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神楽坂 SaintChild 癒しの画文集 3m弱のスグレもの。 家で仕事をしようと思い、昨夜データを持ってかえった。そこまでは順調だった。昨日は2カ月分の毎月の会計やり、二つの仕事を手がけだけで、あとは税理士さんとのやりとりであった。
税理をやると普段の仕事でないので疲れる。終わると横になったりブラぶらしたりで、世界バレーを見てしまった。身長の差が、平均で13cm負い目の日本は、善戦したが負けてしまった。
だらだらしていても良くないので、暖簾の文字を書いてみた。元の店の名前を引き継いでいるのはいいが、職種がまったく違うので、何かしっくりこない。それでもやってみた。それを写真に撮りデータ化したが、まだ組み合わせてはいない。
今日は朝7時前に起き、五日目の剪定にはいった。初めは午前中で終える予定であった。朝早いので、隠れ蓑を手で例年通りにむしり取る(この木は手が一番手っとりばやく、音がしない。)次に、梅。それが終わると白侘助。あおき、それから白山吹。ここまでが午前中の作業であった。シャワー、食事をする。
剪定していると、隣のおチビさんたち兄弟が話しかけてくる。何かの拍子に、小2のお姉ちゃんが『アンビリーバブル、アンビリーバブル』というと、下の四歳になる弟も『アンビリーバル、アンビリーブル』とかなんとか、真似をしだす。
小さな子と話すと、何がでてくるか解らないが、またそれも面白い。
食事を終え、仕事をするべきか否か迷った。今日はそんなに暑くなかった。そうなると傾くのは剪定の方に、天秤がややふれた。一時を過ぎていた。隣の車が出て行く音がした。
これで、心は完全に剪定になった。そこで、農家に出かけ、脚立を借りにいった。すると、軽くて足が三つのそれがいいと、おじさんがすすめる。僕はワクワクだった。その脚立は、3m弱ある。
車が出かけたチャンスということもあり、玄関左側の「もちのき」「モッコク」「サザンカ」を立て続けに刈り取った。3m弱ある脚立は、上から剪定でき、時間を大幅に短縮してくれた。相当な優れものである。それから、葉っぱの処理。今日は45klゴミ袋で6袋であった。随分とやった。終わったのは夕方六時。
休み時間を二時間取ったとしても9時間は、右手にハサミ、左手には軍手であった。
傑作だったのは『おじちゃん、この塀の所にトカゲの墓を作ってもいい?』というものだった。『いや』とも言えず、二つ返事の『ok』サインを出さざるを得なかった。
写真は、その玄関左の庭の木。
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