大学の講義関連

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

履修を組む時に注意すべきことは

今まさに学生の皆さんは履修を組む時期なんですね。先日、学生たちと飲んでいて出て来た彼女らの本音を思い出します。

「楽勝科目はつまらない。成長には全く繋がらない」
「シラバスと講義内容が全く違う(実際の講義はグダグダ)先生も多い」
「大教室の講義は私語がうるさすぎて勉強どころではない」

大教室の私語がそこまで凄まじいというのは知りませんでした。私も300人履修の講義をやったことがありますが、私語は一切ありませんでした。一度だけ私語をした学生が居ましたが、即座に教室から追い出しました。私語を放置する教師は怠慢です。クライアントである学生に失礼です。また、シラバスと講義内容が全く違うとか、雑談ばかりで勉強にならないとか、いい加減何とかした方が良いです。日本の大学の恥部だと思います。

ですから、学生のみなさんが履修を組む際には「履修することで成長出来る講義か」「シラバス通りの講義をする教員か」「私語を放置していないか」なども調べることをお勧めします。

立教大の場合は、こちらが参考になるでしょう(学内者のみの閲覧)。
http://wwwj.rikkyo.ac.jp/kyomubu/etsuran/top.html

閉じる トラックバック

design study

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

来年度3年ゼミの作品や文書に入れるグループ名のロゴをみんなで検討中。

閉じる トラックバック

外向いて仕事。

昨日初日だった伊豆大島プロモーションイベント、参加した学生たちからは、「楽しかった」「嬉しかった」という報告がいっぱい届きました。

研究休暇中の専任教員の代わりにマイノリティというテーマで1年間やる。それで議論を積み重ねた結果が離島社会。アウトプットとしてやってみたのはツーリズムの支援。いつもの年と今年度で内容は全く違いますが、でもやはりこれで正しかったなと確信してます。自分の持っているものを最大限に生かして、学生を育てることが、この仕事の本質、根源ですからね。

ビジネスマインドやビジネススキル、ツーリズム方面のブレーン、海関係のネットワーク、自分自身のフットワーク、そしてネットワーク生成能力、チームマネージメント能力。全部使い切ってやってます。全開全負荷。

この仕事の評価は学生、そして大学の外の社会が決めてくれます。基本、そっち向いて仕事してますし。

閉じる トラックバック

コンプライアンス不安(´・ω・`)

日本国憲法第21条

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

同第23条

学問の自由は、これを保障する。

著作権法第18条

(公表権)

著作者は、その著作物でまだ公表されていないもの(その同意を得ないで公表された著作物を含む。以下この条において同じ。)を公衆に提供し、又は提示する権利を有する。当該著作物を原著作物とする二次的著作物についても、同様とする。

同第21条
(複製権)

著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。

同第26条の2
(譲渡権)

著作者は、その著作物(映画の著作物を除く。以下この条において同じ。)をその原作品又は複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。以下この条において同じ。)の譲渡により公衆に提供する権利を専有する。

 大丈夫なのか? 何だか色々法律にひっかかりそうな運営してるけど・・・学生賢いから結構気づいてるんですよ・・・(´・ω・`)

閉じる トラックバック

2年ゼミ個人作品提出

 今日は2年ゼミの年度末個人作品提出でした。できあがりの方ですが、素晴らしいものも沢山。ゼミ生の相互評価を集計した結果、70点満点で67点とか64点、62点など高得点を叩き出した学生もおりました。一方で、得点が伸びなかった学生ももちろんおりました。

 ですが、現代ではアート作品は市場で評価されなければアートとして認められません。市場では、値段という形で作品ごと、作家ごとにきっぱりランキングが付けられます。現代におけるアート作品のありようを学ぶゼミである以上、明確にどの作品がどの作品より上と答えを出される体験も学習の一部です。

 たしかにどの学生も色々工夫してきました。点数が伸びなかった作品でも、高い点を付ける人はもちろんいました。一方で、誰もがこれは凄いと納得させられる圧力、迫力を持つ作品もあります。では、何故その差が生まれたのか? そこがアートの不思議なところです。これは、きっと学生たちも感じていると思います。

 作品づくりは9月から4ヶ月かけましたし、ゼミ内では各自のコンセプトも、進捗状況も全て可視化されていました。最初から最後まで順調で結果も高得点という学生は一人だけ。1度、2度、私に「これじゃダメ。ありきたり。つまらん。意味不明」と潰されて、そこから工夫を重ねた学生が沢山いました。例えば62点で4位に来た学生は12月中旬の段階でまだ私に「目新しさゼロ。やり直し」と(みんな見ているとこで)言われて、そこから手間もかけアタマも使って大逆転の傑作を作ってきました。この1ヶ月で彼女はまた一皮剥けたはずです。
 
 67点などという驚異の高得点を出した学生も、最初の頃はボロクソに言われていました。ですが、そこから私のアドバイスを参考に工夫し、そして手間暇をかけて素晴らしい作品を仕上げました。この間の伸びは顕著でしたね。

 彼ら彼女らの作品を見たい方は来週火曜日2限、是非、教室にいらしてください。

閉じる トラックバック

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

悪徳翻訳家
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

開設日: 2005/2/1(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.