『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を観ました
|
*ダークファンタジー系に詳しい知人に「ベルセルク」は海外でも支持されている、と勧められたので、視野を広げるために『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を観に行きました。 (私は、原作もTVシリーズもゲームも何も知らないので、ちゃんとしたレビューは書けません。 m(_ _)m ) スタッフ&キャスト原作〜三浦建太郎監督〜窪岡俊之 岩永洋昭〜ガッツ 櫻井孝宏〜グリフィス 行成とあ〜キャスカ 梶裕貴〜ジュドー 寿美菜子〜リッケルト 藤原貴弘〜ピピン 松本ヨシロウ〜コルカス 矢尾一樹〜ガストン 豊崎愛生〜シャルロット 小山力也〜ユリウス/アドン 三宅健太〜ゾッド 凄い迫力で見応えがありました!*序盤の疾走感ある攻城戦から 一気に引き込まれました。昔、ヨーロッパで繰り広げられた「百年戦争」等を想起しました。巨大な怪物に変身したゾッドに挑むガッツとグリフィスの闘いは、特に生々しくて凄まじかったです。ユリウス暗殺場面のガッツは鬼気迫っていて、私も息を殺して見入りました。(ガッツの顔がふけすぎている、と私は思いました。グリフィスの顔はとても綺麗ですが、「残酷さや狂気を秘めた表情にした方がいい」と、私の知人はコメントしました。) ガッツの生い立ちが分かりませんでした*主人公ガッツの生い立ちや幼少期のエピソードが ほとんど描かれていませんでした。映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』を見た後で、wikipediaのキャラクター紹介をのぞいたら、「11歳の時にはずみで養父ガンビーノを殺してしまい 脱走」と書いてありました。映画では、ガッツが悪夢にうなされた時↑それらしいシーンが一瞬 写りましたが、私にはよく分かりませんでした。(ガッツの生い立ち等や育ての父を殺した経緯については、2作目で語られるのかもしれませんね???) 予告やエンドロールを減らして 本編を長くしてほしかったです*グリフィスの「友とは・・・」の定義を聞いてしまったガッツの気持ちをおもんばかり、グリフィスに引かれるシャーロットの今後を想像して、「いよいよ盛り上がりそうだ!」と期待したら、不意に「予告」という大きな文字がスクリーンに出て予告編に切り替わってしまったので、すごーく残念でした。起承転結ではなくて、起→いきなり予告という感じでした。「ベルセルク」上映前のトレーラーや、本編に続く急な「予告」や無駄に長いエンドロール等の時間を引くと、上映時間は正味70分くらいかもしれません(?) 序盤から引き込まれて あっと言う間に終わってしまったので、もっと観たかったです! とりあえず イントロとして、『ベルセルク』の世界観やガッツ・グリフィス・キャスカの関係は理解できたと思うので、6月公開の2作目の展開が楽しみです。(*^_^*) |



とりあえず イントロとして、『ベルセルク』の世界観やガッツ・グリフィス・キャスカの関係は理解できたと思うので、6月公開の2作目の展開が楽しみです。(*^_^*)
