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 カープの新井選手が2000本安打を打ったというのに、この私、彼に先を越されてしまった。安打?とんでもハップン。こちとらはSNSにアップの回数。未だ1936回なり。
 先年末からの環境変化で、大きな打撃をこうむり、この間まで休眠状態であった。彼の場合、毎試合ヒットを打つとは限らない。ただし、まとめて打つこともあり。
 だが、この私、一日一度が限度なり。何故か? それは、私は文筆家ではないため。ネット環境を良くすると、そればかりにウツツを抜かし、他のことが出来なくなる。
 youtubeで音楽を聴きたいこともあるが、それは、自分の喉で我慢をしている。その我慢。
 先夜、ふと目に入ったのが、元巨人の上原投手。アメリカで今、クローザーとしてやっているが、彼のグラブには、その我慢という漢字が内側に書いてあった。何かをやろうとすれば、どうしても避けられない言葉?である。
 よくも、人間、いろんな言葉を作ったものである。そして、これらの言葉、何あろう、文明文化の発展?に寄与する最大の武器?となったのである。

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 先日のトチノキじゃったかいのぉ、は間違いで桑の実であった。
 昨日、東京駅近くの画廊に、修道の先輩の絵の個展を観にいった。前回のそれ(二年前?)は、まだ細部を描きすぎる嫌いがあったが、今回はそれが弱まり、なかなかの出来映えであった。
 僕にお金があれば手に入れたいと、久しぶりに思った絵である。徳島にも、良い絵を描かれる人がいる。それは、大学の同期の友が教えてくれた。どちらも普通の具象だが、観ていて気分が非常に穏やかになる絵である。
 その先輩が言われていたが、『僕のは普通の絵ですよ。今は奇をてらったのが沢山あるが、自分の絵になっていない。そう、年を重ねたからかもしれないが。若い人は見ようともしない』と。
 車中、魯山人書論を読んでいる。余り上手すぎるのは良くない、技巧に走りすぎるため。氏もやはり言っておられた。自分の書になれと。その人自身が表れるのが、本当にその人のモノなのだと。
 ただ、品格がないとダメだとも。
 あっちのコレ、こちらのソレ、むこうのアレ(この言い方の方が、アレコレあるみたいだが)という、良いとこばかしを寄せ集めデカス、現代のやり方に疑問があるが、これは飽満時代?がなせる生き方であろうか。

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 実は、この間(3.18〜昨日の間)、一度、文も写真もSNS用に揃えた。が、俳句投稿で散々な目にあい、気分がしおれ断念す。
 『難しいもんじゃろかいのぉ』、俳句とは。でも、負けチャぁいけん。カープもそうじゃ。
 そういえば、仕事場の近くの歯医者さんの看護婦さん、話していると関西以西と気づき、松山出身であるらしい。小さい頃、父親に勧められ俳句をやっていたらしいが、途中で断念したらしい。
 昔から、愛媛は大学入学校が多い、と聞いていたが、小さい頃から勉強?をする風土なのか。俳句は脳の回転をうながす作用があるのかも。
 で、その俳句だが、先日、孫と遊びにゆき、一人で30分くらい車外で荷物番をすることがあった。持っていたのは、財布、キーホルダー、ガラ系の携帯。鉛筆と紙はなし。時間をもてあまし、最後にたどり着いたのが、携帯に俳句を打込むことに相成り候。
 また、一つ〝時間つぶしの方法を見つけた成り〟頭がぼんやりしていたので、句は披露出来ず。
 家の植木剪定で見つけたもの。貰ったトチノキ?の実(倉敷の陶芸家のWさん、トチノキじゃったかいのぉ)、がたわわに実っている。今年こそは食べるぞ、の気持ちである。 (家のmacでやるとfacebookの写真投稿が軽いのにアップできない。ブログにはできているが)

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 文を書くのは317日以来。二か月弱ご無沙汰であった。体重もやっと66.5kgに戻り、頭も身体も元気になった。この2週間は朝6時起きで、約1時間、庭の植木の剪定。それから食事をし、仕事に入る。
 昼ご飯を1〜2時頃食べると、すぐに睡魔に襲われる。富みに最近、それが激しい。それで昼寝をするのだが、1〜2時間眠ることがある。それが、また良いのである。
 僕の年齢では、はや定年を過ぎ、悠々自適な暮らしが出来るはずだが、自由業でデザインや絵をやっているものだから、そうは問屋がおろしてくれない。
 同期生のT君に聞いた話しだが、あの建築家の安藤忠男氏でさえ、会合の時には自分の宣伝を、半分以上話すと聞いた。常に営業を心がけているそうである。
 ところが、この私、これをやったことがない。以上のことを考えると、この年まで働かざるを得ないのは致し方ない。ただ、仕事をやるので、人生暇つぶしではないが、暇な時間を何して過ごそ、と言っておれないのである。
 先日は、長男と時間を過ごし、二日前には次男家族と、妻ともども行動をともにした。これからは、この時間、大切に過ごさねばと思っている。
 この15日からは、中国の仏教伝来の地にでむく。お土産は拓本と決めている。自由時間は絵を描く予定。書くことは一杯あるが、この辺りで。

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 体調が少しずつ良くなっている。体重も戻りつつある。そうすると、頭の調子もやや戻ってきた感じがしないでもない。

 それで、本も読もうかなという気持ちになったので、先日、近くのbookoffに出かけ本を探した。何を読むという訳でもない。ただ漫然と目はタイトルを追っていった。

 何故か最近の本は余り読みたくないので、岩波文庫を探すことにした。すると、高浜虚子の本が3冊あった。僕は、氏はどんな気持ちで句を作っていたのか気になっていたので、その内、二冊をとりだし少し読み、一つだけ本を買った。

 タイトルは『俳句への道』。晩年の虚子が『玉藻』に連載した俳話をまとめたもの、と記されている。もう一冊は、虚子が選んだ200の句を分析?したものだったが、これは『俳句への道』を読んだ後、買ってみようかなと思っている。

 写真は、恐竜展で見かけた化石?

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