カブタンとノンタンの北海道遺産

GW終わってしまった・・・・奥尻レポートがまだまだ続きます。

☆登別・ニセコ・黒松内

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有名な「登別温泉地獄谷」「京極のふきだし湧水」「北限のブナ林」「スキーのニセコ連峰」。みんなじっくりめぐると再発見がたくさんです☆
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源泉かけ流し宣言とアヨロ温泉!!【虎杖浜】

カブタンです。
 
久しぶりのお休み。
心身のリフレッシュに話題の温泉へ。
 
2011年9月6日に「源泉かけ流し宣言」(道内3か所、全国で10か所)をしたばかりの

白老町・虎杖浜温泉♪

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まだ新しい、藍色の「ノボリ」がまぶしいです。
 
虎杖浜のお湯は、とろ〜り身体にまとわりついてきます。
しっとりやさしくて、お肌がすべすべになります。
あったまり、身体の疲れがお湯に溶けていく感じ。大好きなお湯です。
 
今回、お泊まりは、虎杖浜の「ホテルほくよう」。
決して立派なお宿ではありませんが、お湯のよさ、大浴場の広さは圧巻です。
 
 
毎年1回、泊まりがけで旅行する仲間と一緒で、
宴会で盛り上がってしまって、食事の写真はありません・・・・。
 
早朝、いつものように超早く目覚め、
朝日が海から昇る光景がたまらなく美しかったので、早朝ドライブへ。
イメージ 4 
朝日がテラス赤いのぼりには、「たらこ食べますか?」という文字。
 
そう、虎杖浜といえば、ブランドの「たらこ」と「温泉」です。
こちらのゆるキャラは、「ゆたら」。たらこが温泉に入ってうれしそう〜。
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浜の近くには、漁師さんの家や水産加工の会社が少しだけど並んでいますが、
残念ながら、まだ開店していません。
 
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「たらこ詰め放題」という文字が朝日に照らされてまぶしい!
「何時からですか〜?」「9時だよ〜」・・・・・ まだ6時。
 
 
宿泊先でさんざん温泉につかっているのに、
ここに来たら、大好きな「アヨロ温泉」へ。6時からやってますからね。
イメージ 7
あれ?!あああああ!アヨロ温泉が・・・・・。
なんということでしょう!!!。
アヨロ温泉が、こぎれいなマチの温泉に変身しているではありませんか。
2010年12月にリニューアルオープンしたそうです。
 
ビフォーはこちら(↓)。
イメージ 8
このふるぼけた、ひなびた感が結構好きだったのです。
中の温泉も、ちょっと風情がなくなってしまいましたが、
でもお湯の良さは、ずっとずっと残っています。
 
イメージ 9
真下に源泉があるその場所には、ちゃんと神様が祭られていて(↑)、
お湯を大切にしているアヨロ温泉のご主人の気持ちが伝わります。
 
イメージ 10
玄関では「アヨロ市場」と手書きで書かれていて、地元の野菜が少しだけ売られています(↑)。
この手づくり感は、昔のまま。 いいな〜。
 
この後、宿泊先に戻って、朝食。
もちろん、虎杖浜のたらこをいただきま〜す。
 
イメージ 3
 
 
白老には、虎杖浜の海産物、白老牛、マザーズのたまごとシュークリーム、
アイヌのポロトコタン・・・などなど見どころがいっぱい。
のんびりゆっくり見て回りたいところです。
 
いいお湯でした。

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山の中のカフェ【ほのぼの村】

カブタンです。
連休中のウロチョロについて再開します。

先日「海の見えるカフェ・マウレの丘」をご紹介しましたが、
今日は「山の中で何も見えないカフェ」です。

白老で卵かけご飯を食べて、温泉に入ってから、
洞爺湖に向けて、車を走らせ、

登別温泉をすぎ、カルルス温泉をすぎ、
オロフレ峠を越えたところに、そのカフェはあります。

山の中の、なんにもないところにポチンとあるんです。


農家&カフェ ほのぼの村


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脱サラをして、このなんにもない土地で、農家をはじめ、
有機野菜やハーブなどを栽培しているご夫妻が、
カフェで私たちをもてなしてくださいます。

平日に農園で働いて、週末にカフェ。
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手作りケーキとコーヒーセット(↑)。
ダンナさんはチーズケーキセットです。ケーキはたったの200円。
それが、すんごい美味しい♪

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カブタンが注文したのは、かぼちゃのケーキとハーブティ。ケーキはたったの200円。
これまた、カボチャの味がしっかりしているすんごい美味しい♪

コーヒーカップやお皿もとても、気遣いがあって、素敵です。

外観はこんな感じ(↓)。もっと遠くからとって、周囲に何もない風景を撮ればよかった・・・。
イメージ 4


お店の中は、静かで、
ちょうど先客の方が、マスターと静かに語らいをしていました。

近くに温泉がある話、ここで農家をしているお話、
ここの生活について、はじっこの席で静かにお話ししていました。静かに。

お会計の時に、奥様と少しだけ、会話をし・・・、
それが、とってもうれしかったりしました。

「旭川から来た」というと、「そんなに遠くから来てくださったの?」と、
すこぶる喜んでくださいました。



最近【はぐれカフェ】を特集している雑誌が発売されました(↓)。
イメージ 5

最近、北海道じゅう縦横無尽に車を走らせているものですから(運転はダンナ)、
何にもない山中を走りながら出会えるカフェに
ちょっと興味が出てきました。


先日の「マウレの丘」もこの雑誌に出ていたものです。

こういうところでカフェをオープンする方々、北海道をこよなく愛しながら、
スローな生活を求め、私たちにもその場を提供してくださっているのだなー。

こんな山中で・・・・大丈夫?って思いながら、ちょっとうらやましいし、
でも、自分にはここでの生活は無理で・・・。

そんなことも考えながら、
おいしいコーヒーとゆったりとした時間をおすそわけいただきました。


ほのぼの村
壮瞥町字弁景196−12 筺0142-65-2510
10:00-17:00 金、土、日営業。

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牛と温泉と卵かけご飯

カブタンです。

連休中の無計画な旅で訪れた場所を、次々とご紹介しています。
前回は、「仔馬と桜並木とジンギスカン」ということで、
日高のお馬ちゃんたちの風景をお伝えしました。

今日のタイトルを見て、次なる訪問地がどこだかわかりますか?
広がっていた光景は・・・
イメージ 1


黒い牛がたくさんいます。
そう、ここは【白老町(しらおい)】。

日高から海岸線を北に上り、苫小牧を過ぎて、室蘭に向かう途中です。
白老牛が有名です。

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高級な牛がギロリと私を見ます。
これ一頭で、たらふくステーキが食べられるな〜と眺めていたら、
牛さんに怒られてしまった・・・。

ここも仔牛がたくさんいました。よだれがでます(笑)。
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白老には、白老牛が食べられるファームやレストランがあります。
ステーキもハンバーグもとってもおいしい♪

・・・のですが、今回は少し節約します。


そして、この日、食べたのは・・・.

TKG(Tamago・Kake・Gohan)


卵かけご飯です。
イメージ 4

旭川に来て、すぐ隣町の東川町の【大雪(たいせつ)な卵】の大ファンで、
卵かけご飯が大得意の朝ごはんのカブタン。
この白老にある「マザーズ」というたまご専門店に、ちょいと寄りたくなりました。
2年前にも記事にしたことありましたね。

いや〜、この日は、混んでいました。
この卵かけご飯を食べるのに、3時間。
でも、値段はたったの350円。
イメージ 5

卵かけ放題で、一人に6個もついています。
イメージ 6

2種類の卵があるので、
食べ比べもできちゃいます。
どちらもおいしい♪ でも違いがわかりません(すまん)。2個食べました。

ダンナさんが注文したのは、親子丼。
イメージ 7

こちらも卵たっぷりで、フワフワ。やや濃いめの味付けでした。

それにしても、混んでました。
店内にはいろんな種類の卵が、ずらり並んでいて、
箱買いもできる状態で、楽しいのですが、どこを撮っても人ばかりになるので、
写真がありません・・・・。

ここのたまごプリンも絶品なのですが、
レジに長蛇の列で買うのもやめました・・・。

そしてびっくりは、名寄でお友達のライダーさんご一行様にも
偶然、会っちゃいました。
やっぱり、卵かけご飯、食べてました〜。
イメージ 8


GWから北海道のライダーさんは、一斉に走り出します。
長い冬が終わって、【俺たちの季節がきた〜!!】といった勢いがあります。


さて、
卵かけご飯を食べて・・・次は、速報でもお伝えしましたが、
アヨロ温泉に入って極楽ごくらく。
イメージ 9

古い温泉ですが、ここ虎杖浜のお湯はとってもいいの。
いくつか温泉宿がある場所ですが、中のお風呂は味があって結構好きです。

虎杖浜は高級タラコの産地。
【タラコかけご飯】の食べ放題があれば、絶対に行っちゃうな〜。


さて、次に行ったのは・・・・。

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ミステリーツアー、いいお湯との出会い ケータイ投稿記事

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イメージ 2

カブタンです。

ミステリーツアー〜無計画な旅を実施中!

いぃ温泉に出会いました。【アヨロ温泉】。
どこにあるか、ご存知ですか?目の前に海が広がります。

そう、ここは、虎杖浜。高級タラコで有名です。

温泉も源泉掛け流し。イイお湯で、温泉好きにはたまりません。

アヨロ温泉は見た目は古びていますし
内湯しかありませんが、湯船は3つ。どれも源泉出ていて、広くて最高です。

気持ちもポカポカになって、次なる場所を目指します。

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ノンタン秘境駅に行く!

最近目がかゆいんです。
鼻水もずるずる出てきます。
そろそろ花粉の季節になって、憂鬱なノンタンです。

この間、「小幌」という駅に行ってきました。
私も知らなかったのですが、秘境駅マニア雑誌で、
堂々のNo1秘境駅に選ばれました。
その駅が、何と北海道にある!
これは行かなくてはなりません。

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この駅に行くには、JRか船でしか行くことができません。
(山を歩けば別ですが・・・)
ホームもトンネルとトンネルの間のわずかな場所に
設置されています。
まさに、秘境・・・。
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こんな駅に、誰が降りるのか見ていると
結構な人数が降りてきます。
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何で、何もない駅にこんなに人が降りるのかという
感じです。
人種は2つに分かれます「釣り人」「鉄道ファン」。
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夏は、この駅から海岸線に出ることができます。
ほとんど人もいないので、プライベートビーチです。
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どうしても行ってみたい人は夏をお勧めします。


小幌駅(こぼろえき)
北海道虻田郡豊浦町字礼文華
北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線

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