上を向いて歩こう
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上を向いて歩こう(Sukiyaki) ・Kyu Sakamoto cover 何か秋の歌を歌いたいと思い古い歌本をめくっていたら「誰もいない海」が出てきた。やってみたがしっくり来なかったのでなんとなく「上を向いて歩こう」を弾語りしてみました。歌詞にあるように私自身一人ぼっちの夜を過ごす毎日です。自慢じゃないが、56年の生涯で女性と朝まで一緒に過ごしたのは50回ほどです。どうだ、参ったか!60歳になるまでには何とか60回まで記録を伸ばしたいと切望しております。時々間違われるのですが男性の趣味はございません。ただ女にもてないだけです。
1961年の曲で故坂本九が歌いSUKIYAKIなどのタイトルで外国でも大ヒットとなった。中村八大作曲、永六輔作詞。このお二方は昔渋谷にあったJANJANというライブハウスで見ました。そこでは他に、清水みち子のデビューしたての時、トニー谷のガンで亡くなる一年前、クラシックのピアニストでコルトーの弟子の宅孝二、あがたもりおがロックを始めた頃などのライブを観ました。お客さんとして来ていた松島トモ子、おかまのおすぎなどが居ました。
歌手の坂本九は惜しくも飛行機事故で亡くなりましたが、子供心にも演歌歌手とはひと味違った姿が思い浮かびます。
歌ってみるとなるほど良い曲です。詩と曲がしっくり来て、切なさもありJAZZの曲調が心地よいスイング感を醸し出しています。今回もぶっつけでやってみましたがいかがなものでしょうか?なんとあのスーザン・ボイルも歌っていますね。私のページの関連動画に出ています。そこからスーザンのページに行くと私の前出の「ラストダンスは私と」が彼女のページの関連動画に混じって出ています。なんと大スターの横に並ばせてもらいました。
興味のおありの方はYouTubeの下のリンクをクリックしてみてください。(後で見たらスーザンのが見当たりません。ご自分で検索してください。ヨロシク。)
ビデオは近所の紅葉を撮影したものを使いました。
どうぞごゆっくり。
余談となりますが、当時流行ったギャグで「オウ!金だ!拾おか!」というのがあったけど、これは「下を向いて歩こう」というアンチで、巨人、大鵬、卵焼きが一般的に代表的な国民の嗜好であり、巨人軍のスター選手、王、金田、広岡を駄洒落たものでした。 という訳で、上を向いて歩いた後は下を見てください。金目のものが、なんとお安く、ぐるぐる回っているいるではありませんか! 掘り出し物がいっぱい!「ヤー、フー、オー、クー」ときたもんだ、なんてね |






