カブタンとノンタンの北海道遺産

GW終わってしまった・・・・奥尻レポートがまだまだ続きます。

☆炭鉱遺産☆

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昔、北海道で栄えた炭鉱産業。その名残が空知にたくさん。見たこともない施設もあって「学びの旅」って感じ☆
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JRに乗って鳥勢【岩見沢】

カブタンです。
 
品行方正なサラリーマンでありますが、
たまには、札幌から逃げ出したくなり、
こんなことしちゃうこともあります(↓)。
 
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仕事の帰りに、JR札幌駅から、旭川行きの「スーパーカムイ」に乗り込み・・・、
でも行く場所は、旭川ではなくて、「岩見沢」。
 
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グッドデザイン賞をもらった「JR岩見沢駅」。かっこいい駅舎が薄暮に映えます。
 
でも、駅前の商店街は、すでに、シャッターが下りているところが多いけれど、
こんなシャッターなら、なんか元気がでます(↓)。
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岩見沢市のある空知地域はかつて、炭鉱で栄えたマチ。
その大切な歴史を今に伝えるために活動している団体のシャッターです。
「ずり山」とヘルメットをかぶった炭鉱マンが描かれています。
 
さてさて、あまり人がいない方向に歩いていくと、一軒のお店。
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鳥勢

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もつ系の焼き鳥が豪快に出てきます。
美唄焼き鳥系です。
 
この他の鳥のメニュー。
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手羽先、〆のおそば。このほかにザンギ(北海道の鳥の空揚げ)、塩焼き(?)などがあります。
全部食べました・・・。
焼き鳥は、歯ごたえがあってうまいです。
手羽先は、軟らかくて、スパイスが効いていてうまいです。
お蕎麦は、つゆもうまくて、お酒のみの〆に最高です。
 
 
それから、地元のお友達が夕張の有名お菓子をプレゼントしてくれました。
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うさぎやのシナモンドーナッツ。

夕張に遊びに行った人は、必ず買う!くらいに人気ですよ、これ。
シナモンのかおりが、いいんだよね〜。
甘すぎず、しかも、けっこうお腹いっぱいになる☆
 
 
そして、お開きになって、再び駅へ・・・。
もう酔っぱらいですから、なりふりかまわず、駅のホームで乾杯〜♪
サッポロクラシック、しかもデッカイサイズ。
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岩見沢駅のホームの名物、「ばんば」と一緒にパチリ!
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カブタン、すっかりほろ酔い気分で、
品行方正なサラリーマンだってことを忘れてしまいました(笑)。
 
たまに札幌を脱出して、静かなマチに行くのもいいものです。
札幌から約20分で来ることができます。
 
さらに、シャッターに描かれていた「炭鉱の文化」も、
上のお馬さん「ばんば」も、北海道遺産ですから!!
 
じゃね〜。
 

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美唄魅力まるごとフェア!

カブタンです。
 
前回2回の投稿は、旭川〜札幌間のJRからでした。
札幌駅に到着したカブタン、駅改札口前で、素晴らしいイベントに遭遇いたしました。

美唄(びばい)魅力まるごとフェア〜♪

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美唄はカブタンの大好きなマチ。
好きな理由がたくさんあるのですが、それがギューっと凝縮されたこのフェア、とても楽しかった。
 
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左の写真(↑)は、炭鉱遺産。
美唄はかつて炭鉱で栄えたマチですから、そのことを次世代に伝える取り組みをしっかりと進めてます。
以前行った現地の記事はこちらから。
 
右の写真(↑)は、アルテピアッツア美唄。
炭鉱で栄えた時にあった小学校の跡を使って、
世界的な彫刻家・安田侃さん(美唄出身)のワールドが広がっています。
 
緑の中に、彫刻が、人々が、あふれています。
廃校の校舎の中にも、白い温かいツルツルの彫刻達が無造作にならんでいて、いっぱい触れます。
 
以前行った現地の記事はこちらから。ここ、絶対にイイ!
 
フェアではこんなコーナーもありました(↓)。
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「こころを彫る授業」。
アルテピアッツアで実際に行われている彫刻体験授業の実演です。
自分のこころと対話しながら、大理石を自分だけの形にしていくステキな体験です。
根気が要りそうですが、こういう時間が必要な時代でもありますね。
 
こんなコーナーもありました(↓)。
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北海道には「北海道ふるさとマイスター」という方々がいるのですが、
美唄には5人の方がいるそうです。そのお一人おひとりをご紹介するコーナー。
この方たちが、地域を元気にする核になるのですね。これ、サッポロビールさんの企画♪
 
こんなコーナーもありました(↓)。
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美唄では、札幌市立大学のデザインを学ぶ学生さんとタイアップして、
美唄のお菓子をステキに変身。ネーミングやパッケージが、若いかわいいステキなものにリメイクされました。
(展示品で中にお菓子が入っていないのに、2個持ってかれてる↑左)。
 
こんなコーナーもありました(↓)。
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美唄といえば、「美唄焼き鳥」に「とりめし」に「角屋のやきそば」に・・・・。
B級グルメの宝庫。(←過去記事はこちら
物産コーナーがあるので、これは買うしかありません・・・(↓)。
 
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最後に、クイズに答えて抽選会。
それまで当たっちゃってお米もいただき〜(↓)。
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なんとも、楽しいフェアでした。
2日間だけの催しでしたが、たくさんの方々が立ち寄っていました。
 
美唄。暖かくなったら行ってこよう♪
ステキな今年のパンフレットができていました。
 
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温泉制覇へ【月形温泉】 ケータイ投稿記事

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カブタンです。

雪がずんずん積もる中、今朝は【月形温泉】で、朝湯です。

茶色の湯。とっても温まります。

夕べは、ここで楽しい集まりがありました。
カブタン大興奮の内容は今回は秘密。
後日ゆっくりとお知らせしたいと思います。

温泉天国、北海道。
一生かかってでも、いつか制覇してみたいものです


……。
それにしても、誰も起きて来ません…。

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うまい!【しらかば茶屋のとりめし】

カブタンです。

先日、お友達から【しらかば茶屋のとりめし弁当】をいただきました。

旭川から札幌に車で行く時に、
ウロチョロと寄り道をしながら、

美味しいものを食べたり、買ったりするお友達です。


カブタンがくいしん坊だということを知っているので、
「ここのとりめし、絶品だよ〜」と。

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「おおお!美唄のとりめし♪」

美唄は、旭川と札幌のちょうど中間くらいにあります。
かつては、炭鉱で栄えたマチで、
「とりめし」は明治の開拓期から、この地域のおもてなし料理だったそうです。


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お弁当を開けると、とりめしが、詰め込めるだけ詰め込まれています。

なんでも、お友達はこの日最後のお客さんだったようで、
しらかば茶屋のおばちゃんが、
お鍋をさらえて、最後のお焦げまでいれてくださったそうです。

少しとりわけて、レンジで温めていただきました。

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おおおおっ!おいしいです。

おばちゃんの話によると(・・HPでも確認)、
【とりめし】は、鳥ガラと野菜を7時間じっくり煮込んだスープで炊いたもので、
この辺りでたくさんとれる玉ねぎの甘みが、全体をとっても優しくしています。

鶏肉がね、上手いんだこれ。
精肉の部分とモツ系の部分が入っていて、
モツ大好きなカブタンにとっては、うれしい逸品です。


美唄といえば、【美唄焼き鳥】がますます人気。
以前にも記事にしましたが、
美唄焼き鳥をランチに食べた日もありました。

年越しそばの前倒しで、もつそばを食べた日もありました。


実は、コンサの応援に行って、
勝った日は、ダンナちゃんと【祝勝会】をします。

「何食べよう?」と聞かれて、
3回に1回くらいの頻度で、
「美唄焼き鳥〜♪」と答えて、札幌駅のガード下の焼き鳥に行ってます(←これ、ほんと)。


カブタンはモツやホルモンに目がありません。
美唄、なかなか、イイところなんだよな〜。今度とことん取材しますねっ!

しらかば茶屋

北海道美唄市茶志内町3区 
 01266-5-2768  11:00-20:00   第1,3火曜日休

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復刻版やきそば(美唄発)知ってる?

カブタンです。

今、外をみたら真っ白です。
今日は寒そうだ〜。これから札幌に出かけて、コンサVS浦和レッズ戦に参戦です。
JR動くかな・・・。

先日の北海道づくしのホームパーティで、
お客様がもってきてくださったお土産の中に、

美唄焼き鳥や美唄とりめしがありましたが、
もう1品。おもしろいものがありました。

イメージ 1


復刻版 角屋のやきそば


なにが不思議かって、
赤いしょうが以外、具も何も入っていない、超シンプルなソース焼きそばで、
なんと、袋のまま、このまま、どこででも食べられちゃうんです。

つまり・・・・こうやって食べます(↓)
イメージ 2


美唄っ子は、小さい頃から普通に、おやつに食べていたそうです。
昭和45年頃からあって、
スーパーや、学校の売店で売られていたので、

きっと、部活が終わった高校生なども、お腹がすいて、
みんなこうして食べていたんでしょうね。

なんたって、一袋100円です。


美唄はかつて、炭鉱で栄えた街です。
働く炭鉱マンはお腹がすくので、
手軽に食べられるものが考え出されたのかもしれませんね。

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写真は住友美唄炭鉱の立坑跡です(↑)。
赤い立坑がとても印象的です。

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