カブタンとノンタンの北海道遺産

GW終わってしまった・・・・奥尻レポートがまだまだ続きます。

めざせ☆北海道レトルト王

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

究極のびえい牛カレー【レトルト王】

カブタンです。
 
北海道のおいしいレトルトを食べつくす「レトルト王」をめざすカブタン。
先日の夕食は、ダンナ様とレトルトにいたしました。
 
イメージ 1
 
一人が「びえい牛スープカレー」。
一人が「ふらの産トマトのチキンカレー」。
 
箱の大きさも随分違います。
「びえい牛スープカレー」は、たびたび店頭に並んでいるのを、横目で見ながら、
買いたい気持ちを抑えていたものですが、
このたび、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、えいっ!! と買いました。
 
だって、これ、1300円もするのだもの。(←先日の海鮮丼と同じ値段)
 
 
箱をあけると、こんなに大きさが違います。
「びえい牛」は、380グラム。でっかい!
「ふらの産チキン」は、180グラム。レトルトとしては普通の量です。
イメージ 2
 
さぁ、食べます。

びえい牛スープカレー (ファーム千代田)

イメージ 3
 
そう、これ、びえい牛で有名で、美味しい、
あの「ファーム千代田」のスープカレーです。
 
びえいの丘と、大雪山系の山々に囲まれ(景色がよくてストレスがなく)、
酒粕の生酵母を配合飼料に使って、大雪山の湧水を飲んで育てられた
究極のびえい牛が使われています。
 
お肉がゴロゴロ、すごいたくさん入っていて、
たくさんつまみ食いしても怒られません。
 
スープのお味もすばらしい〜。  さすが1300円!
 
 
次はこちら。

ふらの産トマトのチキンカレー 

イメージ 4
 
こちらは、富良野産のトマト・玉ねぎをたっぷり使ったチキンカレー。
トマトの甘みと酸味がみごとに調和して、
最初の究極のカレーとは、まったく違うタイプのレトルト!420円。
 
これもウマ〜い!
 
最近、富良野のトマトを使った商品が随分あることに気がついているカブタン。
その辺りは、またいつかご紹介します。
 
 
さぁ、手軽ですが、美味しい夕食。
レトルトだけで、こんなに盛り上がるカブタン家の夕食でした。
 
 
ファーム千代田のすごさは、また今度、ご紹介いたします。
ここ「かみかわ食べものがたり」でも紹介されています。
 

閉じる コメント(20)

閉じる トラックバック(1)

新発売!めざめの赤カリーいやしの黒カリー【レトルト王】

カブタンです。
 
めざせ!北海道レトルト王☆
北海道のおいしい「食」をギューっと詰め込んだレトルトもたくさんあるから、
(お料理は上手だけどあえてしないで)、北海道レトルト王をめざすカブタンです。
 
さて、新発売のこちらをついにゲットいたしました〜
 

朝☆めざめの赤カリー 夜☆いやしの黒カリー  (上富良野町)

イメージ 1
 
こちら、上富良野のブランド豚・かみふらのポークと地元の野菜やお豆を使った
カレーのレトルトで、4月1日発売のもの!!
 
朝食べる「めざめの赤カリー」と、夜食べる「いやしの黒カリー」が2個セットで945円。
どうやら、まだ上富良野町内でしか売られていないらしく、
はるばる(といっても旭川から約1時間)、行ってきましたよ。
 
箱の表側は「赤カリー」。
キャラクターのブタさんは、ネクタイしています。
「今日もガンバロー!」と出勤前にやる気満々です。
イメージ 2 イメージ 3
 
箱の裏側は「黒カリー」。
キャラクターのブタさんは、枕を持っておねむです。
「今日も一日おつかれさま!」といやしモードでささやきます。
イメージ 4 イメージ 5
 
パッケージも工夫していますが、
中身もおもしろいです。
 
朝の赤カリーは、「中辛」。「130グラム」。お豆と豚肉と野菜をたっぷり入れたトマト系の赤いカレー。
夜の黒カリーは、「辛口」、「200グラム」。野菜と上富良野ポークを煮込んだコクのある黒いカレー。
 
イメージ 6
 
イイ感じで好感度が高いレトルトです。美味しいし楽しいし、健康的。
また買いたい!
もう少しお値段がさがれば、しょっちゅう買いたい!
 
 
上富良野町は、美瑛と富良野の間にあります。
十勝岳連峰の山々が美しく、
玉ねぎやにんじんなどの野菜のほか、お豆もたくさんとれるところ。
 
そして、なんといっても、「かみふらのポーク」がうんまい。
豚さがりの発祥の地です。
だから、かみふらのポークを使ったいろんな「食」を、生み出し始めていますよ。
 
このピンクブタを見たら「上富良野!」ですぞ〜。
 
 
めざめの赤カリーいやしの黒カリー (正式な商品名が不明)
上富良野商工会が販売。
「地域資源∞全国展開プロジェクト」で生まれた商品です。

閉じる コメント(16)

閉じる トラックバック(0)

大雪だったので「お餅の食べ方」

カブタンです。
 
 
サッポロクラシックといえば、サッカーの「コンサドーレ札幌」 を思い出し
コンサといえば、カブタンは熱烈サポーターだったこと  を思い出し、
熱烈サポーターだったといえば、 
昨日(1月16日)は、今年のキックオフイベントが札幌ドームで行われること を思いだしました。
 
なので、サポっぽい格好をして、札幌に出かけることに!!
イメージ 1
 
ところが、旭川駅に行ってビックリ!
旭川〜札幌間にある岩見沢付近が大雪で、JRが動いてない!
イメージ 2 イメージ 8
 
札幌からの列車も来ないし、車両がないこともあり、旭川からも列車が行かない・・・・。
熱烈サポ・カブタンはイベント参加を断念。
 
プラプラと旭川の買物公園を歩いてました。
イメージ 9 イメージ 10 イメージ 11
 
彫刻のマチ・旭川なんですが、みんな大雪をかぶって、重そう〜。肩も手の中も、頭の上も雪がドサッ。
でも、この真っ白なフワフワ雪を見て思いだしました。
 
、「お餅」。
今年は、新しい餅米の品種「きたゆきもち」を使ったお餅を、年末に購入したんだー。
そのレポートしてなかった。 旭川の老舗「一久大福堂」で買ったのし餅「晴れの日の餅」。
イメージ 13
 
まずは、お料理苦手のカブタンが作ったお雑煮。「きたゆきもち」、ビューンの伸びます(↓)。
しかも真っ白。(他のお餅と比較はできないです。みんな伸びるし、白いし・・・・)
 
 イメージ 12
 
お雑煮に飽きたら、こんなこともしてみました(↓)。
イメージ 14 イメージ 15
士別の「しずお農場」で出しているレトルト・「士別豚ホワイトカレー」をお餅の上にかけてみます。
ご飯のかわりにね。士別で飼育されているSPFブタ使用です。
白に白。雪をイメージしていていいでしょう!
 
次はこちら(↓)。
イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5
東旭川の「おとうさんの手づくりジャム」を付けてみました。
左側(↑)のは、なんと黒豆のジャム。めずらしいでしょー。甘すぎず、上品な味で美味しいの。
右側(↑)は、ミニトマトのジャムです。これまたおかず感覚のやさしい味です。
 
ともに、お餅にちょっとアクセントで、どちらも美味しい〜!
このジャムは、以前、一本松さんの写真展で出会ったお塩の「なみのはな」さん
そちらで作っているもので、東川の道の駅で購入しましたー。
 
そうこうしているちに、お餅は、みんな食べちゃいました。
新しい品種「きたゆきもち」、ビューんとのびて、美味しかったです〜。
 
あ、もう1つ。レトルトお雑煮! こちらは「はくちょうもち」を使った名寄のお雑煮です。
イメージ 6 イメージ 7
お餅が2枚入っていて、具も汁も入っていて、ウマイ!!
 
結局、レトルトばっかりです。だって、カブタンはレトルト王だもん。
 
 
今回は、大雪で思いだし、
「コンサ記事」の代わりに「お餅記事」になりました。
でわ、本日もがんばりましょう!

閉じる コメント(28)

閉じる トラックバック(0)

トマトと玄米とジャガイモのスープ

カブタンです。
 
レトルト王のカブタンです。
 
「レトルト王」と言っても「ただのレトルト王」ではありません。
北海道のおいしいものをギューっと詰め込んだ、おすすめレトルトを探します。
 
これからの時代、
お料理苦手のおくさん(カブタン)、単身(赴任)の男性・女性(カブタン)
働く男性・働く女性(カブタン)、子育て中で大忙しのママさん。
いろんな土地の味をお手軽に食べたい食いしん坊さん(カブタン)。
旅行のお土産に、おいしいものをプレゼントしたい人(カブタン)。
 
ね〜、北海道のおいしいものをギューっと詰め込んだ、レトルトって、いいじゃないですか〜!
安心で、おいしいもの、探します。
 
さて、本日ご紹介するのは、こちらです。
イメージ 1
 
旭川市内のお米とトマトで有名な「谷口農場」さん提供の
「トマトと玄米とジャガイモのスープ」
 
農薬と化学肥料を一般の使用料の半分以下に減らして栽培する「特別栽培」で有名なトマト。
谷口農場さんのトマトは、とても人気です。
トマトジュース「ゆうきくん」や、トマトのゼリーは大人気ですもんね。
 
そんなトマトと、
谷口農場さんのお米、じゃがいもを上手に煮込んだこのスープ。
イメージ 2
 
トロトロで、トロトロ。
トマトのうまさがギューっと詰まっています。ご飯にぴったり。
玄米の粒粒がいい食感。
 
ほんとは、量、すくな〜いって思ったのですが、
食べ始めると、そんなこと、全然ありません。
濃厚で、食べ応え感たっぷり。これで十分に満足です!
 
原材料の中には、この他にも野菜がたっぷり。
じゃがいも、トマト、玉ねぎ、にんじん、にんにく。
トマトジュース、チキンブイヨン、バター、玄米、トマトケチャップ、ワインなどなど。
いっぱい入ってますね。
イメージ 3
 
この日のお供は、アトリエharemiの「塩むすび」。
まっしろいおにぎりで、塩とharemiさんの愛情だけでむすばれている絶品。
 
■トマトと玄米とジャガイモのスープ
1人前160g 450円。1袋当たりのエネルギー190kcal
販売者 株式会社谷口農場
旭川市東旭川町共栄255 
0166-34-6699
 
 
 
 

閉じる コメント(17)

閉じる トラックバック(0)

富良野トマトのミートソースに米粉パスタ【富良野】

カブタンです。
 
山々が美しかった週末は、富良野に行きましたが、
今回のカブタンはいつもとは違います。食べてばかりではありません。
主婦のようにお買いものをします。
 
イメージ 1
 
今年の4月にオープンした「フラノマルシェ」を久しぶりに訪れてみました。
以前より商品も充実していて、富良野産のものが、ずら〜りと並んでいて、なかなか楽しい。
 
まず、第一弾。
イメージ 2
 
解説します。後ろに並ぶ缶ジュースとビールは・・・
富良野産の「野菜ジュース」、「にんじんジュース」、「トマトジュース」、「ミックスジュース」、
謎の「アスペルジュ」(←次回ご紹介予定)。
そして、前回お伝えした季節限定、富良野の生ホップで作った「サッポロクラシック 富良野ヴィンテージ」。
 
手前のレトルト軍団は、
「アスパラガスのポタージュスープ」に、富良野産たまねぎを使った「ビーフカレー」、
「ふらの産トマトのミートソース」。
ふらののジャガイモを使ったポテトチップス「ふらのッち」(南富良野の工場で生産)。
 
 
次に第2弾。
イメージ 4
 
後ろは左から、富良野産の冷凍枝豆。
青いパッケージの「ナウピー」は、謎の富良野名物!(←次回ご紹介予定)。
その横には、富良野産のにんじんとたまねぎでつくられた「ドレッシング」。新発売♪
 
手前は左から、富良野の大西養鶏場のたまご(オムカレーに使われるたまごだよ)。
南富良野町の特産品「エゾシカサラミ」。
上富良野町のキャラウエイのソーセージ。
 
 
さぁ、それでは、カブタンプロデュースの「富良野づくしの食卓」です。
(盛り付けも下手!)
イメージ 5
まずは、サッポロクラシック富良野ヴィンテージで乾杯♪
富良野産枝豆を解凍し、キャラウエイのソーセージをボイル(↑)。
 
 
主食は、「富良野産トマトのミートソース」(↓)。
レトルトで2人前入っているので、温めてかけるだけ。
 
これ、激ウマです。
イメージ 6
 
このパスタ・・・ピカピカ光っているでしょう〜。
今回はこのパスタを使ってみたのです。
イメージ 7 イメージ 8
旭川近郊のお米でできた「米粉」を使った平麺。
なんでも、小さくて粒子が丸い形をした米粉を使っているそうで、
半生なのですが、すきとおるようにキレイなんです。
 
それを約3分30秒茹でて、富良野のミートソースをからめていただきました。
平麺なので、ミートソースがよくからみ・・・・いい食感でしたね〜。
 
カブタンが作った料理が、初めてダンナに絶賛されました。
(「カブタンが作った」と表現していいのか・・・・?)
 
イメージ 10 イメージ 9
 
サラダには、新発売の「富良野野菜ドレッシング(にんじん&たまねぎ)」の黄色いドレッシングをかけ、
最後は、エゾシカサラミ(好みが分かれるところ)と、ポテトチップス「ふらのッち」。
 
買ってきたもの全部は食べられませんが、
富良野づくし&米粉のコラボで、いい食卓でした〜。
 
カブタン、やればできるじゃん♪
 
 
以前記事にした「パンプキンパスタ」を覚えてますか?
道北の美深産の「パンプキンパスタソース」と、美深産小麦「北はる香」を使ったパスタを
まぜまぜしただけで完成した一皿。
イメージ 3
 
今回のミートソースといい・・・・、
カブタンは、旭川周辺のすぐれたレトルトと、それにあった炭水化物を探すことにいたしました。
 
「レトルト王をめざします(*^_^*)」

閉じる コメント(17)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索
  今日 全体
訪問者 14 443810
ブログリンク 0 156
コメント 0 24347
トラックバック 0 440

北海道満載♪

標準グループ

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2006/2/12(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.