サケ「銀聖」
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サケの季節・まっさかりです。 北海道の各地で、サケが捕れています。 えりも岬周辺の海でとれるサケは、評判です。 ちょうどこの辺りは、黒潮と親潮が合流するところだそうでエサも豊富。 脂ものっていて「銀毛」というピカピカ輝くような高級なサケが多く捕れるのです。 日高沖でとれた銀毛のサケのうち、とくに3.5kg以上の立派なサケには、 「銀聖(ぎんせい)」と名付けられ人気を集めています。 お店で「銀聖」のマークを見ると、「おお!銀聖〜」とちょっと感動したりして。 名付け親は、ホテルクラビー札幌の貫田シェフ。(このブログではすっかりおなじみです☆) 北海道じゅうの美味しいステキな食材を探して 地元の人たちとともに、売り込みはじめ、勢いをつけている元気いっぱいのシェフです。 この絵は貫田シェフの作品です。 この他、羅臼産のサケは「羅皇(らおう)」、雄武(おうむ)町のサケは「雄宝(ゆうほう)」と いうブランドが出現し始めました。 北海道の立派な食材ですから、加えてこだわりと工夫と、地元の真摯な気持ちが 「ブランド」を作り上げていくと感じます。 「サケの文化」〜北海道遺産に選定されています☆
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銀聖 銀色に輝く北海道のブランド鮭。
「鮭よりも美味い鮭」 そう呼ばれているのが、この銀聖(ぎんせい)。 以下の条件がクリアされたブランド鮭だそうです。 ・日高沖でのみ獲れた鮭 ・鮮度抜群の鮭 ・一尾3.5Kg以上の大型鮭 ・銀毛の中でも銀一色の鮭 これを早速、焼いてみました。 銀聖。(通販可能なページへ) ふわっとした食感、塩味もしっかりついているのに優しい味わいは流石、スーパーに並んでいるモノとは一味違います。パリパリに焼いた皮も美味。 東京近郊の方なら、有楽町駅前の交通会館内「どさんこプラザ」でも買える事が多いです。 | 通販
2011/11/19(土) 午後 9:25 [ 通販日記。 ]
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北海道は続々といろんなブランドを発信し続けていますね。 この鮭を食べてみたいです。
2006/10/7(土) 午前 7:59
もしやと思ったらやはり貫田シェフですか。似てますねこの絵。「ぎんせい」は少しうなぎがはいっているような。
2006/10/7(土) 午前 11:00
カブタンいつも、ありがとうございます。名付け親は、正しくは「厳正なる審査のいち審査員」です!銀聖は、日高定置漁業者組合に加入する17件の水産業者が通し番号入りのシールを貼ったものを、そう呼びます。身肉はおいしいですよ。ぜひ、秋サケの高級品は銀聖で試してください!
2006/10/7(土) 午前 11:46 [ chef貫田(ぬきた) ]
tattakataさん、「うなぎ」は初めてですが、「恐竜」「怪獣」といわれます。また、左下のお皿の料理のように、サケの切り身を開いて、北海道の形に整えた、サケの北海道ステーキも楽しいですよ。わりと簡単です!
2006/10/7(土) 午前 11:52 [ chef貫田(ぬきた) ]
襟裳岬は沖合いで寒流と暖流がぶつかるので漁場としては良いそうですね。先日日高本線の特集を終えましたが、襟裳岬について調べているうちにそのように書かれていました。ただその為に霧も発生しやすいのだとか・・。
2006/10/7(土) 午後 7:47
高級鮭のネーミングはどれも勇壮な感じがしますね〜。貫田シェフ、サケの北海道ステーキ、見てみたいです♪
2006/10/8(日) 午前 0:27
ryouさん。「銀聖」はイイものを自信を持って発信しようという地元の人たちの思いだと感じます。選別にちょっとでも気をゆるすとブランドって崩れていきますし☆安心して贈り物にも使えます(^^)/
2006/10/8(日) 午前 6:14
タッタカタさん。確かにこの絵はうなぎ・・・に似てますね(笑)・・おっと、貫田シェフ、ごめんなさい。それだけ、大きくて、なんだか親しみやすい印象が深まります(^^)
2006/10/8(日) 午前 6:17
貫田シェフ!日高の方たちが一丸となって取り組んでいるんですね。オリジナルシールがついているなんて、まさにブランドづくりへの意気込みが感じられますね
2006/10/8(日) 午前 6:19
鵜住居さんの日高シリーズの記事は、とても濃い楽しいものでした☆私も暖流・寒流のぶつかるところだって、初めて知りました。そのことって、とても説得力がありますよね。銀聖がおいしいワケが納得できます。
2006/10/8(日) 午前 6:21
すうやん。北海道型のステーキなんてとことん北海道!って感じですね。 私も食べてみた〜い!!
2006/10/8(日) 午前 6:22