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2012年2月12日

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『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を観ました

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↑入場時にいただいたおまけの3Dしおり

*ダークファンタジー系に詳しい知人に「ベルセルク」は海外でも支持されている、と勧められたので、視野を広げるために『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を観に行きました。
(私は、原作もTVシリーズもゲームも何も知らないので、ちゃんとしたレビューは書けません。 m(_ _)m )

スタッフ&キャスト

原作〜三浦建太郎
監督〜窪岡俊之
岩永洋昭〜ガッツ
櫻井孝宏〜グリフィス
行成とあ〜キャスカ
梶裕貴〜ジュドー
寿美菜子〜リッケルト
藤原貴弘〜ピピン
松本ヨシロウ〜コルカス
矢尾一樹〜ガストン
豊崎愛生〜シャルロット
小山力也〜ユリウス/アドン
三宅健太〜ゾッド

凄い迫力で見応えがありました!

*序盤の疾走感ある攻城戦から 一気に引き込まれました。昔、ヨーロッパで繰り広げられた「百年戦争」等を想起しました。巨大な怪物に変身したゾッドに挑むガッツとグリフィスの闘いは、特に生々しくて凄まじかったです。ユリウス暗殺場面のガッツは鬼気迫っていて、私も息を殺して見入りました。
(ガッツの顔がふけすぎている、と私は思いました。グリフィスの顔はとても綺麗ですが、「残酷さや狂気を秘めた表情にした方がいい」と、私の知人はコメントしました。)

ガッツの生い立ちが分かりませんでした

*主人公ガッツの生い立ちや幼少期のエピソードが ほとんど描かれていませんでした。映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を見た後で、wikipediaのキャラクター紹介をのぞいたら、「11歳の時にはずみで養父ガンビーノを殺してしまい 脱走」と書いてありました。
映画では、ガッツが悪夢にうなされた時↑それらしいシーンが一瞬 写りましたが、私にはよく分かりませんでした。(ガッツの生い立ち等や育ての父を殺した経緯については、2作目で語られるのかもしれませんね???)

予告やエンドロールを減らして 本編を長くしてほしかったです

*グリフィスの「友とは・・・」の定義を聞いてしまったガッツの気持ちをおもんばかり、グリフィスに引かれるシャーロットの今後を想像して、「いよいよ盛り上がりそうだ!」と期待したら、不意に「予告」という大きな文字がスクリーンに出て予告編に切り替わってしまったので、すごーく残念でした。起承転結ではなくて、起→いきなり予告という感じでした。
「ベルセルク」上映前のトレーラーや、本編に続く急な「予告」や無駄に長いエンドロール等の時間を引くと、上映時間は正味70分くらいかもしれません(?)
序盤から引き込まれて あっと言う間に終わってしまったので、もっと観たかったです!

:) とりあえず イントロとして、『ベルセルク』の世界観やガッツ・グリフィス・キャスカの関係は理解できたと思うので、6月公開の2作目の展開が楽しみです。(*^_^*)

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