カブタンとノンタンの北海道遺産

GW終わってしまった・・・・奥尻レポートがまだまだ続きます。

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リラ冷えとワインガーデン

カブタンです。
 
「リラ冷え」。
 
ステキな響きでしょう。
この時期、札幌の大通公園で咲き誇る「ライラック」は、別名「リラ」とも呼ばれます。
 
春から初夏に移行するこの時期なのですが、
ライラックが満開となる頃は、どういうわけか、急に寒くなったりするのです。
それを、北海道人は「リラ冷え(りらびえ)」と言います。
 
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この週末は晴れて陽ざしはあったのですが、
ちょっと風が強く、日が陰るととたんに寒くなったり・・・・。
それでも、北海道人は、この季節がとっても大好きで、外に出たくなるのです。
 
札幌大通公園では、冬の間はお休みしていた噴水が出始め、
あたたかい日差しがでると、子供たちが噴水の中で遊んだりします。
 
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そして大人たちは・・・・
昼間っから、大通公園でワインを楽しみます。
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グラスの中のマチ並みがとてみステキです。
 
お昼どきに大通公園に出かけ、ランチとともにワインをいただき
夕方に再び大通公園にでかけ、夕食とともにワインをいただきました。
(つまり、1日じゅう飲んでる?)
 
以下、ご覧あれ〜。
 
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十勝ワイン「清見」(赤)と、鶴沼ワイン(白)。
おつまみは、チキンとソーセージと早来のブルーチーズ。
 
 
北海道ワインの北島秀樹さんのケルナー(白)と、田崎正伸さんのツワイゲルト・レーベ(赤)。
お名前は、ブドウ畑とつくっている匠のお名前です。
おつまみは、パスタとポークのサンド。
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奥尻のワイン(赤)と、月浦のワイン(白)。どちらの地域もカブタンのマイブーム!
そして、おつまみは、厚岸の大きなカキ。これがたまらんよ。
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次は、岩見沢シリーズで、「宝水ワイナリー」の赤と白。
そして、おつまみは、市川燻製の6種類。今、大人気の燻製です。
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5月23日(水)から5月27日(日)まで、
開催されていた「札幌ライラックフェスティバル」7丁目会場の
「ワインガーデン」での一こまです。今年で8回目。
 
ワインは1杯500円。
北海道じゅうのワインが勢ぞろいしていまして、500円とはうれしいワインも登場しています。
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北海道のワインがたくさんすぎて、チョイスにとても悩みます。
 
たくさんの人々が集まって、楽しむのです。暗くなると子供たちがつくったランタンが灯ります。
 
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終わっちゃったイベントをご紹介してごめんなさいね。
来年も楽しみです。
 
札幌市民、幸せです。

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「順香」のアスパラ炒めと「日中国交正常化フォーラム」

カブタンです。
 
札幌の大通公園はちょうど、ライラックが満開で、とても美しいです。
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7丁目会場の「ワインガーデン2012」(←急げ!本日まで)で
しこたまワインを飲んで、その帰りに行ったのが、
大好きな「順香(しゅんしゃん)」です。
こちらは、時計台の横のビル(時計台ビル)の地下にある
中国東北地方の家庭料理店。
以前、帯広の「北の屋台」で餃子を中心に大人気だったお店で、
3年くらい前から札幌に移っていらっしゃいます。
 
 
じゃ〜ん!!
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北海道十勝(芽室産)の旬のアスパラを、
中国黒龍江省出身のご主人が、エビと一緒に豪快に炒めてくださいました。
 
中国にもアスパラはあるそうですが、北海道の旬のアスパラはすばらしいとのこと。
 
■このお料理、北海道と中国のコラボで最高にうまいです!!!
 
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焼き餃子もチャーハンも、特製紹興酒(いろんな実が入っていて健康的)も
とても美味です。
 
 
ご主人は、中国黒竜江省のご出身。
奥様は、中国がとてもお上手な北海道人。
北海道と黒竜江省が友好提携を結んでいることがご縁で、結婚されたご夫婦(ツーショットは過去記事で)。
 
■このお二人、北海道と中国のコラボで最高にステキです!!!
 
そんな元気なママさんと、
6月12日開催の「日中国交正常化40周年記念【北海道フォーラム】」 について語り合いました。
 
このフォーラムには、
駐日中国大使の程永華(ていえいか)様ご本人が、
基調講演をしていただけること(←これって、とてもビックリしてました)や、
以前、北海道に住んでいて、今は、
中国黒竜江省のハルビン師範大学のステキな先生もいらっしゃいます。
ハルビン師範大学って、北海道教育大学と友好提携しているんです。
 
そんなこんなで、中国と北海道のコラボって、いろいろなところにあるんだな〜と
改めて感じました。
 


しつこいですが、フォーラムのご案内を再び掲載いたします。 
映画「しあわせのパン」の鈴井プロデューサーのお話も聞けます!
【日中国交正常化40周年記念北海道フォーラム】
 
・平成24年6月12日(火)13時〜
・札幌パークホテル B2パークプラザ
■13:00-     あいさつ:高橋はるみ 北海道知事 
■13:10-13:55 基調講演:程永華  駐日中国大使
 
■14:10-16:00
○第1分科会「つなぐ〜日中関係における地域間の市民交流〜」
パネリスト:
・北大観光学高等研究センターの石森秀三先生
・オフィースキュー副社長/プロデューサ 鈴井亜由美さん
・黒龍江省ハルビン師範大学(教育大学と友好提携)の王先生
・チャイナワークの張相律社長
聞き手:札幌大学孔子学院副学院長の高瀬先生。
北海道の魅力を様々な形で発信!といった視点でのお話です。

○第2分科会「むすぶ〜日中交流と災害シニアボランティア〜」。
パネリスト:
・北海道国際交流センター 池田事務局長さん(四川大地震ボランティアさんと交流)
・多文化共生マネージャー全国協議会事務局長 時光さん(全国の被災地入りの経験。遼寧省出身)
・奥尻語りべ隊(奥尻町役場)の長崎さん(南西沖地震の時のボランティア担当)
・北海道地域防災マスターの山田輝昭さん(元海上自衛隊)
聞き手:もとアナウンサーの橋本登代子さん。
日中両地域で大規模な災害が起こる中、ボランティア(特に経験豊富なシニア)の大きな役割についてのお話です。
詳細はこちらです。お申込みは6月5日まで。
もちろんカブタンもこのフォーラムに行きます。  
 
みなさま、「順香」で早目のランチをして、フォーラムへGOー!
◆順香(しゅんしゃん)
札幌市中央区北1条西2丁目札幌時計台ビル地下1階
℡ 011-233-1898
昼 11:00-14:30  夜17:00-23:00  定休日は日、祝日 
(つづく)

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映画「しあわせのパン」と日中国交正常化フォーラム

カブタンです。
 
大好きな映画「しあわせのパン」。
洞爺湖を舞台にした大泉洋さんと原田知世さんが出演している
北海道のスロウな空気がしっかりと伝わる映画です。
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出てくる小物も、北海道にこだわっていて、カブタンしっかりは公開前からはまっております。
このブログの「書庫」にも、ついに映画『しあわせのパン』が登場。
過去記事をため込みましたのでご覧ください。
 
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さて、ここからが本題です。
この映画、北海道を皮きりに、全国のいろいろな場所で少しずつ広がっています。
北海道での上映は終わってしまいましたが、まだまだ全国行脚中です。
 
そして、うれしいニュース!!
6月から、韓国と台湾での上映が決定 したそうです。
 
さらに、先日北京で開催された国際映画祭にこの映画が呼ばれ、
三島監督やプロデューサーの鈴井亜由美さんは、
中国の関係者に熱い熱い質問攻めを受けたとか・・・・・
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アジアへの扉が確実に空きましたね。
 
アジアが注目する「映画しあわせのパン」であり、
アジアが注目する「北海道」なんだな〜と感じます。
 
「しあわせのパン」と「アジア」との距離が急接近している中、
プロデューサーの鈴井さんがパネリストで登場する
フォーラムをご紹介します。
【日中国交正常化40周年記念北海道フォーラム】
・平成24年6月12日(火)13時〜
・札幌パークホテル B2パークプラザ
■13:00-    あいさつ:高橋はるみ北海道知事 
■13:10-13:55 基調講演:程永華 駐日中国大使
■14:10-16:00
○第1分科会「つなぐ〜日中関係における地域間の市民交流〜」
パネリスト
・北大観光学高等研究センターの石森秀三先生
・オィースキュー副社長/プロデューサ 鈴井亜由美さん
・黒龍江省ハルビン師範大学(教育大学と友好提携)の王先生
・チャイナワークの張相律社長
聞き手:札幌大学孔子学院副学院長の高瀬先生。
北海道の魅力を様々な形で発信!といった視点でのお話です。

○第2分科会「むすぶ〜日中交流と災害シニアボランティア〜」。
・北海道国際交流センター 池田事務局長さん(四川大地震ボランティアさんと交流)
・多文化共生マネージャー全国協議会事務局長 時光さん(全国の被災地入りの経験。遼寧省出身)
・奥尻語りべ隊(奥尻町役場)の長崎さん(南西沖地震の時のボランティア担当)
・北海道地域防災マスターの山田輝昭さん(元海上自衛隊)
聞き手:もとアナウンサーの橋本登代子さん。
日中両地域で大規模な災害が起こる中、ボランティア(特に経験豊富なシニア)の大きな役割についてのお話です。
詳細はこちらです。お申込みは6月5日まで。
ナマの鈴井亜由美さんのお話を聞きに、
もちろんカブタンもこのフォーラムに行きます。
 
 
待ち遠しいです。もう一度観たいな。劇場で。
 
韓国に行って観ようかな(笑)。

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奥尻島6・うにまる編

カブタンです。
 
GWに行った奥尻島シリーズが、実はまだ続きます。
第4弾は「温泉とワイン編」、第5弾は「復興編」でした。
 
そして、今回は・・・・・

強烈な存在感の「うにまる」。

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フェリーターミナルで、観光客を待ち構え襲います。
奥尻島に一歩足を踏み入れたその時から、奥尻島を離れるまで、
どこに行っても、「うにまる」がいるのです。
 
森の中にひっそりといる「うにまる」。
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これは、「うにまる公園」のタイムカプセルです。
「カプセルアイランド・・」というなんかあやしい名前がついています。
「うにまる」は愛らしくて、楽しそう。
 
「うにまるモニュメント」(↓左)。夜にはライトアップされます。
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マチ歩きで上を見ると・・・街頭も「うにまる」(↑右)。
マチ歩きで下を見ると・・・、
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マンホールも「うにまる」(↑左}。バスも「うにまる」(↑右)。
 
お宿に行けば(御宿きくち)・・・。
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ティッシュも「うにまる」(↑左)。灰皿も「うにまる」(↑右)。
 
お食事のお箸袋も「うにまる」(↓左)。オリジナルTシャツや、エコバックも「うにまる」(↓右)。
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「御宿きくち」の女将さんは、「うにまる」がかなり好きなようで、
そろそろ「うにまる」に彼女を作って、子供も産ませたいみたいです。おもしろいよね。
 
もちろん。お土産屋さんは「うにまる」だらけ。
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カブタンが買ったお土産は、「うにまるくん」のクッキー!一つひとつに「うにまる」がペイントされていてかわいい!
イメージ 10
それから、うにまるドロップス。うに味です。(・・・・・)
 
そして、小雨の中、いよいよ奥尻島を去るときにも。
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フェリーターミナルにあった旅のスタンプも「うにまる」。
そして、フェリーターミナルにある観光協会の案内所にも「うにまる」。
 
ご当地ゆるキャラブームですが、
奥尻島の「うにまる」はいい仕事していました。
 
あ〜、ウニが食べたい!
 

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洞爺湖畔「ラムヤート」

カブタンです。
 
奥尻シリーズがまだあるのですが、
今日は、GWの奥尻の帰りに立ち寄ったところを。
 
洞爺湖畔。
ここは温泉街の真向かい。
旧洞爺村・財田(たからだ)という場所です。
イメージ 5
ちょっと薄曇り。でも静かで美しい洞爺湖。
 
映画「しあわせのパン」を見る前から、一度立ち寄りたかったお店です。
ちょっと改造中!
 
イメージ 4

ラムヤート

変わった名前でしょう?!反対から読んでみてください!
 
「ラムヤート」→ → →「トーヤムラ」 → → → 「洞爺村!」
 
ここはパン工房。
映画「しあわせのパン」でもロケに使われたところ。
3階の小窓から、ガラス工房のおばさんが顔をだしてたシーンもありました。
 
さて、この時期、「ラムヤート」さんは、
改装工事中。パンを焼くための新しい石窯を入れる準備だそうです。
なので、当面はパンがないのですが、
かわりに、野菜のケーキやステキな小物が、お店を飾っていました。
イメージ 13
映画に出てきた小物の作家さんたちのものもあります。
ステキなグラスをつくる工房「ぐら・ぐら」さんの花瓶が窓辺に(↓)。
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映画の中で大切な役割を果たした木彫りの「コロポックル」(↑右)。
 
そして10分ほど待つと・・・・
映画のシーンにも使われた奥のこの場所であるものが出来上がってきました。
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それは・・・・焼き立ての「キッシュ」。
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あつあつで、おいしかった〜。
 
 
さて、この「ラムヤート」さんの建物の後ろに、
またうれしい秘密の場所が誕生しています。
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「マダ名モナイオニギリ屋」という看板が出ています。
中に入ると・・・・
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昭和のニオイがする小物が、オシャレに並んでいます。
 
24色入りクレヨンや、コンパスやカッターナイフ・・・・
なんだかなつかしいです。
 
そして小さなケース(↑)に、
洞爺湖周辺でつくられるお米でつくった「おにぎり」が販売されているそうです。
この地区のブランド米「財田米」(たからだまい)を使ったおにぎり・・・・
 
食べてみた〜い!!
 
洞爺湖温泉街とはまた異なった雰囲気の静かなこの辺り。
スロウな感じのカフェも増えています。
 
あ〜、また「しあわせのパン」、見たくなりました。

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