幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

次回は3月12日(日)9:00〜14:00、土佐西南大規模公園・体育館横で開催します!

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事務局Kazuです。
「海辺の日曜市」から今回の震災復興に対する支援プロジェクトを始めます。
 
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未曾有の被害をもたらし、そして未だ収束の目処が立たない状況のなか、私たちは何をすべきか。
いちばん大事なことは将来にわたってこの悲しみを忘れないことだと思います。
忘れないことはお金の有無に関係なくできます。でも、復興のためにはお金も必要です。そこで…
 
「海辺の日曜市」では、私たちが日々の暮らしの中で東日本大震災の被害を忘れず、被災者とともにいる気持ちを持ち続けつつ、経済的な支援にも結びつける方法として、1パーセント募金を始めます.
 
 
・ 「海辺の日曜市」事務局は、毎回の出店料の1パーセントをプロジェクトに寄付します
・ 「海辺の日曜市」出店者の方には、毎回の売り上げの1パーセントをプロジェクトへの寄付としてお願いします(強制ではありません)
・ 「海辺の日曜市」で買い物されたお客様には、今日の買い物代金の1パーセントを寄付していただけるとありがたいです(強制ではありません)
・ 「海辺の日曜市」で買い物をしなかった方にも、気持ちの1パーセントの寄付をお願いしたいと思います
 
このプロジェクトは持続する必要があります。ですから無理なく続けられる範囲として「1パーセント」としました。
哲学者・内山節(うちやまたかし)氏は、人と人の関係のなかで使用されるお金、あるいは人と人の関係のために使うお金を「温かいお金」と呼んでいます。貨幣価値とは次元の異なる関係が付与されているお金をさします。

「海辺の日曜市」は、作り手(生産者)と買い手(消費者)を結び、「温かいお金」が流れる場所として誕生しました。そういう想いを持った私たち「海辺の日曜市」の支援の方法は、人と人をつなぐ支援、お互いの顔が見える支援だと考えました。

私たちは2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災を忘れてはいけません。
それは、被災をした人々へ寄り添う気持ちを絶やしてしまわないとともに、未来の人たちへの警鐘として語り継ぐことが、今に生きる私たちの義務だと思うからです。

具体的な支援プログラムはこれから決めていきますが、私たちの市(マーケット)のように、「小さいけれど確かな経済」を育む仕組みづくりに役立つものにしたいと考えています。そのために、今からプログラム始動に向けての資金集めを行っていきます。そして、プロジェクトに基づくプログラムを、震災1年後の来年3月開催の「海辺の日曜市」から始動させることを目指します。
 
皆様のご協力をお願いします。
 
2011年4月Start  「海辺の日曜市」事務局
まちづくりマーケットプロジェクト
 
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