無題
渋谷川・宇田川・河骨川
都道府県市区町村落書き帳の中で、「原宿あれこれ」と題して渋谷川のことを書いたことがあります [48334]。番号の記事は末尾にリンクしました。
それ以前に、このblogで紹介した「明治20年頃の新宿地図」(五千分の一)に関連して、御苑内に見える「ゾウリムシのお化け」の正体が、実は皇室鴨猟場の池(同じ形の池が現在でも埼玉県と千葉県に存在)であることに言及しました [44701]。
かつてこの池のあった場所も渋谷川の一支谷で、「千駄ヶ谷」という地名は、この谷の名前だったようです。
今回は、この渋谷川の上流部の様子を、その支流の宇田川・河骨川と共に眺めます。
明治30年頃の2万分の一迅速測図「内藤新宿」の北東部分をベースに、3つの川の名前を書き入れ(これだけが左横書き)、流れを強調してあります。
図の上端付近
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