カブタンとノンタンの北海道遺産

GW終わってしまった・・・・奥尻レポートがまだまだ続きます。

☆オホーツクの遺産

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オホーツクには「ワッカ・小清水原生花園」「オホーツク沿岸の古代遺跡群」「森林鉄道蒸気機関車雨宮21号」「ピアソン記念館」が、道東地区には「摩周湖」「霧多布湿原」「根釧台地の格子状防風林」があります。知床は世界遺産!そのまわりには北海道らしい大切な自然や文化が盛りだくさん!!
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はちみつのボディソープ【遠軽町】

カブタンです。
 
どうしよう・・・。
カブタンがぐんぐん美しくなっていく。
 
しっとりお肌で、ツヤツヤ。 さすが20歳!?
 
その秘密は・・・。
イメージ 2
 
カブタンの本邦初公開(←最近、多い)、入浴シーンです。
 
たっぷりのシャボン♪
先週末に行ってきた遠軽でゲットしたこのボディソープなんです。
 
イメージ 1
 
これは、「ピュア ハニー ソープ」。
遠軽町の花田養蜂園の丁寧なアカシアのハチミツで作られています。
ハチミツと、北海道産の白樺樹液と、ヒアルロン酸、コラーゲンが含まれた究極のボディソープです。
 
琥珀色の液体から、ほんのりハチミツの甘い香りがして、
よ〜く泡だちます。
 
悪いけどカブタン、とっても美人になってきました。
このまま山に行ったら、クマのプーさんが出てきそうなくらいです♪
 
 
北海道は、美味しい食べ物ばかりではありません。
今、
【北海道コスメ】 というのが人気です。
 
北海道の自然の中で生まれた成分で、
ステキな化粧品が生まれるんですよ♪
 
今回のピュア ハニーシリーズの情報は こちらから。
 

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木のおもちゃ世界「ちゃちゃワールド」【遠軽町】

カブタンです。
 
実は、
遠軽町の「ちゃちゃワールド」に併設されています。
 
木のおもちゃワールドです。
 
外観は、昨日お伝えしたとおり(↓)。
イメージ 1
 
中に入ると、木で作られたこのお方がお出迎え〜♪(↓)
日ハムのBB。
イメージ 2
 
そして中に入っていくと、まず、世界の木のおもちゃが勢ぞろいです☆
 
くるみ割り人形(↓左)、ディズニーの世界(↓右)
イメージ 5イメージ 6
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白雪姫と七人のこびと(↑左)、世界のおもちゃ(↑右)。
 
日本のおもちゃ、旭川の木のおもちゃもあります(↓)。
写真右(↓)は旭川のクラフト作家の有名な作品「どんぐりころころ」。
皇室の愛子さまにもプレゼントされたもので、木の玉を上からコロコロと転がすと、
ステキな音がするの。
イメージ 9 イメージ 10
 
木のおもちゃで思いっきり遊ぶコーナーもあります。
イメージ 11 イメージ 12
 
木のプールと滑り台(↑)。
北海道の子供があつまる施設には、この「木のプール」があります。
いろんな木をまぁるい玉にして、プールいっぱいに入っているの。
 
そこに入って北海道の子供たちは小さい頃から、
木と遊び、木の感触を肌で知り、木といっしょに大きくなっていくのです。
これを「木育(もくいく)」と言うんです。 ←食べ物は「食育」。
 
イメージ 3
 
本邦初公開!カブタンの太もも。木のプールで戯れました(↑)。
これ、大人が入ると、足の裏のツボを刺激して、痛いのなんのって・・・・。楽苦しい(たのくるしい?)です。
 
大人も夢中になって、積み木みたいものもやっています。
イメージ 4
 
「藤城清治の影絵美術館」と、このちゃちゃワールド。
子供も大人も笑顔になれる、楽しい空間が広がっています。
 
ちゃちゃワールド&藤城清治コロポックル影絵美術館
℡ 0158-49-4022
入館料大人800円子供400円 幼児は無料。
4〜10月 9:30〜18:00  無休。
11〜3月 10:00-17:00  月曜休(祝・祭日をのぞく)

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あの藤城清治さんの影絵美術館【遠軽町】

カブタンです。
 
この週末は、旭川から東へ車で2時間ほど。
遠軽町(えんがるちょう)というマチに行ってきました。
 
このマチにはいろんなビックリがあるのですが、
カブタンのイチオシは、なんといってもこちらです♪
 
 
藤城清治さん、ご存じですか?
影絵の巨匠です。こんなメルヘンチックなステキな光と影の世界を演出してくださいます(↓)。
 
こんな小人が現われる作品、きっと見たことあるでしょう〜?
イメージ 1
 
作品の著作権の関係もありますので、美術館の中は撮影禁止。
上の写真は、自分のために買った「クリアファイル」。
パソコンの画面のところにおいて、後ろから光を照らしているように置いてみました。
(これなら、ブログでアップしても大丈夫かしら・・・?)
 
藤城清治さんは、
「銀河鉄道の夜」の影絵などで有名な影絵作家さん。86歳です。
「ケロヨン」の生みの親でもあります(ケロヨン、知っている?・・・・よね。)
 
1947年に初めて、「暮らしの手帖」(暮らしの手帖、知っている?・・・・よね)
という雑誌に影絵の連載を始めてから、ステキなステキな影絵を次々と生み出しています。
 
1枚目の写真のクリアファイルの全体像は、こんなに細かくてステキなものです(↓)。
イメージ 3
 
山梨県や長野県には、藤城清治さんの大きな美術館があります。
山梨の美術館には、よく皇室の方々も見学されていますね〜(ニュース見たことあります)。
 
そんな世界的な巨匠・藤城清治さんの影絵の美術館が、
なぜか、北海道の小さなマチにもあるのです。それもすごいんです。
 
 
 
場所は、遠軽町生田原地区(合併する前は生田原町)。
そこの木のおもちゃをあつめた「ちゃちゃワールド」というのがあるのですが、
そこにこの美術館「コロポックル影絵美術館」が併設されています。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
内部は暗いのですが、鮮やかな光と影の世界が演出されます。
大小さまざまな30点のやさしい作品群。ほぉ〜って、気持ちがやすらぐのですよ。
 
この30点がすごいのです。
北海道をモチーフに制作したものもたくさんあります。
フキの下のコロポックル(伝説では小人)の影絵。
アイヌをモチーフにして、アイヌ文様をあしらったものもあります。
 
水と左右の鏡に囲まれて、すごく奥の深い演出がされているものもあります。
 
そして・・・。
なんといっても圧巻は、高さ9m、幅18m(超でかいっ)の
り)
と名付けられた作品。
世界最大級の影絵が、エレベーターホール(2階分)いっぱいにはめ込まれています。
その内容は、北海道の四季折々。
じっくり見てカブタンが覚えてきたものは・・・
 
富良野のラベンダー畑や虹色のお花畑。真夏のひまわり畑。
エゾ松や紅葉、山々。
釧路湿原の蛇行した川や、秋色の湿原に沈む夕日。
 
タンチョウヅルやエゾシカ。シマフクロウ。
ヒグマやウマの親子。
オジロワシもいるし、川には鮭がのぼっています。
 
湖は静かで神秘的。山々は雄大で荘厳。
太陽の光も、雪の結晶も輝いています。
 
あーーーーーー。
なんて、素晴らしい作品が、ここにあるのでしょう。
あーーーーーー。
撮影したかった〜。みなさんに見せたいっ!!
 
 
みなさま、こんな素晴らしい北海道の影絵、絶対に見に行ってください。
見てほしいっ!見せたいっ!(カブタンの過去記事はこちら
 
ちゃちゃワールド&コロポックル影絵美術館
℡ 0158-49-4022
入館料大人800円子供400円。
4〜10月 9:30〜18:00  無休。
11〜3月 10:00-17:00  月曜休(祝・祭日をのぞく)
 
 
今回の遠軽町入りは、15年前に出会った仲間10数名が年に1度集まる楽しい会。
みんなでビンゴしたら、当たっちゃいました〜♪
2011年の影絵のカレンダー。
イメージ 2
 
このカレンダーは、このサイトから手に入れることができますよ♪
 
それから、藤城清治さんの影絵のしくみは、
山梨県にある「昇仙峡 影絵の森美術館」のサイトをご覧ください。
すごくよくわかりますし、作品が見事です♪
 
 
遠軽町。
まだまだ底力ありました。
カブタン、遠軽のおかげで、ぐんぐん美しくなっちゃうかもしれません。

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流氷なしの旅Α敕澆涙絞┯个繁棉猶悄

カブタンです。

私の旅の師匠であるカソリさんのブログのこのコラムを見て、
先日来シリーズでお伝えしていた「流氷なしの旅シリーズ」が途中で
終わっていたことを思い出しました。

おさらいしますと・・・、


今回、夜明け前に訪れたこちらの様子をお伝えします。

濤沸湖の水鳥たち


濤沸湖は、網走駅前から車で15分くらいのところ、
小清水町の小清水原生花園の迎えにあります。

イメージ 1


まだ、夜明け前なので、鳥たちもまったり、静かに、遠くの方で寝ぼけてます(↑)。
もちろん、観光客などだ〜れもいないので、カブタンだけです。

あ、カブタンに気がついたらしい(↓)。
イメージ 2


あっちからも(左↓)、こっちからも(右↓)、カブタンに向かってやってきます。
イメージ 3イメージ 4

どんどん、どんどん、やってきます(↓)。
白鳥やら、カモやら、カモメやら、いっぱいいます。なんでみんなカブタンのこと知ってるんだ?
イメージ 5


朝っぱらから、踊ったり(↓)、いちゃいちゃしたり(↓)。
わざわざ、カブタンの前でやってくれます。
イメージ 6イメージ 7

かと思えば、みんなで一斉に羽ばたいてみたり(↓)
イメージ 8


ケンカしてみたり(↓)、すごい賑やかです。あまり仲良くないっ!
イメージ 9


あげくの果てには、一斉に飛び立ってみたり・・・(↓)
イメージ 10


カブタンと、水鳥たちの約30分くらいのご対面は、結構楽しかったです。
3年前にもこちらに来ましたが、カブタンの顔、覚えてたのかな〜?

・・・・なんて、実は、カブタンは、パンの耳がいっぱい入った袋を持っていたのです。
濤沸湖畔で、一袋100円で買えます。
こんな早朝からちゃんと用意されているんですよ。(写真を撮り忘れたのが残念)。



さてさて、その次に立ち寄ったのは、

日本一海に近い駅【北浜駅】


イメージ 11


無人駅ですが、たくさんの人が訪れ、駅舎の中に足跡を残しています。
イメージ 12イメージ 13

中国で大人気になった映画(日本語版は「狙った恋の落とし方」)の
ロケ地になったので、それを中国語で伝える赤い看板ができてます(↑)。

ちょっと、風情ある北浜駅に、違和感がありますが、
訪れる中国人の方はここで記念写真を撮っているんだろうな〜。

ホームに出てみると、やっぱり、流氷のないオホーツクが広がります。
イメージ 14

本来なら、ここにビッチリと流氷が押し寄せて、
少し、上を歩いたりできるんですけどね(流氷の接岸状況によりますが)。

どこまでも、青いオホーツク海でした。
この日もお天気になりそうでした。


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流氷なしの旅ァ擇箸海蹐妊薀鵐繊

カブタンです。

今朝はあまり時間がないので、
軽い記事を。

・・・といっても胃袋的には重〜い記事です。

先週行った、流氷がないのにオホーツクで堪能した旅の2日目のランチ記事です。

もう、詳しいことはかきません。ご覧あれ〜♪

場所は、常呂のカーリングホールの迎え
「レストハウスところ」

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常呂はホタテのマチ。だから注文するものは当然これです(↓)。

カブタンダンナの注文したのは【ホタテづくし定食】1800円。
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お刺身分厚い。ホタテフライはサクサク。中はジューシー。
ホタテ貝柱を茹でて食べ、お味噌汁にもベビーホタテが貝付きで。


カブタンが注文したのは、サロマ湖の牡蠣をふんだんに使った
【カキづくし定食】1600円。
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生ガキはぽん酢かケチャップで。カキフライはサクサク、中はプリプリ。
カキ鍋にはカキがごっそり。カキの酢味噌和えは絶品、美味でした。

こんな注文した人もいます。
ホタテラーメン(↓)
イメージ 12


オホーツク塩焼きそば(↓)
イメージ 13



とにかくスゴカッタ!




減量大作戦、明日が計量の日です。

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