(きよし)凄く切ない気持ちになりますし、奥飛騨に足を運びたくなりますね
(寺島)はい
(きよし)えぇ
(寺島)竜鉄也さん
(きよし)竜鉄也さんの
(寺島)はい、えぇ
(きよし)では早速素晴らしい名曲を『奥飛騨慕情』を「氷川きよし・演歌名曲コレクション16」バージョンでお送りしたいと思います。どうぞ

(『奥飛騨慕情』1番が流れる。2番はお二人のトークのBGMで)

(寺島)「演歌名曲コレクション16〜櫻」の中から、氷川きよし君『奥飛騨慕情』お届けしております
(きよし)あっ、ありがとうございます
(寺島)えぇ〜、ねぇ〜、(奥飛騨に)行きたくなります、本当に
(きよし)ホント行きたくなります。この歌の主人公は、愛する人を探しに、そのぉ〜いで湯の街に、あのぉ〜「そこにいるんじゃないか」と一人で旅して、で、また雨が降って、こぅ〜切ない後ろ姿が見えるんですよね。本当にこぅ名曲だなと思いますし
(寺島)そぅですねぇ〜
(きよし)凄く温かいです、なんか
(寺島)はい、
(この後、お便りの募集のお知らせがはいりました)

今日は、『奥飛騨慕情』が流れました。
この曲は、今のコンサートツアーでも歌われています。この曲は、調べましたらこんな風に書かれていました「1980年6月に発売された竜鉄也のデビューシングルである。80週間以上もオリコンのBEST100内にランクされた。オリコンでの売上は約150万枚。」そして作詞・作曲も竜鉄也さん、そして”盲目の歌手”とも呼ばれていました。その竜鉄也さんも、2010年12月に死去されていました。これを読んで「あぁ〜そうだった!」とこの歌がヒットした当時を想い出してしまいました。「抱いたのぞみの はかなさを  知るや谷間の 白百合よ  泣いてまた呼ぶ 雷鳥の  声もかなしく 消えてゆく」これは3番の歌詞の一部です。詩を書かれました竜鉄也さんはこの光景を実際には見ることは出来なかった。でも、心の目で見ていたのでしょうね。だからこそ、余計にその光景が鮮明に思い起こされたのではないでしょうか?歌詞を読むと、主人公の男性が愛する女性を探して風のうわさで奥飛騨に来た。女性は人知れずネオン街に・・。男性の胸に飛び込みたいけど飛び込めない辛いさだめ・・・。そんな切ない心の機微をひっそり咲く白百合と雷鳥の泣き声に変えている・・。この感性 素晴らしいですよね。心眼で揺れる風・降る雨を感じ、都会の片隅ではない、奥飛騨だからこその歌なのかもしれませんよね。
そして、何と言っても、本当に”歌は3分間のドラマ”と言いますが、きよし君が歌っている時は完全にこの主人公になっているんです。その姿から、切なさが漂い、背中が泣いている・・・。私自身、コンサートではきよし君がうたう歌の世界にどっぷり浸かっていて、きっと周りから一人そこだけが奥飛騨に飛んでいるかもしれませんね。私 本当にどの歌もその世界感にどっぷり浸かってしまって・・、正直、そんな歌の最中に周りから声をかけられる、つい「歌を聴いているんだから気が散る!邪魔しないで〜!」って心の中でつぶやいてしまうんです。と、そんな変わり者の私でした。
では、明日はアルバムも予約分の発売ですね。明日は、『歌謡コンサート』に参加の予定ですので、取りに行ってきますが、ゆっくり聴けるのは明後日以降にはなるとは思いますが、今からとっても楽しみです。
では、またぁ〜♪

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