50年前に生まれたおなじみ包装紙
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カブタンです。
最近、○○年前のことを語るのがちょっとマイブーム。
年をとった証拠か、
北海道にいろいろなものが生まれ初めて、それらが年輪を重ね始めたということでしょうか。
先日は札幌オリンピックが開催された年から40周年の記事を書いたら、
なんか、喜んでくださった方々がたくさんいて、うれしかったです。
さてさて、おなじみのこの包装紙も、もう50歳らしいです。
正式には、昨年50歳のお誕生日だったようですが。
坂本直行画伯作の六花亭の包装紙北海道のお土産でも人気の「六花亭」のお菓子をつつむ、
優しいこのお花がいっぱいの包装紙。
今日、久しぶりの六花亭の直営店に行ったら、
歴史の変遷ですこしずつ変わっていく包装紙が、入口の壁に張り付いていました。
1961年に坂本直行さんがデザインしたのが最初のようです。
たぶん、これが最初の頃のものでしょうか?(↓)。シンプルですが美しいです。
まだ、「六花亭」ではなくて「帯広千秋庵」です。
六花亭の前身は、帯広千秋庵で、改名されたのは1977年だそうです。
包装紙はその前から定着していたようですね。
こちらも、今のとはちょっと違います(↓)
こちらもちょっと違います(↓)。お花の配列も違うし、アヤメやはまなすを比べてみるとよくわかります。
赤いお花もたくさん描かれています(↓)。
包装紙に書かれている文字も、歴史の変遷を感じます。少しずつ違う(↓)。
そんな歴史を感じながら、
六花亭のお菓子をかって、期間限定のバレンタインケーキを食べて、
久しぶりにちょっと一息しました。
お店では、お休みコーナーがあって、
コーヒーは無料です。右の写真のハートのムースは200円。
ポイントがたまったので、オリジナル風呂敷と交換。
そして、明日からのお出かけのお土産にマルセイバターサンドの詰め合わせを購入しました。
お花いっぱいのこの包装紙。
春が待ち遠しくなってきました。
これをみて、北海道旅行を思い出す方々もいるのかもしれません。
十勝・中札内村にある坂本直行記念館では昨年、包装紙50周年の記念展示会があったようです。
カブタン、この情報に気がつくのが遅れてしまいました。
が、改めてこの包装紙をみると、とても心が和みます。
たくさんのたくさんのお花が描かれています。 |
