Li Tsungの日々研鑽

ケンカ空手やブルース・リー、田舎の日々を書いてます・・・人生は鍛練なり!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全108ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

巡礼の旅−3



中々、眠りも浅く5:45分にベッドの機械音が鳴り・・・起床は6:00。

持参のプレゼントされた家宝マグカップで熱いコーヒーを飲んで
「アチャッ〜」目が覚めました・・・「吾輩は名もない猫舌である

イメージ 2
   世界に2つしかない家宝のマグカップ

遠くの険しい山から昇る朝日が眩しく城山やお堀や三番町歓楽街の風景も
ビデオカメラと目頭に記録
身支度済ませ 伊予タクシーで道後温泉へ向かいました。

イメージ 1イメージ 4

「お早うさんです・・・お客さん、道後の朝太鼓と共に地元の人が大勢並び
よるけん、ほうね、ちぃと急ぎますかね・・ぞなもし?(イイマセン)」

イメージ 5イメージ 6
     夜も賑わう道後温泉は断念・・・         この御幸寺山は昇りが急斜面でした・・・   
「そうですか・・混みますか?じゃ、嫁さんの実家へ真直ぐ行って下さい。
道後は何回も入ってますから、また今度にします。実家は道後にも近いですから」

道後近隣の護国神社奥にある御幸寺山の中腹辺り麓へ着いて、伊予の街を
見下ろしウグイスの鳴き声や今が旬のワラビやヨモギ、険しい崖や珍しい竹藪、
蜜柑畑にビデオカメラを向け記録しました・・・ホーッケッキョ

イメージ 3イメージ 9
当時、素手で穴を空けようと殴り続けました・・サウナに館長と入り蒸暑さに耐えるのが厳しかった。

大きな自然に囲まれた庭園を散策しカメラで構えていると台所に立つ嫁さんの
お母さんと目が会い見つかっちゃいました。
「あら、○ちゃん、早よから散歩かね?そんな処 おらんで入らんけん。皆もう起きてるわい、はよはよ。」
そんなこんなで熱いお茶を頂きながら、「アチャッ〜」寛いだわけで。

義兄さんにホテルまで送って頂いて25年ぶりの懐かしい仲間達と朝食三昧。
二日酔いの中、膝の痛みも嬉しい悲鳴に変わっていました。
其れからは、芦原英幸館長と稽古した仲間のお墓参りへ向かいました。

安城寺に先ず、ご挨拶してから急な石段を踏み締めながら昇り、館長の墓前に立ち
清水で掃除を済ませ線香を焚きながら手を併せ、あの時代のお礼と今日迄、空手稽古続けていることを報告致しました。
此れからの芦原カラテの繫栄と発展を願いながら・・・

イメージ 7イメージ 8
 お墓は城山や街並みを見渡せます・・    練習よりも海で泳ごうか?その方がいいだろ
険しい山奥の市営墓地へ旧友のお墓参りへ寄り、また松山観光港へ寄り
江田島のジーンズの似合う大先輩を見送りました。

凄い刀も初めて見ることが出来ました・・・触っただけで斬れてしまいます。
短い時間にあれもこれもと欲張らず、贅沢もせずに必要最低限なお遍路な旅・・
私には、これで充分でした。

イメージ 10

午後3:15のJALでケンカ十段の街を静かに離陸しました。
帰りは「アテーションプリーズ、この先多少揺れが予想されますが飛行には何の
支障も御座いません。着席のベルトを確実に締めて下さい
羽田に着陸する際「ドッカッン」と酷いタイヤの衝撃が走りました。
「お前、北海道へ帰るの十年早いんよ。あと十年練習しないといけん
そんな声が脳内を走り抜けました・・・たぶん。
羽田から離陸し、しばし行くと雲の上に大きな綺麗な富士山が見えました。
周りの乗客はディズニー帰りでミッキーちゃん飾りやお洒落なトレーナーで
着飾っています。私は、勿論ブルース・リートレーナーでした。
青森から函館辺りの上空では曇も無いのにガンガン揺れ続け、館長が後追ってるんでないかい(ぞなもし)?と感じたわけで。

旭川空港へ着陸体制に入り、右を向いても左を見ても真っ暗闇じゃございませんか・・・フライトで無事を祈ったことは初めての体験でした。
21:15頃、四国巡礼の旅から無事帰還出来ました。

此れもあれも、ビデオやカメラで記録しましたが集まった仲間達の諸事情で
公表できません・・・残念。

鍛錬は続く・・・

この記事に

開く コメント(4) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

緊急治療!



毎年、4月には健康診断で聴力検査で高音と中音が聞こえづらく困って居りました。
ゴールデンウィークも終わり、朝起きると全てが極端に聞き取り難くなりました。

3ヶ月前に居間にあった金属の耳かきを見つけ、耳奥でカキカキと音がするので
カリカリやっていると何だか温かくなり、抜いて見ると赤い血が流れてきました。
イメージ 1
 これが耳かきに似た犯人です・・・

「何やってるんぞね?それは耳かきでないけん、爪切りなんよ!血が出るの当たり前やん・・・」嫁さんの伊予弁でした。
その一言で綿棒で耳かきすることにしたの
です。

本日は周りの声も自分の声も携帯の声もあまり聴こえません。
違和感じて思い切って耳鼻科へ走りました。

緊急治療受けました・・・耳奥には沢山の大判小判がかくれんぼしてました。
薬品片耳に15分、計30分間流し込み、大判小判溶かしては洗浄し、
バキュームで吸い取り、脳味噌、目ん玉まで吸われ、沢山の宝石が出てきた
わけです。
見せて頂くと黒いダイヤモンドも転がっていました。
おそらく、あの3ヶ月前の血の塊でしょう・・・爪切りとは。
どこか、身体が悪いのではないか?と心配しましたがスッキリしました。

皆さん、耳垢は嫁さんか彼女の膝枕で定期的に取って頂きましょう。
綿棒も使い様で耳垢を押し込む特徴があるんですね・・・

とても恥かしい一日でした。

鍛錬は続く・・・

この記事に

開く コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

昔の出稽古・・・



四国へ行く前のころです。

留萌支部へ先輩と二人、出稽古に行ったときの映像です。
ストレッチしながら拳立伏せ100回、腹筋300から400回行い、
それから基本、移動稽古、型、サバキへと稽古しました。
その支部が出来るまでは、いろいろトラブル続きで責任者の苦労は
堪えませんでした。

帰り道、九州出身の責任者に軽い食事を御馳走になり真夜中に旭川へ向かい
運転途中、北海道極真空手の発祥の地、深川市繁華街へ寄り、焼肉を食べてから
帰路に着きました。焼肉代払う場面で「俺、今 金無いわ」の一言で私が払いました。
その週は身体は重く、財布は軽く、そんな思い出です。

鍛錬は続く・・・

この記事に

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

巡礼の旅−2




四国巡礼の旅-2

25年ぶり、
熱い仲間達との再会・・・いきなり目に入る白髪、スキンヘッド、
眼光鋭い顔には、年輪感じる感慨深いものがあります。
名前をあげれば切りがないので控えます・・・物凄い方々です。

当時、共に苦労した仲間達との握手はズッシリ熱く硬いものです。
あのとき、ああだった、こうだった、全て芦原英幸館長にお世話になった話題・・・
誰も彼もが今を生きることに全力投球で活躍されて居ります。

人に歴史あり・・・事業興し成功しています、会社立ち上げ忙しいしんよ、
裸一貫百姓で一儲けよります、キックボクシングを東京で10年やっってたんよ、
不動産業で頑張ってます、様々な歴史を聞くことが出来ました。

庶民的な「スキ焼屋」で乾杯!私達には、スキ焼は高級でございます・・
あの当時、貧乏過ぎて「スキ焼」なんて見たことも聞いたこともありませんでした。

ジーンズ似合う大先輩の挨拶です。
館長が一番活躍した全盛期、一緒に稽古できたこと。その分、
大変苦労も多かった仲間達とこうして再会できたこと。これからも達人
目指しながら活躍される皆さんにカンパイ〜」その音頭で弾けました。

四国で飲む冷たいビールは一段と格別です・・・ジョッキを空けた瞬間、
唇を噛みながら、今回行かせてくれた嫁さん、家族、道場仲間に感謝の思いが
溢れました。
一人一人と挨拶を交わし、盃を酌み交し、ジャンピングキックで三度も喰らい
転がされた大先輩に当時の状況を説明しても覚えて居られません・・
やられた方は悔しくて覚えて居るものです・・・今でも現役で強く尊敬する
大先輩です。

二次会へも出撃。
そのカラオケ店の受付は、当時稽古で一緒だった三越のバイト仲間が
迎えてくれました。確か、緑帯だった筈です。
カラオケでマイクを離さない私が居ました・・・

イメージ 4

皆さんの歌声聞きながら熱くなった胸をウイスキー氷割りで冷まし、
河島英五や吉田拓郎や松山千春に吉幾三に南こうせつ、ついには
空手バカ一代も唄いハチキレちゃったぞなもし・・・

イメージ 2

当時、芦原會舘寮でギックリ腰を一瞬で治療して頂いた最年長大先輩に当時の
お礼を伝えました。「あぁ、あの時のギックリはおおごとじゃったのう、右足と左足の
長さが違ごうとった・・ほやけん、よう覚えちょるわい。」

真夜中1:30も過ぎて道後温泉にでも浸かろうか?と考えてると道後温泉や
コンパニオンも開いちょらんわい!と知り、ちと残念無念。

イメージ 1

最後は大先輩の懐かしい号令で正拳10本突き!無事お開きとなりました。

痛風や白髪やハゲや靭帯切った仲間達と脚を引き摺りながら伊予の大地を
ゆっくり踏み占めながらガヤガヤ騒いでホテルへ帰ったのです。

イメージ 3

早朝から行動する準備に掛かり、シャワーを浴び、目覚まし5:45分にセット、
2:30過ぎにはベッドに吸い込まれました。
ビデオカメラと脳内には思い出を沢山記憶させました。

巡礼の旅-3へ続く・・・

この記事に

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

空手演武−2



空手演武-2です。

これは、旭川同好会ができて  まだ2ヶ月位のとき結婚披露宴での空手演武です。
空手衣の胸には油性マジックで書いたもの、刺繍を縫い付けたものでした。
サバキのサも知らない32年以上も昔の姿でした。

鍛錬は続く・・・

この記事に

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全108ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2015 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事